スカイギター 投稿者: YM27  投稿日: 3月31日(木)22時14分26秒

スカイギターの値段がわかりました。7弦380万、6弦350万。フェラーリ買えます!
5150さん。タワレコだとポスター&ステッカーが付くらしいです

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勝ち点「2」のハズが… 投稿者: 5150  投稿日: 3月31日(木)18時43分20秒

昨日の試合結果は嬉しいけど恥ずかしかった。勝ち点6っていうのも不思議だす。

>YM27さん
中間英明の例のアルバム、無事に購入できそうです。ありがとぉ〜&チューしたいくらい感謝しとります。

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メタルは死んだ? 投稿者: kei  投稿日: 3月31日(木)09時29分2秒

かつてライターの山崎智之氏が「へヴィメタルはダサい、とさえ言われなくなった」と嘆いていましたが…メタルは熟年夫婦のように安定期と言えるのかもしれません。以前のメタルが担っていた刺々しさや反骨精神は一部のヒップホップやパンクに移っているようにも見えます。でもメタルファンとしてはどこか寂しさを覚えてしまうんですよね…。ジューダスがロブを戻したのも、私には守りに入ったように見えて辛いです。音楽が良ければいい、というのは当然ですが、自分としてはアティテュードに感動するのもロックと信じていますので。その点、イングヴェイの姿勢には感服させられますけどね。極論ですけど、マークとイェンスと外部プロデューサーを加入させて疾走チューンとバラードを書いてあらかじめ作曲したソロをコンパクトに弾けば(彼の才能なら可能でしょう)99%のファンを満足させる事ができるはずなのに、賛否両論の作品を連発するわけですから。勿論、それも実力と個性があっての事ですけどね。

>yokoさん
私も新譜はまだまだヘヴィ・ローテーション中です。こんなに聴き続けるのは、小学生の時、何故か自宅にあった『オデッセイ』を見つけて、一年間毎日それしか聴かないという歪んだ(?)日々を過ごして以来かもしれません。ちなみにその後『ライジングフォース』を手に入れて、その時期を脱却――と思ったらどっぷり泥沼にはまって今に至るわけです(笑)。何だろう、各曲をその曲らしくしている部分が、いちいち心に響くんですよ。

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来日に関する考察C 投稿者: マイケル・ドゥーハン  投稿日: 3月30日(水)23時56分2秒

来日は夏以降になりそうとのことですが、やはりスタンディングのライブハウスが
主体になる気がします。難点はやはりステージが低いゆえに、男性客が殆どを占める
アーティストのライブでは特に女性には不向きであるかと思います。
私もブリッツやZEPPなどのライブハウスでは必ず2階にします。

やはり小さくともイスのある普通のホールがいいですね。
yngwieのライブに足を運ぶファンも年齢層が上がってきたので(失礼)
同じことを思っておられる方は多い?のではないでしょうか。

(ヤー公さん、フォロー有難うございます。ああ、日本辛勝。
 でも明日、早朝のアルゼンチンvsコロンビアはもっと気になる。
 頑張れ!アルゼンチン代表 南米は面白いぞ)

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日本のゴールが見た〜い〜。 投稿者: playloud  投稿日: 3月30日(水)23時35分8秒

勝つには勝ちましたが...。
ところで、しばらく放置(スイマセン...)したら、皆さんでお互いの疑問などが解決していました。
素晴らしいことです。

>5150さん。
Yngwieは自分のスタイルの中で色んなことをしようとしていますよね。もっとそのことが評価されても
良いと思いますが...っていうのはやっぱりファンの贔屓目なんですかね?
最近のアメリカは黒人音楽が相変わらず主流で、しかし黒人音楽はなかなか日本に浸透しないところが
あって(それこそ黒人固有のリズム感に馴染めないんですかね?)、昔以上に洋楽と邦楽の壁が厚くなって
いる気がします。バンド形態はむしろUKロックに多い気がしますが、HR/HMとはスタイルが
異なりますし...。'80年代には深夜ながらMTV Headbanger's Ballが民放(TBS系)で放映されていたり
しました。当時見たBlue Murderのクリップなど、私も未だに鮮烈な印象と共に記憶しています。
メタル全盛期だと思いますが、良い時代でしたね。
しかし、JRの、そんな大きくない駅にも、Judas Priestの武道館追加公演のポスターが大きく
貼られていました。Canonもデジタルカメラ、「Eos Kiss」も、Kissのメイクをした女の子
4人が"I Was Made For Lovin' You"の替え歌を歌っていたりします。「冬の時代」は過ぎた、
という気もします。ファッションとしてではなく、着実にファンが増えるといいな、と思います。

>神無月さん。
仕事中...「言わずにいられない」という感じでしょうか? 色んな人が色んなことをいう中、
Yngwieはあのスタイルを貫いている...それは凄く難しいことですよね。希望は多々あれど(笑)、
立派ですよね。

>TOMTOMさん。
車の中でちょっと気分を変えてシャッフルで新譜を聴いてみたんですが、"Cherokee Warrior"の
後に" Beauty And A Beast"が流れてきて、改めて「おっ」と思いました。来日、現時点での発表が
ないので梅雨〜夏以降だと思いますが、うまく万博に重なると良いですね。私も、小さな子供がいたら
万博に連れていってやりたいな、と思います。

>keiさん。
クラシックへの造詣が深く、感服しております。ちなみに新譜、今の所日本のみの発売です。
欧州盤は向こうのツアーに合わせて5月くらいに出るのでは、という話です。
「最近のファンはルーツを辿らない」とは、Iron MaidenのSteve Harrisの言葉です。
ルーツを辿ることで随分間口も広がりますが、これだけ情報も反乱している時代なので、
どこから手を付けたら良いのか、という側面もあると思います。むしろTVの宣伝でJourneyが、
Janis Joplinがかかっていた、という方がインパクトは強いですよね。ないしは、姉の部屋から
Genesisが流れてきた、とか...(笑)。

>マグパンマンコスモスさん。
クラシックのお話の方はkeiさんが解決してくれたようですよね(笑)。
デビュー前の音源は、それこそ自分のアイデアをとにかくぎゅうぎゅうに詰め込んでいますよね。
そういう意味では余裕のない作品というか。その分勢いを感じます。Silver Mountainの1stみたいな
感じです。
新譜、シンプルか難解かといえば、楽曲自体はシンプルだと思います。「模索」...というか、「今までと
違わせようと練ったんだな」というのが随所に見え(聞こえ?)隠れしますよね。
ちなみに"...And Justice For All"、私は大好きです(笑)。巷でボロクソに言われているミキシング
も含めて(笑)。

>ヤー公さん。
チケット代のフォロー、有り難うございます。
来日、夏以降になりそうですね。最近は椅子のある席での公演がめっきり減っています。
夏場は薄着で行けるので、そういう点ではコートを含めて荷物の多い冬場のスタンディングよりは
助かります。Yngwieは、基本線は一緒ですが毎回違うショーを見せてくれて、それが海賊盤を
産み出す原因にもなっているんでしょうが...。複数公演行くファンとしては満足ですよね。
?10,000-、コンチェルトなら出しましたが、実際には「おいおい」ってことになりますよね。
オープニングアクトをつけることでお得感を増す作戦が最近多いですが、スタンディングでの
オープニングアクト付きは何気に結構辛いですよね(笑)。海外じゃMorbid Angelの後Slayer、
なんていう公演もあって、「よく死人出ないなぁ」なんて感心してしまいます(笑)。実際には
どこかで具合が悪くなったりする人がいるんでしょうけど。

>鋼鉄的さん。
実はVo.に重ねてソロが続いている、っていうのは新しい試みでしたよね。あのアルバムも
あの音(と、個人的にはツアー中のゴタゴタ)のせいで随分評価が低くなってしまいましたが...。

>マイケル・ドゥーハンさん。
ヤー公さんが解決して下さったので、助かりました(笑)。私も探せばすぐに、"Odessey"以降の
チケットは出てきますが...。
ちなみに今回のJudas Priestの武道館公演のチケットはS席で?8.500-、ややお高めです。
もう少し規模の小さい会場でしょうから、やはり?7.000-位じゃないでしょうか?

>yoko様。
"Metal Is Dead."と言われて久しいですが、やはり脈々とMetalは生きていますよね。今は亡き
DeathのChuck Schuldinerも、まだまだ現役OverkillのBobby 'Blitz Ellesworthも、"Metal Is Alive!"'
を掲げて頑張っています(いました)。オフィシャルのG3のバナーにも「『ギターヒーローなんてもう
いない』なんて言ってる奴は誰だ?」なんて言葉もありますし、未だ唯一無二、孤高のギターヒーロー
にしてShred(速弾き)のSultan(王者)として君臨している彼に賛辞を送らずにはいられません。
よく出て来る3弦スウィープなんかは、既にソロじゃなくて「キメ」や「リフ」みたいなもの
なんでしょうね(笑)。

正式にU.KツアーのサポートがMSGに決まったようです。MCauley Shenker Groupで活動を
始めた、なんてニュースもあったような気がしたんですが、Michael Shenker Groupになってました。
あそこもよく分からないなぁ...。

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難解かなぁ?ゴジラ・エビラ・モスラ・南海の大決闘 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月30日(水)20時32分7秒

つまらないタイトルで失礼します。

そんなに難解とは感じないんですけれど。というよりも、1曲目などは、かなりシンプルで、
リフが今も頭の中を流れているし、
あの、ギュ〜〜ンというメタルの定番スライドのイントロもよかったし、
リフで攻める感じはしますけど、
ある意味ではへヴィ・メタルのリフという最大の武器を上手く使っている気がしますが。

>歌メロの雰囲気はデビュー前の3人ユニット時代のようでもあります。

そうですか…。ちょっとあの頃のはメロディ的に今ひとつな印象がありますが、
今回のは気に入ってます。あの頃のサウンドはかなりへヴィだったから、
SLAYERのジェフ・ハンネマンなんかも、あの時代のイングヴェイが大好きだ、
と語ってますしね。

>多くのフォロワーや後継者達が一生懸命Yngwieが初期に提示した
>構築美とクラッシックテイストの融合の世界から踏み出せずに居る中、
>自分だけは勝手にどんどんとヘビーな部分とクラシックな部分の融合へと
>邁進してる様が潔くもあります。

そこですね〜〜。私もそう思いましたよ。
「ついにフォロワーに楽曲が負けた」という批判があるようですが、
いや、例えば、METALLICAが「…AND JUSTICE〜」を出した時なんかも、
そんな感じで言われた気がするんですよ。
フォロワーだったTESTAMENTとかEXODUSなんかの方がそういう意味では
勝っていたんじゃないでしょうかね?
しかし、オリジネイターというのは、別に過去に作り出した自分の作品には
それほどこだわらないし、ある意味、アプローチとか変化があって当然なんです。
もしかすると、「ULEASH〜」はそういう過去のアプローチから見ると、
全然イケてない作品かもしれないんですが、どうやら、僕の中では
「何か別のことを模索しているな」という感じがします。
「…AND JUSTICE〜」は僕はMETALLICAのアルバムの中では楽曲のクオリティは
あまり高い方だと思っていませんが、そういう時期もあるんじゃないでしょうかね。
いや、「UNLEASH〜」は、良いですよ!これまでヴォーカルとドラムがダメだ、と
散々書いてましたが、それは変わりません。(汗)が、楽曲は、やっぱりイイです。
どんどん深みにはまっていきます。
これでもっといいプレイヤーだったらなぁ、というのはありますけどね。

あと、へヴィ・メタルという形態は、もうロックの歴史の上では、
一つの時代を過ぎていると思います。
ただ、一ついえるのは、所謂オールド・スクール・メタルの市場というのは、
ドイツを中心にしたヨーロッパは根強いし、一ジャンルとしてはかなり強い方だと思います。
他のジャンル、例えば、サザンロックとか、ロカビリーとか、そういったジャンルも
愛する人たちがちゃんといて、シーンが世界中にあるわけですから、
メタルは、現れた'80年代には新しい音楽(ムーヴメント)でしたが、
今や、一つの音楽ジャンルだと思います。「死んだ」わけではなく。
でも、LED ZEPPELINが、ハードロックという形態の中で、全く独自の存在になったように、
イングヴェイは、そういった領域に入っていっているのかもしれません。
売り上げは比べものにならないけれど。
BLACK SABBATH、AC/DC、MOTORHEAD、METALLICAなど、個性のある者達は
ジャンルの代表でありながら、そこにとどまることはない。
「自分達の音楽がへヴィ・メタルだと思ったことはないよ。」とは
トニー・アイオミの弁ですが…。

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近況 投稿者: yoko@ごぶさた  投稿日: 3月30日(水)01時23分34秒

マネージャからメールが来ました
Yngwieはヨーロッパのツアー関係で結構飛び回ってた(プロモーション)みたいですが
一段落して帰宅したとの事です。
日本ツアーに向けては、気合いを入れて、内容をコンセプトから検討中とのこと。
スケジュールはまだ水面下の動きで、発表出来る段階ではないそうです。
そんなわけで、私も含めて、みんなキリンさんになりそうですね。

みなさんのクラッシック談義になかなか深くて、ステキですね。いろいろな聴き方や意見があって、すばらしいと思います。それと、若手でロブを知らないのは、仕方がないのでしょうか?時代ですね、マイケルというと今ではシェンカーではないのも、寂しい限りです。アメリカでメタルが死に絶えて、10年近くが経ちました・・・私にはメタリカですら、いまではメタルには聞こえません(ごめんなさい)
新譜聴いて実は私はYngwieがずいぶん、ファンのみんなの意見に耳を傾けたなって意外に思ってました。ソロの部分を短くしたり、曲を短めにしたり、構成を複雑にしたり、歌メロとかぶせたり、大好きな即興性をのこしつつも、構築の要素も取り入れた、試みを随所にちりばめてありますね。同じソロのフレーズが出るのは、Yngwieにとって使い回しでもなんでもなくて、単に適材適所なんだと思います。彼には彼のメロディがあって、それをモザイクみたいに構成して作品をつくっているのですよ。画家のモネの睡蓮が何枚もあるのと一緒で、同じ題材での作品は毎回出てきてもおかしくない、それが彼の曲の作り方なんだと思います。
とにかく、ここ数作の傾向というか、マッツが居なくなってから、キーボードのきらきら感が音の構成要件からなくなったので、すごくヘビーで難解な曲構成になって、みみに残りにくい分、覚えにくい感じはします。歌メロの雰囲気はデビュー前の3人ユニット時代のようでもあります。でも、個人的には、今のアグレッシブなYngwieが大好きです。多くのフォロワーや後継者達が一生懸命Yngwieが初期に提示した構築美とクラッシックテイストの融合の世界から踏み出せずに居る中、自分だけは勝手にどんどんとヘビーな部分とクラシックな部分の融合へと邁進してる様が潔くもあります。
アグレッシブで躍動的なビートの海の中にに浮かべていると、時折雷のように襲いかかる激情のフレーズと、驟雨のような美しく神々しい美的メロディの交錯した世界が現出します、この激しくも美しい音の洪水に身をゆだねると、脱出不能な自分に気がつきます。そんなわけで、まだ新譜ヘビーローテーション中です。(笑)

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う〜ん 投稿者: kei  投稿日: 3月29日(火)23時04分38秒

>5150さん
確かにそうかもしれませんね。でも私は自分でも無内容でスカスカだなあと思うような音楽も結構好きなので、あまり強く言えませんが…。
ただ思うのは、そのアーティストについて深く知ろうという熱意は全体的に下がっている気がします。何が何でもルーツを辿れとは思いませんが、オリジナルを知るのは楽しいのになあと思います。何年か前、WEEZERのメンバーが王者のTシャツを着ていましたが、それで『オデッセイ』を買ったWEEZERファンは何人いるでしょう・・・。いや、でも私もWEEZERは買ってないからおあいこか。すみません。でも、例えばデイヴ・グロールのプロボットを買っときながらTROUBLEにもKING DIAMONDにも興味を持たない人を見ると、歯痒い思いがします。
洋楽・邦楽のクオリティについては偏見を持ってはいけない、と思ってはいますが現実には大きな幅が広がっているのは確か。これはアンダーグラウンドではともかく、ミュージシャンも日本では「芸能界」の一員である限り変わらないような気はします。勿論良いバンドも沢山あるのは事実ですが。
まあでも考えてみれば、天才というのは洋楽・邦楽関係なく希少な存在なだけかもしれないですね。だからこそ、メタルに限らずその希少な存在に触れてほしい、と思うわけですが。

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生で聴けるなら…… 投稿者: ヤー公  投稿日: 3月29日(火)21時25分52秒

>90年のデータがありませんが、この頃はバブルの真っ只中だったので(笑)
値上げされている様です。

半券全部残ってました。
S席
85 ライジングフォース&マーチングアウト--- 3900円
86 トリロジー----------------------------- 3900円
90 エクリプス----------------------------- 5500円
です。
私は10000円でも行きます……新譜を生で聴けるなら…。
早く決まってほしい……

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たしかに寂しい 投稿者: 5150  投稿日: 3月29日(火)11時32分52秒

>Keiさん
結局のところ、今の洋楽が「ろくでなし」なんですよ。特に10代〜20代の人達が、リアルタイムで接することのできる洋楽アーティストが壊滅的。昔は洋楽と邦楽には「天地の差」ともいえるレベル差があったはずだけど、今はどちらも「どんぐりの背比べ」なんで、あえて洋楽を聴こうとまで思わないんじゃないっスか?

よ〜く考えてみれば、60〜80年代の洋楽は凄かったと思う。たとえば60年代なんて、日本では加山雄三がエレキの若大将だの青大将だのと騒がれていた時代に、海の向こうではクラプトン、ベック、ペイジですから。ストーンズなんかも前衛的だったんだろうなぁ〜。

で、70年代の日本がフォークソングに夢中だった頃、またも海の向こうではハードロック、プログレなんかがガンガン鳴ってる!これじゃ勝負になりません。

80年代の洋楽は…ちょっとバブリーで迷走してたけど、たしかにジャイケルとマドンナは凄かった!スーパーギタリストも沢山いたし、作曲力・演奏力・技術力に優れた人達がメインストリート(商業音楽)を占領してました。僕も小学生・中学生ながら「洋楽はスゲエ!」と心から感動して、「こんなに素晴らしいなら、商業音楽でないジャンルも研究してみよう」という気になったけど、今の洋楽ではどうかなぁ?

やっぱり最初から「マニアックな音楽」を聴こうなんて人は希少種だし、キッカケは商業音楽だと思うんですよ。でも最近の洋楽ヒット曲、若い人達にそれほどの衝撃を与えるとは思えんですね。打ち込みにばかり頼るし、日本の「モ〜娘」と同レベルの連中しかいない。怪物級のバンドも現れんし、頼みの綱はベテラン達というのも寂しいですね。
編集済

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来日に関する考察B 投稿者: マイケル・ドゥーハン  投稿日: 3月29日(火)00時52分14秒

自宅で過去のコンサート半券を発見した為、
過去のyngwie来日公演におけるチケットの価格をわかる範囲で調べてみました。
(いずれもS席です)

88 オデッセイ----------- 4500円
90 エクリプス----------- 不明
92 ファイヤー&アイス--- 6000円
94 セブンスサイン------- 6500円
95 マグナムオーパス----- 6500円
96 インスピレーション--- 6500円
98 フェイシング〜------- 6800円
99 アルケミー----------- 7000円
01 ウォートゥエンド〜--- 7000円
01 コンチェルト--------- 8000円
02 アタックー----------- 7000円 

90年のデータがありませんが、この頃はバブルの真っ只中だったので(笑)
値上げされている様です。チケット価格も観客動員の重要な要素になると思われます。
ちなみに今年来日したスティングは1988年6500円 ⇒ 2005年9500円でした。
yngwieもなんとか押さえた価格であって欲しいものです。

(情報担当playloudさん、いつも真摯なコメントを有難うございます。
 チケットの価格のデータなんて持っておられますでしょうか?
 宜しくお願いします。苦笑)

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質問ですが 投稿者: kei  投稿日: 3月29日(火)00時03分23秒

『アンリーシュ〜』は日本以外では発売されているのでしょうか? オフィシャルHPでは日本発売以降のニュースが載っていないので…。しかしここに書き込んでも仕方がないとは分かっていながらも、来日して欲しいですね〜。海外で(アルバムの発売はともかく人気が)好調な証とポジティヴに捉えて気を紛らせています。
この前、非常に若い複数のバンドとライヴをしたのですが、他のバンドの子達はR.ハルフォードもB.ディッキンソンも、名前さえ知らなかった事にショック。少し前までは、バンド=洋楽=メタルという等式が成り立っていたと思うのですが…バンドやってる恰好良いお兄さんは皆メタラーじゃなかったですか? やはりイングヴェイの作品の売り上げが落ちるのも分かったような気がしました。(勿論「君たちは知らないかもしれないが、イングヴェイという人は世界最高のギタリストで、エレキギターを持ったからには彼を無視して通り過ぎることは、炒飯を作れない中華料理人くらい有り得ないのだよ」と教え込んどきました(笑))

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むむ 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月26日(土)19時04分37秒

いつの間にかクラシックの話題!クラシックは全然わからないので、コンチェルトのやつは「メロディーが綺麗だなぁ」とかいう単純な理由で気に入ってました(笑)

>keiさん
ウィザードのソロはいいですよねー。ソロからサビに移行しても遠慮なしにギターを引き続けて、しかもその流麗なプレイでボーカルを食っちゃうのがイングヴェイですが(笑)、まさにあれはその好例ですよね。あと、個人的にはタイトルトラックの弾きまくりギターソロもお気に入りです。

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決まらない…(--;) 投稿者: ヤー公  投稿日: 3月26日(土)10時39分52秒

しかし決まりませんね〜……来日公演。
このままだと7月以降になってしまうんでしょうか?
(夏の予定が入れられなく困ってます(--;)……)

>来日公演、新譜の売り上げが2万枚に届くか届かないか、という状況なので、やはり、多くて2000人規模の会場で数回の東京公演、が現実的でしょう。

地方の方には怒られてしまいそうですが(←そういう私も埼玉)私はこのパターンを切望しています。
90年の「ECLIPSE」のツアー=東京4回・横浜1回、97年の「FACING THE ANIMAL」のツアー=東京4回、埼玉1回、横浜1回などは最高でした。
特に後者はこの機会を逃すと永久に観られないであろうイングヴェイとコージーの競演に期待して横浜以外の5公演全てチケット購入(結局ああいう残念なことになってしまい実現しませんでしたが…)…なんて無茶もしたりして…。
(今の状況ではありえないと思いますが)大ホールで1回っきりってのは何としてもやめてほしいもんです(…招聘元にとってはこっちの方がいいんでしょうが)。
とにかく回数を観れるってのは(Money的には苦しいけど)最高の贅沢ですよね、ファンにとっては。ほぼ同じセットリストでも毎回必ず何かしら違いがあって(当たり前)比較するのって楽しいから…
ってなこと言ってるけどホントにどうなってしまったんでしょうか(まさか来ないなんてことはないんだろうが)???
ここんとこ毎回利用する「赤坂BLITZ」とかなくなって相応の会場がみつかんないんでしょうか?個人的にはライブハウスより渋谷公会堂クラスの中級ホールが好みなんですが…
朝目覚めると一番に新聞の公演欄に目を落とす毎日です。

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めっきりクラシック話題ですが 投稿者: kei  投稿日: 3月26日(土)02時14分11秒

ブルッフの例はまさにそうです。通常の協奏曲の第一楽章はソナタ形式が多いので、彼もそれを踏まえているわけです。ロックではセバスチャンハーディの『ウィンドチェイス』の表題曲で「二つの主題の提示→展開部」という手法が分かり易く使われています。

ショスタコーヴィチは確かに新古典主義的な作品がありますね。初期の交響曲とか。でも新古典主義は基本的にはフランスから興ったものです。ストラヴィンスキーもフランスで活動していたので影響を受けたわけです。「〜派」はロマン派くらいまでは時代区分ですけど、同時代で理念や国や作曲理論によって分けられるようになると、混乱も出てきます。
ELEGYがオランダなのにジャーマンメタル?的な混乱ですね。イングヴェイは貴族なのにヴァイキング?というのと同じです。

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なるへそ〜。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月26日(土)01時25分56秒

展開部…なんとなく、分かったような気がします。
あっているかはわかりませんが、マックス・ブルッフのバイオリン協奏曲第一番の第一楽章はご存知でしょうか?
あれなんかは、結構、そういうソロ楽器がその楽曲の進行に対して貢献(?)しているような感じがします。

あと、ロマン派というのも、どこからか、というのは分かりませんね、確かに。
ベートーヴェンは古典派最後の作曲家ともいえるし、ロマン派だとも言えるし…。
それと、バロックでも国によってかなり異なるようですしね。

ラフマニノフはよく知りませんが、ショスタコービチなんかも、そのあたりなのでしょうかね?
同じロシアという意味では…。

なんか、掲示板の流れが変わってきてしまった…。(笑)

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連続で失礼しますが 投稿者: kei  投稿日: 3月26日(土)01時15分20秒

あとシベリウスも新古典主義だという考え方もありますし、いやロマン派だ、という人もいます。要するにはっきりしないんですね。様式美か、正統派か、ネオクラか、みたいな感じです。ちなみにシベリウスの『カレリア組曲』→アモルフィスの1st『カレリアン・イスムス』という力技でクラシックファンをメタル好きにしようと試みていますが、成功したことはありません(笑)。王者のコンチェルトの方が効果がありそうです。

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はい 投稿者: kei  投稿日: 3月26日(土)00時59分46秒

新古典主義はロマン派に対する音楽運動と言ってよいと思います。ストラヴィンスキーは、確かに『春の祭典』等は前衛的ですが、その後に新古典主義的作風に変わっていきました。ラフマニノフ本人はそこには入りませんが、同時代ということで交流はありました。が、まあでもロックのジャンル分けと同様、実際にはあまり意味がなかったりするんですけどね。因みに「ネオクラ」的要素は低いと思います。
展開部は、複数の主題を絡めて曲を進めていく部分の事で、協奏曲でもよく使われるソナタ形式というクラシックの王道の形式の一部です。ソロ楽器も、ソロをとりながら実はそこに加わっているのが通常です。
…が、そんなことは関係ないんです!『新世紀』の良い所は、感動的なメロディー(だけ)を、イングヴェイの演奏で聴きたい!という欲求を満たしてくれるところにあると思ってますので。あれはストラトという「声」を使った美しいアリア集ですね。

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クラシックは、専門的にはわかってませんが、 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月25日(金)22時31分20秒

それなりに聴きます。先月はマーラーの「巨人」を買いました。
新古典主義というのは、つまり、ロマン派に対して、古典派の温故知新的なものなのでしょうか。
だとすると、ストラヴィンスキーなんかは、かなり前衛的で、現代音楽の始祖ともいわれてますよね。
ベルクとかあのあたりが本当の現代音楽の始まりみたいですけど。
シベリウスあたりもその辺に入るんでしょうか?

ロマン派ではブルックナーが好きですけど、
ああいった作風はイングヴェイはさすがにやらないでしょうね。(笑)

あと、「展開部」といわれるのは、どういう部分なんでしょうか?
結構、"Vivace"なんかは凝っているとも思うのですが。

もちろん、あの作品を所謂クラシックと捉えるのは、多少無理があると思います。
それに、プレイヤーとして、ロックンロールのギタリストだということは、
本人もあのレコーディングを通して分かったと言っています。
でも、そこがいいんですけどね。(笑)

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クラシック 投稿者: kei  投稿日: 3月24日(木)20時19分3秒

>神無月さん
私もクラシック音楽が好きなので、気持ちはよく分かります。コンチェルトは作品としての出来には満足ですが、本人が言うほどクラシック作品ではないと思います。主題とアドリブばかりで展開部などありませんしね。合唱の「あ〜♪」というのも発想はキーボード的ですし。時々思うのは、イングヴェイって良くも悪くも大抵のファンが期待するより「ロック」サイドのアーティストなんだな、ということです(当然か…)。レミーと親交(?)があったり、AC/DCを引き合いに出したりしますし。やっぱりメタル誕生以前のロックの影響が強いのかも、とも思います。
ちなみにラフマニノフも人脈的には繋がっている「新古典主義」という音楽流派は「ネオ・クラシック」と言われます。一時期のストラヴィンスキーとか。
親近感が沸きますよね(^一^)。

>鋼鉄的さん
あんなことを書きましたが『ウォートゥ〜』のソロは私も結構好きです。「ウィザード」の4分過ぎた辺り、サビの後ろで鳴ってる所とかは、どうしてそれをソロで弾かないかな〜?っていうくらい流麗でお気に入りです。ボーカルは『インスピレーション』みたいに数人使い分けるのも良いのでは? と思うこともあります。昔、メンバーが替わる度に「新生ライジングフォース」と言われてた時代が懐かしい…。

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お久しぶりです 投稿者: TOMTOM  投稿日: 3月24日(木)17時12分3秒

皆様、お久しぶりです。
新譜について皆様熱心に書き込みされていらっしゃるようで敬服いたします。
私は、単純に”Beauty And A Beast”が良いと・・・(ソロはあれですが・・・)。

今回のツアーは愛・地球博に合わせて名古屋参戦も計画しています。
なんとか開催中に来てくれ〜。名古屋のみなさん、その節はよろしくお願いします。

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おお 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月24日(木)15時28分55秒

>keiさん
おお、お仲間発見!(笑)新譜のソロは最初は微妙〜って思ってたましたけど、アタックの後に聴くとお?っと思ったりすることもあり、もしかしたら期待が大きすぎただけかもしれませんね^^;ちなみに俺はWTEAWのソロは結構好きだったりします。曲もクラシカルだしソロとマッチしてるように感じて心地よく感じるんですよ。音質には頭をかかえますが、、

>playloudさん
確かにメンバーチェンジすれば変わるかもしれませんね。でも曲風は変わっても即興ソロは変わらなかったりして・・
違うボーカリストだとどうなるだろう?とか考えるの俺も好きですよ(笑)
マーチングアウトはロブ・ロックが歌ってたらもっとカッコいいかも、とか・・

>5150さん
確かに面白いですねー。いろんな魅力でファンを取り込めるってことですからね☆

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ハアー 仕事中に俺は何をしているんやろー 投稿者: 神無月  投稿日: 3月24日(木)14時44分36秒

多分、バンド形態での楽器音楽という様式にのっとた音楽である以上、その道に詳しい人ならどんな曲ごとの構成も論理的に体系付けられるんでしょう?誰がゆったか、よく周りにいる理論をお勉強なさった方々がおっしゃられる言葉にもあるように、ロック、ジャズ、民族音楽などなどに至るまで、すべての音の母がクラッシックに起源するとかいう(俺はアンマリ信じへんけど・・因みにインウウェイなりのバロック的要素も正直、最近あきてきたところがあるな・・・何がバロッケンロール?^^^誰や?こんなアイデアを王者に強要させたのは(笑)・・・部分的な表現ツールとして少なく取り入れるのはまだいいとしても、リフからソロまでそれがモロ全体ゆうのもあるしやね・・・)話で・・・どんな今の音楽でさえ頭の中である程度パターン化されてそもそもに吸収されていくもんなのでしょう。王者の即興ソロといえど、だいたいが何連弦スイープで入り、ハーモニックマイナーでウロウロ、最後はハーモニックがかった、本人曰くのヴァイオリンビブラートとやらで締めたとこへ、別トラのメインリフが追っかけてくるミタイなもんやし、だいたいの曲が・・それでも彼の音楽自体を飽きずにいつまでも好きになれるか嫌いになっていくかはまたそこからの話と違うんやろうか?(ちょっと、締めくくりが雑すぎるかもしれないけど・・笑)、僕が王者に望むのは、もうあなた様のソノ上手さといい、表現スタイルはわかったからもっと、長い曲編成のモノを聴かせてもらいたいね・・もしくは誰かにその骨子のアイデアを託すとかやね・・・いくら楽団側で技術的に演奏するのが困難な曲ばかりだったとはいえ、以前のコンチェルト組曲(コノ発想もなんかイヤ)?単発メロディーの集合曲としか言えなかった仕上がりは表現者としての実力があるだけに非常にチープだった!ホンマハッキリゆうて!!アルバムのファンがいたらゴメン!もっと広く大衆へ知らせしめるいい呼び水になりえたのに残念!   全く関係あらへん話やけど、知ってる人には有名やけど、どこかインギー的で単純にカッコイイお奨めクラッシクはラフマニノフのピアノコンチェルト2番なんやけど・・こんな音楽観にて作品作ってくれたら最高やけどね・・

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調査結果。 投稿者: playloud  投稿日: 3月24日(木)13時51分49秒

武道館公演、って入れたら「ぶどう観光園」って出ました。Cool(笑)!

>マイケル・ドゥーハンさん。
調べたところ、ちょっと単位が不明だったのですが、恐らく一号あたり、Burrn!で160,000部
(音楽誌ではトップ)、Young Guitarは110,000部という数字でした。
思ったより出ている、という感じがしませんか?実際に販売された数と一致はしないと思いますが。
ラジオなんかも随分色んな所で聴けるようになり、ネットも普及しましたが、まだまだ海外のHM/HR
情報はBurrn!誌の独占状態ですよね。

Judas Priestは平日の武道館公演に加えて、平日の武道館公演が追加されました。かなり売れて
いるのではないでしょうか?現状からいえば、一番集客力のあるメタル系アーティストと断言出来ます。
こないだの(って言ってももう2年前ですが)Metallicaも随分集まったようですよ。

来日公演、新譜の売り上げが2万枚に届くか届かないか、という状況なので、やはり、多くて2000人
規模の会場で数回の東京公演、が現実的でしょう。土日に5000人入る所で一回、という無茶もありますが、
今更そんなイベント的に(この間のDream Theaterの武道館公演のように)やることもないと思います。
日本が狭くなり、地方と東京との境目も随分曖昧になってきましたが、Yngwieに関していえば、
仙台や札幌での公演は、下手をすれば横浜公演をやるよりもペイがいいのでは、と思います。
HM/HRを歓迎する土壌がある、というか、やっぱりこういう時代になっても、まだメタル系の
コンサートが頻繁に行われる場所ではないですし、そういうものに対する「飢え」が購買意欲の向上に
繋がると思うんですよね。学生さんが友達を軽く誘って行くにはチケット代がちょっと
高過ぎるのが難点ですが...(このデフレ時代にあって、チケット代はスタグフレーション)。

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変化、したかな? 投稿者: 5150  投稿日: 3月24日(木)12時19分47秒

>鋼鉄的さん
こんにちは。僕は王者のプレイは好きだけど、最近の曲があまり好きになれなくて、そういった意味では鋼鉄的さんと対称的なんです。これも面白い現象ですね。

>playloudさん
王者の作品って、ずっと買い続けていると「変化」したように思えないのは僕だけかな?たしかに初期の頃と比べると、作品自体もエラく様変わりしてるけど、ずっとアルバムを買い続けていると違和感がない自然なフィーリングなんです。

たとえば親兄弟と一緒に住んでいると「歳取ったなぁ」とは感じないけど、久々に会うと「フケたなぁ」と実感してしまうのと同じ感覚かもしれませんね。とにもかくにも、早くメンバーチェンジしてくれ〜!それとセルフプロデュースにも限界が…。
編集済

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書くのも読むのも好き。 投稿者: playloud  投稿日: 3月24日(木)02時29分46秒

新譜の曲、「違うVo.が歌ってたらどうなったかな〜」って思うことがありませんか?
"Beauty And A Beast"なんかGraham Bonnetでやってみて欲しいです。"Let The Good Times Roll"
はMats Levenで...なんて妄想(笑)も楽しいですよね。

>5150さん。
そうですね、「トレーニング」は相当やったでしょうね。常に彼は「音楽的であること」を、
それこそ「ノらない時や自信がない時」も忘れはしなかったでしょうし、そこに私は敢えて
「練習」という語彙を与えなかったのです。
Yngwieって、何回か聴いたことあれば、たとえ熱心に聴いたことのない人や、Vo.が変わったのを
知らなかった人に聴かせても、「うわっ、これ、Yngwieだろ?」って分かりますよね(笑)。
そういう部分は絶対に残してもらわないと困りますね。
で、水戸黄門も、パターンを広げる時はやっぱりメンバーチェンジ、ということで(←こればっかり(笑))。

>神無月さん。
"Inspiration"は、面白い作品でしたね。どこを切ってもYngwieでありながら、Yngwie的でない...。
確かに彼は、例えばPaul Gilbert(彼もまた極端ですが)のような柔軟性は持ち合わせていないと
思いますが、実は何でも弾けちゃうんだろうな、と思います。うまく出していってくれると良いですね。

因に、"Inspiration"の'Gates Of Babylon'、Keyを担っているのはJens Johanssonです。
David Rosenthalではありません。日本盤のクレジットに騙されないで下さい(笑)。

>じょにいさん。
その、「昔みたいなインスト」を望む声もまた根強いのでしょうが(笑)、逆に、それがなくなった、
っていうことは変化している、っていうことですよね。じょにいさん、に関係があるかどうかは
分かりませんが(笑)、現在Johnny Gioeliを擁するAxel Rudy Pellなどは、驚く程スタイルが
変わっていません。遂に日本盤発売が見送られましたが、それに比べればYngwieはここ10年で
かなり変わっていますよね。

>再びkeiさん。
書いてるうちに書き込みがあったので...(笑)。"Guardian Angel"の聞きやすさ(聞き心地の良さ)は
フュージョン的かもしれませんね。Yngwieのインストは"Sorrow"とか"Brothers"のように、
割と悲しいテーマのものも多かったように思いますが、すごく明るい、というか前向きな感じが
あの曲にはあると思います。子供が産まれた(随分前ですけど)のと関係があるのかもしれませんね。

>マイケル・ドゥーハンさん。
随意、調査してまた書き込みますね(笑)。いっぱい書いてちょっと疲れたので今日は勘弁して下さい(笑)。

何だかんだ書きましたが、こうしてYngwieについて書かれた文を読むのも、書くのも好きなんですよね。
言葉、しかも字で伝えることの難しさを痛感しながらも、それと格闘するのが好きです。

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自分で蒔いた種。 投稿者: playloud  投稿日: 3月24日(木)01時41分20秒

長くなりそうなので予め2回に分けようと思います(笑)。

>YM27さん。
F1じゃ、World Anthemにならないですよ(笑)。範囲が狭過ぎて。去年なんか、ドイツ国歌
が流れる回数が以上に多かったでしょうし...(笑)。

>1fanさん。
そうですね、芸術に即興性を求めるかどうかは、芸術家の嗜好の問題ですから、受け手としては
如何ともし難いですね。確かに即興には、次の予測を許さないスリルがあり、今のYngwieはそちらが
好きだ、ということでしょう。King CrimsonのRobert Frippも、'70年代は即興重視だったものの、
80年代には随分構築された楽曲を作ってきました。Yngwieも、長いスパンで考えれば、まだまだ
どうなるか分からないですよね。

>マグパンマンコスモスさん。
「L.Aじゃ俺より上手い奴なんて〜」は、確か世界の高崎晃の台詞ですね。
Yngwieはあれだけメロディにこだわりのある人です。メロディにならない運指の練習を
積極的にしたとは、どうしても思えません。弾きたい曲、頭の中で流れているメロディーを
再現しようと必死になった...それが彼のいう「練習」なのでは、と。自分の言ったことを正当化
するためにそこまで持ち出して...と笑われるかもしれませんが(笑)、彼が「練習」と言った時、
'practice'と言ったのか'exercise'と言ったのかも、私は気にしています。'exercise'はある辞書によれば
'A task, problem, or other effort performed to develop or maintain fitness or increase skill'、
即ち「努力や課題を伴うもの」であり、それに対して'practice'は'A session of preparation or
performance undertaken to acquire or polish a skill'、即ち「繰り返し」です。彼は(意識的に
使い分けているかは別にして)'practice'はしても'exercise'はしなかったんじゃないか、と思っている訳です。
「弾きたいものを弾けるようになるまで弾こうとする」は'practice'の範疇だと思いますし。
まぁ、結局は「練習」という言葉の定義(下らないことで字数使ってすいません)であって、実際に
Yngwieがどんなつもりだったかは本人に確かめる他ありませんが...。

練習といえば、George Lynchはウォームアップをしっかりやるようですね。
寝起きはヘロヘロだとか(笑)。Kirk HammetあたりはSatrianiの元で、所謂「練習」を
かなりしたようですが...。John Petrucciなんかもバークリーでしっかり「授業」を
受けていますし、逆にYngwieは自分から積極的に弾きたいと思えない曲を「練習(exercise)」して
弾いた経験がほとんど(ひょっとしたら全く)ないのではないかな、と思う訳です。
と、同時に、誰かについて「練習」した、させられた訳でもないのにあそこまで行った彼を
尊敬せずにはいられません。

>keiさん。
「自分の演奏に直結しない練習を否定」...そう思います。詩人が字の練習をするとは思えませんし...。
言葉の出先はマグパンマンコスモスさんが書いて下さっています(ありがとうございます)し、
確か『100%Yngwie Malmsteen』にも載っていたような...。
'Seventh Sign'以降、衣装にしてもギターの色にしても音像にしても、装飾を省いた、ストレートなものに
移行しつつありますよね。

>鋼鉄的さん。
Steveの新譜は、本当に良く作り込まれた、素晴らしい作品でしたね。
私は、彼の世界を押し広げるには、個人的に、毎回書いていますが(笑)、「外的な刺激」が必要かな、と。
外部プロデューサーの採用、メンバーチェンジ、レーベル移籍...色々あると思いますが、Yngwieを
外から刺激出来る音楽家自体が減ってしまっているんでしょうね。孤高はまた孤独でもあり、
Yngwieも悩みは深いのでは、と思います。
また、これも先述しましたが、Yngwieファンに限らず、HR/HMのファンは保守的な性質が
強いように思います。TestamentのAlex Scolnickはその昔即興でソロを弾いていたそうですが、
当時MegadethのMarty Friedmanと話した折、「どうもファンはスタジオ盤通り弾いて欲しい
らしい」ということで、レコード通り弾くようにしたらしいです。

...なんてやってるうちに"Rainbow Rising"軽く終了。
編集済

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即興 投稿者: kei  投稿日: 3月24日(木)00時46分29秒

即興には二種類あると思います。先鋭的なジャズのようにフレーズの焼き直しが許されない即興と、古いスタイルのブルーズやフラメンコ等の民族音楽によく見られる「伝統の踏襲」という意味での即興と。
イングヴェイの理想が何なのかは分かりませんが、彼の好きなバロック音楽は後者ですよね。まあ、それがメタルの曲のソロとして聴いた時に心地良いかは別ですが。私も「ガーディアン・エンジェル」はかなり好みです。確かに少しフュージョンっぽいですが、こういう曲にこそ「クラシカル」を感じるんですよ。
>鋼鉄的さん
私も『セヴンス〜』くらいからはずっと、ソロは好きじゃないけど曲は好き、というタイプでした。でも私の場合なぜか今作のソロは心に響くんですよね〜(ウィンズ・オヴ・ウォーなんかは特に)、言葉では中々説明できませんが。

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ギター 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月23日(水)23時40分49秒

>5150さん
確かに水戸黄門はあのスタイルが変わっちゃったら悲しいかもしれませんね。イングヴェイのリスナーは水戸黄門的な要素をもとめている人も多いんですねー。ちょっと意外でした。

>神無月さん
俺は要するに即興はやめてくれって事を言いたかったんですよ(爆)
幅とか言ったのは要するに今のスタイルに飽きちゃったってことです(核爆)
でも曲は好きなんですよねー。こういう方他にいないですかね?いないか・・

>じょにいさん
新譜はリフがイカシテますよね☆ボギーマンとかかなり好きですよー
でもインストはやっぱ初期のが好きなんですけどね^^;イカロスとか

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来日に関する考察A 投稿者: マイケル・ドゥーハン  投稿日: 3月23日(水)23時13分32秒

yngwieの来日を心待ちにしているファンは多数いるかと思います。
しかし興行を打つ会社(実際はウドーですが)も利益を追求する一企業ですから、
当然ソロバンを弾くはずです。
先日、売上げ枚数の話題がありましたが、やはりツアーの規模も昔と比べると
小さくなっています。概略ですがCD売上げ全盛期からすると、
主要都市での観客動員数は3分の1から4分の1位でしょうか(2002年来日時)
(会場もホールではなくスタンディングのライブハウスが多くなりました)

HR/HM界ではボン・ジョヴィやエアロスミスの様なアリーナクラスをフルハウスにする
一般にも知名度の高いビッグネームは別ですが、
コンスタントに活動してくれているyngwieになんとしてでも、会場の大小問わず、
日本でライブ活動する機会を継続させてあげたいものです。
今からCDがバカ売れするのは難しい状況であることは百も承知ですが、
関係各所へのリクエスト等、我々ファンにも出来る事は沢山あるかと思います。
小さな事から始めましょう!

(情報担当playloudさん、いつもお世話になります(^^)
 ところでBURRN! , YOUNG GUITARといったところの雑誌の発行部数ってご存知ですか?
 現状のHM/HR界の状況からするとかなり厳しい数字になるかと思うのですが、、、

 ジューダス・プリースト来日しますが、ちなみに大阪では平日の月曜に
 大阪城ホールという日程が組まれています。土日ならともかく、
 単独ではいくらなんでも無理かと思います。
 アイアン・メイデンの2000年、ブレイブ・ニュー・ワールド・ツアーでも
 zepp osakaでしたらから。
 今、ヘヴィメタル系で一番、客を呼べるアーティストって誰なんでしょうか?

 昔は興行の集客力の判断係数として、全体を10とすると東京が7、大阪が2、
 その他の福岡、名古屋、仙台等の都市をあわせても1以下と言われていましたが、
 現代ではインターネット等の発展により「追っかけ」ができる様に
 なった為、この辺りの事情は変化しているかもわかりません。
 playloudさん、どう思われますか?)

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 投稿者: じょにい  投稿日: 3月23日(水)23時09分33秒

この頃のイングヴェイに関しては、ソロプレイよりもリフに「おおっ!」て思わせるところを
感じますね。昔はよく6弦開放でズクズク音を刻んでいたのに、今ではテンポの速い曲以外あまり
使わなくなった所や、インストの曲も昔は泣きのメロディか、コレでもかと言わんばかりの攻撃的でクラシカルな物が多かったのですが、この頃はフュージョン的ってゆか、都会的ってゆか知的な
インストに(今回アルバムでは10曲目)感じられます。

このようにワンパターンと思われますが、確実に少しずつですが変化していると私は思います。

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王者の芸はホリエモンですら想定外 投稿者: 神無月  投稿日: 3月23日(水)21時21分23秒

プレイ幅って・・「インスピレーション」アルバムで聴かせてくれた ”イングウェイ的解釈” みたいな事なのかね・・要は(笑)。なんでしたっけ?特にpictures of home?,バビロンの門、シャーロンの渡し舟、これらは、もう途中からきいててナンダナンダコレハ?ってな感じで聞き惚れた事思い出しますな。王者以外のプレイではもう退屈な仕上がりになる事マチガイナシでしょう、おそらく。昔、シェンカーがものすごく好きな友人がいたけどソイツはこのアルバムだけは買ったゆうてたもんね。ファンでなくても、どこオモロシロクて芸の幅が広いと感じさせたか、なんか単純にカッコイイと思わせたんやろーね。

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連カキ御免! 投稿者: 5150  投稿日: 3月23日(水)17時50分55秒

プレイ幅の広いイングヴェイ…どうなんでしょうね〜?聴きたいような、聴きたくないような…。僕は王者のプレイスタイルに関しては、ほとんど変わってほしくないっス。「器用貧乏」って言葉があるように、あまり焦点がボヤけてしまうとロクなことはない。たとえば今の時代、多機能製品があまり売れんのですよ。

やっぱり王者のプレイは水戸黄門なんです。毎回が同じようなパターンでも、ついつい見てしまう…みたいな。印籠を見せつけられた悪代官が「おそれいりました」とひれ伏して、善人の親子(いつも父親と娘)が「水戸のぉ」「ご老公様!」とナイスコンビで驚くのがグーなんです。

…とはいえ、水戸黄門も限られた範囲内ながら、かなり苦心してバリエーションを広げてます。もちろん「いつものパターン」ではあるものの、たまに「オオッ!」と驚かされることもあるし。王者にも、この部分を期待してます。
編集済

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練習のための練習 投稿者: 5150  投稿日: 3月23日(水)12時08分55秒

王者も必ずしたはず、ですよね。王者はキッズ時代にクラシックのフレーズをコピってたわけで、これこそ「練習のための練習」の粋たるもの。しかも大御所のクレーメルなどが題材となると、「精度の高いフィンガリング」「シャープなフォーム」をマスターするのに最適な練習法であることを、王者自身も自覚していたはずです。もちろん「クラシックのフレーズを拝借する」という意図もあったと思いますが。

それに「Chacing〜」などの映像で見ることのできる、あの美しいフィンガリングをしておいて「トレーニングしてない」とは言わせませんぜ!僕なんかいくら練習しても、いくら研究してもマスターできんというのに…。しかも王者のキッズ時代って、現代のように映像や情報が簡単に入手できるわけではないので、あれこれと試行錯誤をしながらトレーニングに励んだんだろうなぁ。

>即興アートといえば…
アルバム「Facing〜」のソロも即興らしいですね。プロデューサーのクリス・タンガリーディスのアイデアで。それにしても、クリスはいい仕事してたなぁ〜。王者とモメた原因の真相は定かではないけど、新作も彼のような人材が参加してくれれば…。それこそ王者の力説する、ビッグでファットな作品になったと思うんだけど。

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ミス 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月23日(水)11時58分58秒

↓は俺です。名前ミスりました

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即興 投稿者:  投稿日: 3月23日(水)11時57分54秒

イングヴェイは即興を確かに重んじてますよね。でもジャズとかで、同じフレーズは2度と弾かないとかあるじゃないですか。やっぱ即興って新しいものを生み出さないと何の意味も無いもののように思えてしまいます。今のイングヴェイは記憶の中から即興で音を引っ張り出してきてるように聴こえてしまい、どうしても焼き直しに聴こえてしまうのではないでしょうかね^^;
最近スティーブヴァイの新譜を買ったんですよ。それで、これをイングヴェイがやらなきゃって強く思いました。本当に丁寧に作りこまれていて、まさに1音たりとも無駄が無い、といった感じですね。それをイングヴェイにやってもらいたいな〜。また、あくまで即興を重んじるならもうちょっと表現の幅を広げるべきだと思います。

自分は曲にはとくに不満が無いだけにギターソロだけが引っかかってしまいますね。でもアタックよりは明らかに戻りましたよね?個人的には良い兆しだと思ってます。次はどんなものが出てくるか楽しみですね☆

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イングヴェイは、 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月23日(水)10時13分42秒

「BURRN!」の’86年3月号で「気分がのらない時や何の価値も見い出せないと思ってる時こそ、
のめり込むように練習する!」と述べています。
これは、私も自戒として持っていまして、落ち込んだときは、練習に「逃げ」ます。

この格言は、前にも、この掲示板でも書きましたが、
基本的に、欧米のミュージシャンは「俺は練習なんかしないさ、スポンティニアスにやっている」
とか発言するんですよ。その方が、クールに写るから。

でも、例えばの話、よく、ドラマーのミュージシャン仲間でも、
「あっちの人はさ、土着のリズムってものが身体に馴染んでいるから、
練習に入る前から、生活自体にリズムがあるから、練習してなくてもそれなりのものがあるんだよ。」
とか言う話をする人がいますけれど、それは半分はホントで半分はウソです。

もちろん、土着のリズムというのがあるのはたしかですが、
外国のミュージシャンの練習量はハンパじゃありません。
もちろん、イングヴェイに限ったことじゃなくて。
そんな、ロックの本場の連中で、しかも練習量もハンパじゃないフィールドですから、
日本のレベルはかなり低いと認識した方がいいと思います。海外に行った人たちは、
みんな口をそろえて、「あっちで上手い連中なんてゴマンといる。上手いのはあたりまえ。
その中でどう自分を出して勝負していくかだ」といいますからね。

イングヴェイのソロの構築とか手グセなんかは、練習というものとは別でしょうね。
ソロに対するアプローチの問題で、ソロのフレーズ作りは作曲と同じで
技術的に練習してどうなるか、ということではないと思いますし…。
また、難しいフレーズを弾くための練習などは、もうすでにしなくても大丈夫な領域まで行っていると思います。
それより、もっと別の部分での練習というものをしていると思っています。
Playloudさんには失礼ですが、「練習のための演奏」をしてこなかったのだろう、
という意見には僕は否定的です。おそらく、今でも基礎練習はしていると思いますよ。
パブリックなイメージの裏でかなりのことをしているはずです。
ただ、彼が感覚的なものを優先しているのは確かでしょう。
ジャズの即興などは、その最たるものですから、そういったアプローチに近いものだと考える部分もありますがね…。
編集済

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練習 投稿者: kei  投稿日: 3月23日(水)08時56分13秒

確かイングヴェイの言葉だったと思いますが(違ってたらごめんなさい)、「弾きたくない、気が乗らない、と思う時ほど猛練習しなければならない」と言っていたと思います。これを読んだ時以来、何か辛い事がある度にこの言葉を思い出します。なかなか実行はできませんが。
彼の場合、自分の演奏に直結しない「練習」を否定しているのでしょう。今回のアルバムのソロは、いつもの手癖とは一味違うと思っているのですが…。各曲の特徴がソロにも反映していると思います。私としてはこの傾向は『オデッセイ』(譲歩しても『ファイア&〜』)以来! と思っているのですが…。ただ、近年のイングヴェイはフレーズよりも音の存在感とかエネルギーを重視しているのは確かだと思います。やはりジミヘンが根底にあるのでしょうか。

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ウルリッヒ来日! 投稿者: YM27  投稿日: 3月22日(火)22時18分7秒

いやーPlay Loudさん鋭いですね!出来ればF1の方が?ロニーピーターソンもスゥエーデンですからね!YGのナムショウ良く見たらウリ公認のスカイギター発売されるみたいですね!
王者は92年来日時NHKに出演した時、猛練習したと言ってますよねえ!

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即興アート 投稿者: 1fan  投稿日: 3月22日(火)20時22分5秒

こんばんはー。確かにファンとしてはギターソロに対する期待はありますよね。もうチョット練って欲しいな、とか私も思います。
「ギターソロは2日で・・」や「練習しない・・」というコメントから、Yngwieは芸術として”即興”をとても重んじているんだろうと思います。画家とか書道家も同じかもしれませんが、あらかじめ綿密に計算するよりも、その時の自身の感情とか、偶然性とか、そういうアートを求めているのかなあ、と思います。

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ギター 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月22日(火)13時44分28秒

>playloudさん
わざわざ「ぼやき」にまで反応してくださってありがとうございます(笑)

なるほど、限りなく自然な行為なんですね、彼にとっては。
惰性で弾いてるとも取れると思いますが、それがよく言われるマンネリに繋がってるんだから本人にしてみたら悲しいことですね^^;
あと、昔と比べると今は明らかにスケールの反復が多いですよね。それが「悪い」とは言いませんが、「無駄」な気はしないでもないです。どんなものでもとことん練り上げていけば無駄が排除されて綺麗なものだけが残ると思うんですよ。今の彼のギタープレイは取れたてのダイヤモンドだと思うんです。しっかりカットされた販売用のダイアモンドではないんじゃないかと。自然に弾きまくって曲を完成させるのはいいと思います。でもレコーディングの段階で販売用にならないものなんでしょうか、、。本人は「ギターソロは2日で作った」なんて言ってますが、個人的には、頼むから2ヶ月は掛けてくれ!って思っちゃいます。
って何故か不満点ばかり言ってますが、新譜には大いに満足してますよ(笑)
ところでコンチェルトがでるんですか?そんな計画があったとは知りませんでした!楽しみですね!

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ウリちゃん!! 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月22日(火)08時05分9秒

>10月は日本だそうですよ!

マジですか!?
4年ぶり!!今回こそは行くぞ〜〜〜!!

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追記。 投稿者: playloud  投稿日: 3月22日(火)01時52分8秒

MAY 30 - CARLING HAMMERSMITH APOLLO, U.K.
っていう日程が追加されました。この日だけかどうかは分かりませんが、どうもMSGが
前座に付くようです。一昔前なら考えられませんが...。
また、NAMMショウにてYngwieが演奏したのは"Voodoo Chile"と"Smoke On The Water"
だったようです。メンバーはPatrick Johansson(Dr.)、Jordan Rudes(Key.)、Rudy Sarzo(Ba.)
とのことです。

また、Yngwieと直接の関係はありませんが、Uli Jon Rothが北米ツアーを9月頃に
計画しているようです。10月は日本だそうですよ!また、そのツアーに伴い、'The Sky Academy'なる
ギタークリニックを全世界で計画、各地で5日間に及ぶギターレクチャーをUli本人(も含めた数人)から
受けられるようなことが書いてありました。実現するかどうかは分かりませんが...。
編集済

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力を。 投稿者: playloud  投稿日: 3月22日(火)01時36分57秒

九州北部にお住まいの皆さん、地震は大丈夫でしたか? 大変な時だからこそ、音楽などで
元気を出して下さいね!

>YM27さん。
それって、確か2002年World Cupに合わせて出された"World Anthem"っていうCDじゃ
ありませんか? Ecripseツアーの時はレコーディングメンバーが全員瑞典人だったこともあって、
瑞典国家を演奏してましたよね。

>keiさん。
是非、"Mr.Crowley"チェックしてみて下さい。Ripperならではのカッ飛んだVo.と、いつものように
原形を留めないYngwieのソロは圧巻です。私は、妙にコピーしようとするよりも、どうせなら
自分の懐にもって来るカバーの方が潔くて好きです。
Chris Oliverも、凄くいいGuitaristだったとおもいます。私はFire & Iceツアーで運良く
見ることが出来ましたが、凄く丁寧な演奏が印象的で、確かにそういう点でRandyに相通ずる所が
あるようにも思います。最近、奥様も亡くなられてしまったんですよね...。

> hikoさん。
なかなか将来有望なお子さんですね(笑)。
「感情からダイレクトに指先に繋がっている」...その通りだと思います。私は彼に関してよく
「インタビューなんかで応えるよりギター弾いている方が自分を分かってもらえるんだろうな」と
思います。その言葉面だけが面白可笑しく誇張気味に報道されてしまっていますが、本来は彼の
音楽のように、激しさ同様凄く繊細な面もあるのだろうな、と。

>鋼鉄的さん。
ヘッドフォン、確かに便利なんですけど、やっぱりThrashなんかは体で音の揺れを感じたいんですよ
(笑)。我が儘なんですけど。
Yngwieは自称「練習なんてほとんどしなかった」ですけど、ギターは相当、それこそ寝食を忘れる程
弾いていたんだと思います。恐らく、彼の言う練習っていうのは「さぁ、今日は×××っていうスケールを
覚えて弾けるようにするぞ」みたいな感じのことで、彼はそういう、「練習のための演奏」をして
こなかったのだ、という風に解釈しています。あれだけ弾ける人が努力していないはずがありません。
彼にとってギターを弾くことは苦痛でも何でもなく、いわゆるお勉強で努力する苦痛とは違う、その感覚が
彼をして「練習(practice)したことはない」と言わしめるのではないかと。
また、最近、「"Concerto"のライブのために相当『練習』した。しんどかった」という旨の発言を
しています。カデンツァの部分以外はオーケストラに、リズムから何から忠実に合わせなければならない
のは、彼にとっては相当苦労を伴うものだったのでしょうし、それが彼から「練習」という言葉を
引き出したのではないかと。
もし彼が「勢い重視でアルバム製作をしている」と感じる方がいるのであれば、それは逆に、
束縛の多いコンチェルト製作が彼の中では順調に進んでいる証であり、その反動なのかもしれません。
何でもかんでも全肯定する訳ではありませんが、またきっと、何かやってくれる、と信じたいですね!

...長々書いてしまいました。私もYngwie大好きなもので(笑)。
皆様、今後ともよろしくお願いします。

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爆音 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月21日(月)15時20分25秒

>hikoさん
俺はいつもヘッドフォンで聴いてるので深夜でも気兼ねなく大爆音で聴いてますよ。ヘンドフォン便利ですので買ってみてはいかがです?ヘッドフォンで爆音にして目つぶると周りの音が聞こえなくなって完全に自分の世界で聴けるのでお勧めですよ☆

イングヴェイって練習とかしないとかいう話ですが、彼はそもそもとてつもない練習のはてにデビューして有名になったんですから、ここいらでもう一発王者も才能に頼らず努力の時期じゃないですか?そうすればまたあっと驚くようなスタイルが確立されて、また飽きられるまでかなりの間イングヴェイ時代が来るのではないか、とか考えてみたり・・

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 投稿者: hiko  投稿日: 3月21日(月)11時21分53秒

私もアパート住まいなので車内ぐらいでしか爆音で聴くことができません。
新譜が出た時は大抵夜中に田舎道を走り回ることに。。
子供を幼稚園に車で送っていく毎朝の15分が卒園とともになくなってしまうのが淋しいです。--子はExileがお気に入りでいっしょに「Exile!Exile!」って歌ってます。--

>彼のようにギターを弾く人がいない...
>それこそが、我々ファンが付いていく最大の要因なのでしょう、きっと。
ギターやHR/HMに詳しくない人でも彼の演奏を聴かせたり弾いてる映像を見せると
とても印象的だという感想がかえってきます。感情から指先にダイレクトにつながっているような彼の表現はそれだけ人に伝わりやすいのでしょうね。
デビュー以来、フレーズづらやメロディーは似たようなものが多く最近はむしろそれらが凝集されていて、使いまわしと批判される事が多いですが、アルケミーぐらいから、はまり具合とか自然さは向上しているように感じます。

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!! 投稿者: kei  投稿日: 3月20日(日)23時40分30秒

そうなんですか!ファンと称しているのにオジートリビュートは未チェックでした・・・。これは聴かねば。playloudさん、ありがとうございます!そういえば過去の雑誌を見ているとイングヴェイが「ポスト・ランディ・ローズの最右翼」と書かれていました。ブラックモアよりもランディだったんですかね?ちなみに夭逝したからではありませんが、私としてはSAVATAGEのクリス・オリヴァのプレイにランディの再来(去ってしまいましたが)を感じてしまいます。王者の前座もやったのに…。

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(無題) 投稿者: YM27  投稿日: 3月20日(日)20時12分37秒

ランディの命日の日に中間さんレクチャーのランディローズスタイルというDVDが発売になりましたね! 世界の国歌というCD購入!もちスゥエーデン、アメリカ入ってますよ!小澤征爾さん指揮で新日本フィルの演奏です!

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銀盤の女王。 投稿者: playloud  投稿日: 3月19日(土)23時58分15秒

安藤美姫選手、音声はありませんでしたが口が「スパシーバ」と言ってましたね。
そんな訳で"Live In Leningrad"聴きたくなってしまいました。

>keiさん。
私もTim 'Ripper' Owensは好きなVo.です。彼の参加したIced Earthの"The Glorious Burden"も
素晴らしい作品でしたね。Yngwieと一瞬共演...は、してますよ。Ozzy Osbourneトリビュートの
"Mr.Crowley"で。

そう言えば、この間も書きましたが、今日はRandy Rhoadsの命日です。Yngwieはアメリカに来るまで
彼の演奏を聴いていなかったそうですが、賛辞を述べていましたね。

>YM27さん。
確かに、Ritchieもリフの使い回しや手癖がありますよね。「いつもGだ」とYngwieも言っていました。

>1fanさん。
Yngwieのファンの方は、何かしらの形で楽器に関わっている人も多いでしょうね。
私は個人的には、昔程楽器人口は多くないのではないか、と思います。ただ、Yngwieが、
Alexi LaihoやMichael Amott等と同様、今でも若い人たちにギターを持たせ、練習を促す
きっかけになっているのは本当に賞賛すべきことだと思います。
車で"Concerto Suite"聴くと、音の小さい所が聞こえ辛くて、却ってイライラしませんか(笑)?

>神無月さん。
Eric Claptonは随分認知されているのではないでしょうか?というか、むしろもうロック・ギタリスト
という枠では語れなくなっていますよね。先だってはイギリスでエリザベス女王に謁見したとか。
ただ、女王陛下はClaptonに向かって「あなたは何をなさる方なの?」とおっしゃったそうですが(笑)。
Yngwieの音楽の暗さって、アメリカ人には絶対真似の出来ない、欧州の匂いですよね。
そして、衰え(と遠慮(笑))を知らない全開のプレイ。彼のようにギターを弾く人がいない...
それこそが、我々ファンが付いていく最大の要因なのでしょう、きっと。

>マグパンマンコスモスさん。
私は集合住宅に住んでいるので、隣近所も気になってしまい、爆音で聴きたい時は今でもカーステレオの
音量を上げてしまいます。SlayerやらMachine Headやらガンガンかけました(かけてます)。
静かな所を走る時はちゃんと遠慮しますが...。
外から聴いていると、どんな音楽でも自分の聴きたくない音は全部騒音になっちゃいますし(電車の中で
ヘッドフォンの音が漏れて来ると不快なのと一緒ですね)、音楽自体がヤカマしいのは気にしなくて良い
のでは、と思います...って、開き直りですかね(笑)。

>じょにいさん。
Motherless Childはあまりにカッコ良くて運転に集中出来ないので(笑)危険です。
Eclipseと言えば"See You In Hell"もカッコ付きで(Don't Be Late)ですよね。
でも、"Crash & Burn"と同じ位縁起は悪いですね...。

"Live In Leningrad"、DVD化されませんかね。Jens Johanssonファンは切に願っております。
編集済

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そういえば 投稿者: ゆうこ。  投稿日: 3月19日(土)23時49分28秒

「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」が好きな
相撲取りがいましたね!(笑)。

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やはり 投稿者: kei  投稿日: 3月19日(土)00時51分46秒

クラッシュ&バーンはタイトル的に縁起悪いですかね。遠い昔何かの雑誌で「ファスター・ザン・ザ・スピード・オブ・ライト」がお気に入りのレーサーがいると読んだ記憶があります。新作からは「ビューティー&〜」ですかね。どんな車でもフェラーリ気分に…な訳ないですね。

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車内音楽 投稿者: じょにい  投稿日: 3月18日(金)21時08分43秒

マザーレスチャイルド、デーモンドライバーなんて聞くとアクセル開けたくなりますね
特にエクリプス好きな訳ではないですが、ぱっと浮かんだのがこの2曲でした。

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車内音楽 投稿者: 1fan  投稿日: 3月18日(金)18時59分53秒

こんばんはー。SLAYERを大音量・・ 確かに周りはちょっと迷惑かもですね。さらに運転している自分も危なくなりそうです。特にレイニングブラッドを流して高速道路なんか運転してたら、かなり危険でしょう(笑)。
私は車内では「危険」な運転にならないためにも、今はYngwieのコンチェルトを聴くようにしてます。車内でYngwie流すとしたら、どんな曲がいいんでしょうね。

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>1fanさん 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月17日(木)23時33分45秒

車で大音量は、昔は本当に人の迷惑顧みず、ガンガンやってました。

昨年、会社の帰りに、JUDASの"Electric Eye"をかけていた人を見ましたが、
「あ〜、俺もやっとったなぁ」と思いました。

ただ、僕は、SLAYERとかKREATORとかスラッシュで大音量だったので、かなり顰蹙だったハズ…。(汗)

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金太郎飴! 投稿者: YM27  投稿日: 3月17日(木)20時55分48秒

マグパンマンコスモスさん!そうなんですよー( ^ー゚)b!
リフの使い回しもリッチー譲り?王者の音楽は金太郎飴ですからね!

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(無題) 投稿者: 神無月  投稿日: 3月17日(木)11時24分31秒

イヤー王者の作品に不満があろうがなかろうが、絶対に飽きないね、イヤ飽きるとか飽きないとかそういう問題でもなくてやね、でもどこかで逆に飽きがいつか来るのが怖いくらいミタイナ・・・そもそも今まで支払った経済的・時間的犠牲はどうなるんやろうとかがまず先に来るしやね。(笑) たぶん、もし来るとしたら彼の作品のマンネリとかいう部分から来る飽きではないやろーね自分の場合は。だってそもそも、スタイルの技術的な事だけいったら彼より速くて(この表現だけやとホンマ誤解をよぶんやけど・・・)、もっと複雑でテクニカルな事やるキッズも今の世の中たくさんいるしやね、なんやろねホンマ、アルバムが出るたびに再発見する、技術に限らずその手が届きそうでヤッパリ届かないところかな・・・こういう部分も単なる、ウルサイ音楽=青春期を彩ったBGMとしては終わらせてこなかった理由なのでしょうな。王者がリッチーの性格的なところが大好きだったように、自分も王者のこんだけ成功しているのに未だ根暗というか、屈折してそうな性格の部分とかも好きな理由かな。 クラプトンやジミーペイジまた、革命児=ヴァンヘレンの市場図式のなかで、どこか二人とも認知されているようで認められていないところもナンカホンマ悲運やしね・・そういう部分も好きかな。・・

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>YM27さん 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月16日(水)23時07分7秒

毎日聴いてて飽きないぐらい好きになるものこそ、本物ですよ、自分にとって。

ト二ー・アイオミがDVDで、「ずっと"Paranoid"をやっていて飽きないのか?」
と問われた時に「飽きないし、逆にもっと新鮮になっているよ。」と言っていましたが、
その感覚ですよね。

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(無題) 投稿者: 1fan  投稿日: 3月16日(水)20時36分4秒

こんばんは。売り上げ枚数って意外と少ないんですね。多分購入者のほとんどが、ギター弾きなんだと思います。昔は、「楽器弾けないけどロックが好き」みたいな方が結構いましたけど、今は何かしら楽器やっている人がほとんどかもしれませんね。ギターが分かるだけにマンネリ感を感じやすいのでしょうかね。(demon driverのあの3弦アルペジオフレーズが今回も曲に入っていて、「ああまたか」って思ってしまいましたけども、しかしアルケミーのBlitzriegの時にはそういう感じはしなかったかなー。不思議だ・・)
でもやっぱりYngwieが一番。よく車の「走り屋」がデカイ音鳴らして走ってるけども、音楽もギターもかっこ悪い。やっぱりYngwieをフルアップにしないといけませんよね。

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(無題) 投稿者: YM27  投稿日: 3月16日(水)12時07分25秒

確かにファンだからといって全てが良い訳じゃないですね。個人的意見なのでm(__)m。デビューから聴いてきてるのは王者だけ!弟によく毎日聴いてて飽きないねと?好きなんだから仕方ないですねえ( ^ー゚)b

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なるほど 投稿者: kei  投稿日: 3月16日(水)08時20分52秒

売り上げ枚数&来日までの日数、参考になりますね。ありがとうございます。CDの売り上げって、思っていたよりはっきり把握できるものでもないのですね。知りませんでした。
数字を見るとやはりジューダスと同日発売というのは厳しかったみたいですね。ロブ時代を知らないメタルファンまで復帰に沸いてましたから。リッパー脱退時には一瞬だけ王者と組んだらなあと夢見たりして…

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懐古主義。 投稿者: playloud  投稿日: 3月16日(水)03時24分31秒

皆さんの書き込みが分析的で、こういうのを担当している私としては非常に助かります(笑)。
今日、かーなーり久しぶりに"Odessey"を聴いてみました。やはりこれも名盤ですね。

>YM27さん。
私も全くそう思います。ただ、Metallicaなんかを見ていると、例えば「"Load"命!"Master Of Puppets"?
聴いたことないぜ!」っていうファンはいない(というか、その人はきっとMetallicaが好きではない
んでしょう)と思いますし、「昔のままでいてくれ」という、むしろ変化を嫌う保守的傾向が、
特にHM/HRというジャンルでは強いように思います。Iron MaidenもMotley ClueもJudas Priestも
結局元の鞘に収まっちゃいましたし...。そういう意味で、大きく自分の筋を曲げずに来たYngwieは、
常にこの世界の第一線にいられたのだと思います。勿論、作ってきたものが常に上質なのは
言うまでもないことですが。

>5150さん。
なかなかYngwieファンが止められないのは、きっと「次は何をやるんだろう?」という期待感がある
からですよね。勿論、Yngwieの音楽がそこに広がっているのは前提として、その上で何をして
くるのか、という。"Seventh Sign"の後の"Magnum Opus"はやはり「前作の焼き直し」「マンネリ」
という批判を受けましたが、その後"Inspiration"を挟んで出た"Facing The Animal"でその懐の深さを
示し、批判を一蹴しました。そうしたことがあるからこそ、常にYngwieの次作に期待してしまう...。
以前にも書きましたが、Yngwieのマンネリ化を防いできた大きな要因は、それこそ批判もありましたが
メンバーチェンジだったように思うのです。正直、そろそろやっていい頃かな、とも思います。

>1fanさん。
初めまして。ようこそいらっしゃいました!
歌詞カードを見ながら歌を聴いていくと、自分の体(頭)に入ってきて、歌に愛着が出ますよね。
ライブで聴くと、また違った聴き方が出来ると思います。来日に期待したいですね。

>オペラクンさん。
素晴らしい!最初からお願いすべきでした(笑)。有り難うございます。この数字を見ると、
"Seventh Sign"のトリプル・プラチナムがとっても眉唾な数字に思えてきますが...。
あり得るとすれば、"Seventh Sign"は配給がしばらくPony Canyonのみでしたから、
Pony Canyonが配給したのがその枚数、ということであって、国内だけの売り上げではないのかも
しれませんね。
最近じゃ「メタルは10,000売れればヒット」らしいので、Yngwieはまだまだ「売れっ子」なんでしょう
けど、こう目に見えて数字が落ちていくのを見るのはいい気分がしませんね。
最近は急速にPCの環境なんかも良くなって、これを覗いてる方の中にもきっと「新譜は誰かに借りて焼いて
もらった」という方もいるのだと思います。特に、若い学生さんなんかは、取り敢えず話題のJudas
Priestを買ったらお金が...という方もいるでしょうし、焼いてもらったCDでもそれを愛聴して
いる人はいると思います。音楽業界全体の問題ですね。

>keiさん。
より参考になる数字が示されて良かったと思います。
Yngwieの曲、あまり難しいタイトルが付かないので邦題もないんですかね?強いて言えば
'You Don't Remember, I'll Never Forget'の表記は「ユー・ドント・リメムバー」でしたが...。
Carcassなんかは原題がさっぱり分からないのですが、邦題が秀逸でした。"Incarnated Solvent
Abuse"が『硫酸どろどろ何でも溶かす』になるセンス...素晴らしい!

>マイケル・ドゥーハンさん。
この数字を見て、「"Facing The Animal"でもっと早く来てくれてれば、Cozy見られたのになぁ...。」
って思ってしまいました。でも、いずれにせよCozyのスケジュール待ちだったような気がするので、
見られなかったのかな...。脱退後の初来日を"Marching Out"のツアーとするか、"Rising Force"の
ツアーとして扱うかは難しいですね(笑)。

新譜に懐疑的な皆さん、是非、最近聴いていなかった旧譜を引っ張り出して聴いてみることを
お勧めします。かなり新鮮な気持ちで聴けますよ、きっと。私は実は"Trilogy"ってあんまり聴かない
ので、聴く(ローテーションに復帰させる)度に新鮮です(笑)。

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来日に関する考察@ 投稿者: マイケル・ドゥーハン  投稿日: 3月16日(水)00時12分39秒

過去のアルバム発売から、来日コンサートまでの期間を列挙してみます。
来日した年月から、アルバム発売のの年月を差し引いた数字です。あくまで概略です。

アルカトラスーーーーーー1ヶ月
ライジングフォースーーー2ヶ月
マーチングアウトーーーーなし
トリロジーーーーーーーー1ヶ月
オデッセイーーーーーーー4ヶ月
エクリプスーーーーーーー2ヶ月
ファイヤー&アイスーーー1ヶ月
セブンスサインーーーーー1ヶ月
マグナムオーパスーーーー3ヶ月
インスピレーションーーー2ヶ月
フェイシングーーーーーー7ヶ月
コンチェルトーーーーーー3年4ヶ月
アルケミーーーーーーーー2ヶ月
ウォートウエンドーーーー8ヶ月
アタックーーーーーーーー3ヶ月

ばらつきはありますが、ほぼ半年以内に来日しています(コンチェルトは例外ですが)
日本のマーケットに敏感なyngwieですから、来日はすると思いますが
(yngwieは来日したら必ずビジネスミーティング、マーケットの分析を綿密に
 行うそうですね)
どれ位の規模で日本ツアーを行うかはやはりCDの売上げ枚数を参考に検討されると思います。次回はもし来日した場合の会場の規模、観客動員について書いてみたいと思います。

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確かに 投稿者: kei  投稿日: 3月15日(火)23時22分9秒

イングヴェイの場合、あまり好みでない作品に当たった場合は、他のどんな感想よりも「マンネリだな」と言いたくなる気はします。私の場合は『アタック』がそうでした。5150さんの言う通り、それでも次作に期待するのはイングヴェイファンの特徴のような…。ここの書き込みで新作に厳しい意見を書いておられる方も、過去の名作だけを聴いていたら満足、という接し方をしていないからこその意見に思えます。
歌詞カードを読みつつ聴くのは確かに良いですよね。そういえばイングヴェイの曲は昔から邦題が付かないんですね。自国語の題名といえば中国語圏のサイトとかを見ると面白いです。英格威って綴るんですね(多分)。

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ご参考までに… 投稿者: オペラクン  投稿日: 3月15日(火)23時18分46秒

イングヴェイのアルバムの売り上げ枚数ですが、オリコン誌に掲載されていたものを
そのまま引用すると(枚数は今回の新作以外すべて×10枚です)

THE SEVENTH SIGN順位 2→6→16→ 22→29→ 78→71→ 75
枚数 ?→?→?→?→914→479→491→443
         ランクイン8週で161,910枚

I CAN'T WAIT25→47→7?
           1568→907→622 
ランクイン3週で3,0970枚

MAGNUM OPUS 9→ 14→ 28→ 31→ 54→84→ 86→100→96
          8125→3402→1564→1285→792→405→384→294→288
         ランクイン9週で165,390枚

INSPIRATION9→ 14→ 38→ 40→52
          3471→2741→969→880→673
         5週ランクインで87,340枚
         52位から圏外に落ちたのかわかりませんがこれ以降は記録されてい
         ません。ただこのアルバムは96年の国内のCD売り上げランキングで
         210位87,340枚とあるので5週しかランクインしなかったのかなあと
         いう気もします。

FACING THE ANIMAL4→ 14
6105→1602 以降不明 とりあえず2週で77,070枚

MILLENNIUM 10→ 27→28→ 51→67→ 83→99
       2616→781→747→525→457→373→290
       ランクイン7週で57,890枚

ALCHEMY11→ 24→ 40
      2992→1640→762 以降不明  3週で53,940枚

WTEAW 20→ 48→76→77
      1859→?→ ?→336 4週で30,270枚

ATTACK!17→32
    1640→712 以降不明 2週で23,520枚

UNLEASH… 23→  69
     13,107→3822(実数)2週で169,29枚

となっています。あくまでオリコンにランクインしているときだけですのでそれ以降
はわかりません。あとFIRE AND ICEはあるサイトに初登場した週の売り上げ7万枚とあ
りました。
これを見る限りではALCHEMYあたりからかなり悪くなっています。今回の新作も2年半
振りということを考えると少し低調かなあという気がします。まあ売り上げが落ちようと私は今のイングヴェイを維持してもらえば、全然構わないですが… 

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アルバムを聴いて 投稿者: 1fan  投稿日: 3月15日(火)21時09分11秒

はじめて書き込みます。みなさまはじめまして。
最近の作品についての「マンネリ感」は、私も感じてしまいます。多分私がギターの音を中心にきいているから、かもしれません。そういう時に、歌詞カードをみて「歌」として何度も聴いていると、また新鮮味がでていい感じに聞こえてきます。
ライブ、ぜひ来日してほしいですね。Yngwieの”cracking the whip!"の生声聴きたいですし、EXILEを叫んでみたいです。
(EXILEの歌詞、下から3行目が抜けてますね。なんか気になる・・)

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ブッちゃけ 投稿者: 5150  投稿日: 3月15日(火)18時45分51秒

たしかにマンネリを感じるなら、王者ファンをやめたほうが無難ですね。でもさ、自分にとって「これは良い!」「これは駄目!」くらいは判断せんとね。いくら王者ファンとはいえ、すべてを好意的に受け入れる必要はないし…。正直に言えば、僕にとって今回のアルバムは駄作だった。かなりガッカリしたし、すでに聴いてない。さらにカミングアウトすると、前作「ATTACK」も同様だった。

あくまでも「自分にとって」なんだけど、クオリティー的にかなりキツい作品が2枚も続くと「マンネリ」を感じてしまう。それは王者のスタイルに感じているわけでなく、「もうちっと楽曲を練ってよ!」という意味で。他の人の言う「マンネリ」っていうのも、こうした意味が含まれているのかも。…とか何とか言いつつ、また次回作を買ってしまうのが王者ファンの良いところですね。

>来日公演
まず確定的でしょう!これをオミットするのは失業志願するようなもの。
編集済

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わがまま 投稿者: YM27  投稿日: 3月15日(火)15時42分12秒

人間はわがままですねえ。路線を変えずに貫き通すとマンネリと言われ変えて下手に売れたりすると昔の方が良かったとか?僕は、王者&ウルリッヒに一生ついていきますよ! ( ^ー゚)b

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ありがとうございました。 投稿者: kei  投稿日: 3月15日(火)08時51分29秒

『セヴンス〜』ってそんなに売れてたんですね。アーティストが「セールスは関係ない」と言うのは良いですが、ファンとしてはやっぱり気になってしまうので、助かりました。
再びイングヴェイの「ブドカ〜ン!!」を願いつつ。では。

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Video鑑賞中。 投稿者: playloud  投稿日: 3月15日(火)03時16分52秒

後ろにつけっぱなしのTVから"Don't forget Hiroshima!"っていうダミ声(笑)が聞こえています。

>5150さん。
たま〜に中古CD屋さんなんかで見て、\6,000とかいう値段が付いてて、「おぉ?」なんて
思ったりしました。

>マグパンマンコスモスさん。
そう言えば今日(日付けは昨日)はホワイトデーでした。私はホワイトデーが来るとRandy Rhoadsの
命日が近いことを思い出します。私にとってTommy Aldridgeのプレイはやはりあの"Tribute"アルバム
が強烈です。あれが彼のベストプレイかどうかは分かりませんが、あの、独特の空気を発する
アルバムを構成する重要な要素になっていると思います。

>yoko様。
'Crackin' The Whip'...Yngwie自ら「活を入れるような曲だ」と言っていましたが、活が入っている
んですね(笑)。レスはボチボチ、マイペースで付けていってます。こんな感じで頑張ります。

>鋼鉄的さん。
マグパンマンコスモスさんもおっしゃっていますが、来日は必ずあると思います。全米サーキットは
なくとも、アルバムに伴う来日は欠かしたことがありませんから...。
'Motherless Child'にはかないませんが、'Exile'なんかも充分メランコリックだと思います。
ただ、サビが"Exile! Exille! No〜!"なので、そうしたあっさり感が哀愁の漂う感じを殺いでしまって
いるのかな...。

今、'Kree Nakoore'が終わって弾きまくり大会に突入しました(笑)。

>keiさん。
ハッキリした枚数は分かりませんが、参考にはなると思うので、以下に示しておきますね。
"Odessey"は全米でゴールドディスク寸前まで行ったそうです。
"Eclipse"は日本、ヨーロッパでプラチナディスクを獲得しています。
オリコン初登場首位を獲得した"Fire & Ice"は、何と発売当日に10万枚を売り上げ、
ヨーロッパやアジアでもプラチナディスクを獲得。
"Seventh Sign"は、これが恐らく今迄で最高の売り上げを記録していますが、トリプル・プラチナム
の認定を受けているそうです。
各ディスクの価値は国によって違っており、アメリカではゴールドは50万枚、プラチナは100万枚
(つまり"Odessey"は全米で50万枚近く売れた、ということですね)。イギリスはゴールドが30万枚、
プラチナが50万枚、日本はゴールドが10万枚でプラチナが20万枚だそうです(一部25万とする
資料もあるのですが)。
"Seventh Sign"は日本国内だけで60万枚売った、ということになりますね。これだけ売れば
武道館公演〜WOWOW中継、まで行くんでしょう。最近はネットの普及などでCD自体の売り上げが
相当落ち込んでいるようですし、単純な比較は出来ませんが、このご時世で、しかもJudas Priestと
同日発売で、さらに給料日前の発売だったことを考えれば、13,000枚は立派な枚数といえると
思います。ただ、こういった売り上げに関係なく、常に彼にしか作れないものを、上質な形で
提供してくれるYngwieには本当に感謝せねば、と思っています。

Judas Priest来日公演はTVCMも打たれてますね。

>マイケル・ドゥーハンさん。
ご指名ありがとうございます(笑)。以上のような感じでした...。
発売週で13,000枚とすれば、今、何とか20,000枚に行くか行かないかでしょうね。
だとすれば会場は大きくてZepp...小さくてもまさかQuattroまで縮みはしないと思いますが...。

いやぁ、"Lost In Hollywood"を弾くYngwie、ホントにカッコいいですね。

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販売枚数について 投稿者: マイケル・ドゥーハン  投稿日: 3月15日(火)01時31分51秒

以前、この掲示板で話題になったこともありましたが、確か全盛期の
「ファイアー&〜」、「セブンス〜」の頃は30〜40万枚位売れているはずです。
(不確かな記憶ですが)
「アルケミー」でゴールドディスク(確か10万枚)だったと思います。
それ以降の販売枚数の情報はなかった様な気がします。

yngwieは日本では確かなファン層を築いていますが、
興行(来日コンサート)を行うには
やはりある程度の枚数が売れないと難しいかもわかりません。

(う〜、playloudさん、フォローをお願いします。
 ニューアルバムでは小フーガ、ト短調BWV578が大好きです)

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質問です 投稿者: kei  投稿日: 3月15日(火)00時21分36秒

『ファイア&〜』や『セヴンス〜』は何枚くらい売れたのでしょうか?
ジューダスなんかは早々に来日が決まってて羨ましい。個人的にはロブの復帰には「?」ですが…。しかしあれですね、
ジューダスのことやら何やらを思うと、固定したバンド形態ではないとはいえ、イングヴェイって今まで歩みを止めたことがないって感じがします。ギター1本(100本?)でここまで己を貫き通してる人ってそうはいないですよね。クラプトンもG・ムーアもブラックモアもウリもシェンカーも、皆音楽性で紆余曲折がありますが、彼の様に迷いがない(あっても見せない)って凄いなと思います。
あと、話題は戻りますが、パトリックのドラムが単調だというのは、例えば「イグザイル」と「ロシアン・ルーレット」のイントロが二曲続けて似すぎている、とかそういうことでしょうか?そういう点では確かに引き出しは少ない感じはします。他は満足なんですけどね。何やら話題がバラバラで済みません。失礼いたします。

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日本のマーケット 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月14日(月)21時59分22秒

を無視できないでしょう。イングヴェイは。来日しますよ。
1万3千枚という数字は、かなりいいんじゃないですかね?このご時世にそれだけ売れてるというのは。
今、国内のロック・アーティストで売れてるバンドっていないような気がするので、
洋楽の方が売れているのかもしれませんけどね。

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え? 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月14日(月)11時54分17秒

ツアー来ないかもしれないってことですか?そんな馬鹿な・・
かなり楽しみですので実現するといいですね!13000枚くらい売れたとのことですが、それってメタルの売り上げ的にはどうなんでしょうか。売れてない方なんですか?

感想書いておきます。
最近のアルバムでは一番好きですね。ノリもいいしギターもカッコいいし、充実した曲が多いと思います。ただ曲数が多いわりに疾走感のある曲が少ないのは残念でした。特にLet The Good Times Rollとかかなり好きですので、そんな感じの曲がもう2.3曲あったらもっと良かったと思います。あと、今回は今までよりメタル志向が強いアルバムだと思うのですが、次回は昔のMotherless Childのような哀愁感のある曲も聴いてみたいなぁと思っていますー。ではでは、、

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ご無沙汰してます 投稿者: yoko@megafan(浦島太郎)  投稿日: 3月14日(月)01時10分2秒

どうも、ドラマーの話題にまったくついて行けなくて、本来の管理人で有りながらも、レスを含めまったくPlayLoudさんにお任せしてしまってて、ごめんなさい。
今日、久々に更新しようとしたんですが、FTP が不調でアップできませんでした
一応ツアースケジュールとかマネージメントから来てまして、でもここでもPlayloudさんが書き込みしてくださってますし、公開されてる、ファンクラブ本家でも掲載されてますので、ご確認願えればいいと思いますが、ヨーロッパツアー、とくに6月のゴッツオブメタルとスウェーデンロックフェス(過去にも1回出たことあります)をメインにして、何カ所か廻る小規模なものです、ベーシストは発表されてませんが、場合によっては義理の兄上が出てくるものと思われますので、前回の来日メンバーの再現になります。

アルバムの感想、個別の曲の感想などをいただければと思います。
来週あたりに、一度メールでYngwieへみんなの感想をまとめた形でフィードバックしようと考えてます。掲示板への書き込み、引きつづきお願いします。

日本ツアーの件
まだ、なにもわからないのが実情です、もうすこしアルバムが枚数売れてからになるのかもしれませんが、正直水面下の交渉は進んでいると思いますので、みなさんあきらめずに、いろいろな所へ、Yngwieの来日はまだか?のような問い合わせの援護射撃をしていただけると助かります。アルバム未購入の方はどうか買ってあげてください、お友達にも是非進めてください。みなさんの暖かいご支援をお願いします。

3曲目がね・・・好きなんですよ、どうしようもなく、ここでループになるのです。

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(無題) 投稿者: YM27  投稿日: 3月11日(金)21時11分54秒

オッデッセイの特典?ですかね。トミーはムーアーのライブアットマーキー最高ですよ!パットラも名盤!日本人なら湊や堀江さんなんかすきですね!

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そして。 投稿者: playloud  投稿日: 3月11日(金)13時32分27秒

案の定(笑)Ritchieサイドから「根も葉もない噂だ」というステイトメントが出ましたね。

>YM27さん。
あの色のギターはよくOdesseyの時に持って、写っていたように思いますが...。

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>playloudさん 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月10日(木)21時12分47秒

アルドリッヂ大先生は、昨年のBLUE MURDER(というよりジョン・サイクスのソロ?)
での来日の時はやはりさすがだと思いましたよ。
マルコ・メンドーサとのリズムは最高でした。
ただ、あの方は、もうすぐで還暦だと思いますけれど、物凄くパワフルでびっくりです。
逆に"Please Don't Leave Me"みたいなポップス的な曲ではちょっとシンバル類がラウドすぎでしたけどね。

あと、今月の「BURRN!」にもインタビューが出ていますが、
KISSのエリック・シンガーは、かなり好きです。
BLACK SABBATHの"The Shining"でのプレイにはため息がでます。
やっぱり、ドラムが歌っているんですよねぇ…。

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虹! 投稿者: YM27  投稿日: 3月10日(木)21時05分49秒

虹といえばあの豪華なセットも是非とも再現してほしいですねえ!
王者の青メタLPBを持ってるポスター見つけたんですがいつのですかね?

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噂の段階。 投稿者: playloud  投稿日: 3月10日(木)14時31分28秒

Rainbow(っていうかDIoのNiji Production)がライブのみの再結成をもくろんでいるとか...。
メンバーはRonnie James Dio、Ritchie Blackmore、Jimmy Bain、Vinnie Appice(昔の
DioにRitchieが入っただけ、という話も...)。本当に実現するんでしょうかね?
そして、実現したところで来日はあるのか...?まぁ、単純にニュースとしても面白いですが。
Testamentもほぼオリジナルメンバーで再結成欧州ツアーやるようですし、時代の流れですかね。

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それそれ! 投稿者: 5150  投稿日: 3月 8日(火)18時34分26秒

>playloudさん
そうです、そのアルバムです!ガンたれジャケは「Point Of No Return」ですね。このアルバムの2曲目(タイトルチューン)は、2.3回しか聴いたことがないのに脳裏にこびりついていて、自分の中では王者を凌ぐ名曲ではないかと。残念ながら当時は中学生で金がなく、購入できなかった…高校になってバイトを始めた頃には忘れてたんですけど(笑)。

「出る杭は打たれても出る」…重い格言ですな。僕も頑張らねば!

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動き出す。 投稿者: playloud  投稿日: 3月 8日(火)15時11分19秒

5〜6月の欧州ツアーの日程が発表になりましたね。
こんな感じだそうです。6月11、12って強行軍だなぁ。

Yngwie Malmsteen's Rising Force Unleash the Fury World Tour

MAY 29, OLYMPIA THEATER, DUBLIN, IRELAND
JUNE 5- MELKWEG, AMSTERDAM, NETHERLANDS
JUNE 6,- 013 , TILBURG, NETHERLANDS
JUNE 8- AMAGER BIO, COPENHAGEN, DENMARK
JUNE 9 - BERNS, STOCKHOLM, SWEDEN
JUNE 10 - TRADGAARD'N, GOTHENBURG, SWEDEN
JUNE 11- SWEDEN ROCK FESTIVAL,S?LVESBORG,SWEDEN
JUNE 12- GODS OF METAL FESTIVAL, BOLOGNA, ITALY
JUNE 14- KONZERTFABRIK Z7, PRATTELN, SWITZERLAND
JUNE 26 - GRASPOPFESTIVAL, DESSEL, BELGIUM

>keiさん。
最近のYngwieはKeyをリード楽器としてではなく装飾音をつけるものと位置づけていますよね。
Derekのソロ作での掛け合いなど、素晴らしいものでしたから、またやって欲しいですね。

>あんとにおさん。
値段が値段のせいかなかなか動きませんね。どんな方が落札されて、どういった場面で使うのか
興味ありますね。

>鋼鉄的さん。
そうですね。色んな人の演奏を聴くことで、自分の好みが分かって来ると思います。
それが必ずしも世間一般の評価と一致しないこともありますが、逆に、そうした世間の評価に
揺さぶられない自分の価値観が作られると思いますよ。

>神無月さん。
Metallicaもどこへ向かうのか...といった感じですよね。Burrn!誌に掲載されていたファンの
陳情、思わず笑ってしまいましたが、逆にそこまでファンも深刻かつ真剣なんだな、
と思いました。先の日本公演は良かったですよ。昔の曲オンパレードで(笑)。

>5150さん。
Yngwieに「好き勝手やってくれ」と言わせるミュージシャンは、今となってはそうはいないでしょうね。
だからこそ逆に、他のミュージシャンが好き勝手作ったアルバム(例えばDerekのソロ)でのYngwieの
プレイは刺激的ですよね。
ただ、先にYM27さんが述べていたように、Vaiの"Sex & Religion"でのTerry Bozzioのプレイは
Steveの指示通り叩いたものだと言われていますが、それにしても抜群の存在感。「出る杭は打たれても
出る」は蓋し名言だと思います。PatrickやDougieをTerry Bozzioに比較するのは酷だと思いますが、
Yngwieがそれだけのランクの音楽家なので、期待はしたいですね。
再発される中間さんのソロって、「やんのかコラぁ」みたいな顔のジャケット(笑)のやつですか?

>じょにいさん。
のっぺり感はDougieの歌に負う所が多い、という意見が多いようです。'Guardian Angel'なんかは
良い曲ですよね。高揚感、というか、歌メロにフックがないというのは感じます。ライブで、首は
振れても、皆で歌ったりする箇所は少ないのではないかと。

そんな私のBGMはBlind Guardian。ファンも2時間歌いっぱなし(笑)。

>Malmshitenさん。
ツアー、どうもフェスティヴァルのブッキングを待っているところがありますね。
3、4月の来日ならそろそろ組まないといけないのでは...。

>YM27さん。
F1、始まりましたね。予選方式がいまいち釈然としないのですが(笑)、でもJean Carloは
速かったですね。苦労してきた人だけに感慨も一入。

>ヤー公さん。
「すぐにでもツアーに出たい」といっていた割に、ゆっくり進行していますよね。
全米での配給がまだなのでU.Sツアーはないとして、既に決まったフェスの前に欧州ツアーなのか、
後なのか、でアジアツアーも変わってきますよね。あと、Bassistの調達が出来ないのでは、
とも思います。

>マグパンマンコスモスさん。
Vinnie Appice、Carmine Appice、最近めっきり聞かなくなっちゃいましたね。
何をしてるんでしょうか...。Tommy AldridgeもWhitesnakeとっても長いのに、
アルバムは"Slip Of The Tongue"のみ...。私は(も?)TommyはInspirationツアーでの
精彩のなさが非常に強く残ってしまって、イメージダウンしてしまいました。
Rudy Sarzoがいなかったからかな(笑)。

>ゆうこ。さん。
新譜発売後はちょっとした同窓会ですね。

去年はほとんど何もしなかったせいか、雑誌などの人気投票もパッとしない感じですね。
とは言え、今年もライバルが多そうですが...。オリコンチャートは初登場23位、
約13,000枚の売り上げだそうです。因みにJudas Priestは堂々の8位、約29,000枚を売っています。
初回盤も既に店頭から消えていますし...さすがMetal God。

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(無題) 投稿者: YM27  投稿日: 3月 7日(月)22時09分46秒

中間さん人気?あるんですねえ!アンセムのDVDのプロモにも出てましたね。17日には教則DVDも出るらしいですよ!足立YOUちゃんもソロ制作中みたい!
今月の米GW誌王者載ってますよ!

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こちらです。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 7日(月)19時21分59秒

http://www.mandrakeroot.co.jp/news/nakama.shtml

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傍観者。 投稿者: ゆうこ。  投稿日: 3月 7日(月)12時43分27秒

なんだか懐かしい方々が登場されてますね。
同窓会みたいー。

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追記 投稿者: 5150  投稿日: 3月 7日(月)11時30分43秒

さっそく中間英明の件を調べてみました。3月30日発売みたいですね。
「Point Of No Return」と、HURRY SCUARY時代の「Break It Up」の同時再販!今日の帰りにでも予約せねば…。

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マジで!? 投稿者: 5150  投稿日: 3月 7日(月)11時20分5秒

YM27さん、中間英明のアルバム再発はビッグニュースですね!廃盤と知って「あのとき買っておけば…」と後悔したり、幾度となくヤフオクで買おうかと迷いましたが、ここにきて再販してくれるなんて夢のようです。僕にとってはアルバム「Point Of No Return」が忘れがたい名盤!もうかれこれ15年くらい前に聴いたアルバムですが、今でもメロディーを鮮烈に覚えています。いやあ、本当に嬉しいニュースをありがとうございます!早速、自分で調べてみます。
編集済

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祝!フィジコ優勝! 投稿者: YM27  投稿日: 3月 6日(日)15時13分12秒

久々、伊人ドライバー優勝ですね!バリチェロも頑張った。もう少し早くマーシャルがシューを戻してれば頑張ったのかも?日本の王者(?_?)中間さんの過去のアルバム再発!当時買ったんですがすぐ売ってしまいました(^^;)
松川ラン敏也はBzのVoに封印されてしまいました(# ̄3 ̄)むかつく!

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いつ来るので…? 投稿者: ヤー公  投稿日: 3月 6日(日)11時46分12秒

お久しぶりです。新譜発表〜来日公演時になると必ず登場するヤー公です。
私も85年からのYngwieフリークで全作品、聴いてきてますが……確かに多くの方、また「BURRN」で藤木氏も書いてるように今回のアルバムには…残念ながら”珠玉のメロディ””劇的なメロディ”の曲がほとんどないような……感じはします。
特に「Alchemy」以降は素晴らしいメロディを有した曲がぎっしりのアルバムのオンパレードだったと感じてるだけに((音質云々はボロクソ言われて私もそう思いますが)アルバム全体を通しての”珠玉メロディ楽曲群”ということでは「War To End All Wars」が一番だったと思います)ちょっと残念。
とは言え今は毎日新譜を聴き込んで徐々にメロディをインプットしつつあるところです。
と言うことで来日公演が待ち遠しい限りですが……どうなってしまってんでしょうか?
(オフィシャルの方を見ると既に6月に欧州で何日か決定してるようですが)

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(無題) 投稿者: 神無月  投稿日: 3月 6日(日)11時15分49秒

ラーズは最高!・・だった気がする?・・かつては。 彼が上手いか下手かはわからへんけど、あの作品自体がメタリカ的にどうのこうのというよりも、「ブラックアルバム」での彼の感情移入のさせ方は凄いと思ったんだけどねー・・、昔は。バカ売れしたのもうなずける様な・・・最近の作品のようにわからん単なる全体にラウド・ロック的(この表現でええのかな?・・・)で、どうもデジタルを駆使してスタジオアナログを創ろうとしているのか?(笑)そのコダワリこそがかっこいいミタイナ・・(笑)、何か曲の展開の仕方も(多分そういうのが向こうの流行なのかな・・・)ワケワカラヘンようになってしもうたしやねー 。まあ、どの世界でもよくいわれ事やけど、人というのはセレブ入りして天狗になると(今のバンドルックスはアリやと思うけど・・)、かつての音楽に対するひたむきなまでの野臭さ(笑)や執着心とでも言いましょうか・・・・云々・・が嫌でも言いたくなる今日この頃やね。まあー、常に前進の精神が大事で、新しいファン層の開拓云々とか並び立てて、新作を出す頻度やポップ化に媚びているとは揶揄されなかっただけでも、俺たちはガンズやエアロとは違うんだぞ的にしか、これこそがリスナーに対する俺達流の温古姿勢の在り方なんだ!そこだけしか伝わってこーへんのよね、ホンマなんか、チープですは。・・・・・
以上、独りボヤキ完結でございました。お許しの程まで。

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下の書き込み、ニアミスだ〜〜。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 3日(木)21時03分46秒

>鋼鉄的さん
持っていて、知らないというのは、私にもありましたよ。
実は、下の青山純さんは、その一人です。中島みゆきのアルバムで叩いていたのに、
いつも聴いていて、別のところで話を聞いて、「凄い人がいるんだな〜」とか思ったました。(笑)

>あんとにおさん
丁寧なドラミングというのは、的を得ていますね。
あの方のドラミングは、決められたラインを完全にきっちりとドラムで描くことが出来るのが魅力です。
一流の職人ですので……。

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青山純さん 投稿者: あんとにお  投稿日: 3月 3日(木)20時39分2秒

90年代のB'zのレコーディングではおなじみの人ですね。
ドラマーでは彼と山木一夫さん(だったかな)。
鍵盤はピアノが小野塚さんでオルガンが増田さんというのがB'zのお決まりでした。
それはいいとして、青山さんのドラミングは丁寧という印象があります。
The 7th Bluesというアルバムを聞けばよく分かります。

で、日本人だとArk StormのValさんが好きです。

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あ、それともう一点。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 3日(木)20時05分50秒

ラーズを技術的に評価していないと、書きましたが、
彼のドラムに関しての姿勢はすばらしいです。
というのは、前に、「2〜3年、基礎的なレッスンは受けるべきだったかな?」
と発言しているという点です。
これは、つまり、自分のドラミングに対して、厳しい目を持っているということです。

彼は、実は、ロック・バンドをやりたくてアメリカに来たのではなく(デンマーク人です。)、
プロのテニスプレイヤーになろうとしてやってきたのですが、
アメリカのレベルでは自分がやっていけないと感じ、バンドもやっていたから、
そっちをマジにやるようになったんですよ。

おそらく、そういったスポーツで見てきたいろいろな視点があるから、
今のドラミングがあると思います。

ただ、僕は大好きなんですが、一時期のバスドラの音が好きじゃないんです。

あと、ハード・ロックという意味で好きなのは、トミー・アルドリッヂ、ジョン・ボーナム、
ヴィ二ー・アピスあたりですね。トミーはイングヴェイとは合いませんでしたけどね…。
日本では、東京YANKEESのU.D.A.さん、LOUDNESSの樋口さんかな…。

ハード・ロック以外だと、日本の青山純さんという方が大好きです。

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そうそう! 投稿者: YM27  投稿日: 3月 3日(木)19時49分17秒

一曲目のりふは、86年のツアー時、ギターソロでイェンスと掛け合いでやってましたね!ディメオラっぽい(☆o☆)

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>マグパンマンコスモスさん 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月 3日(木)19時43分42秒

え?メタリカでしたか。持ってるくせに知りませんでした(爆)ありがとうございました!

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GMM 投稿者: Malmshiten  投稿日: 3月 3日(木)17時47分33秒

GRAPPOP METAL MEETING出演も決まったね!

http://www.graspop.be/

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いまさら遅いですけど 投稿者: じょにい  投稿日: 3月 3日(木)12時54分54秒

私は5年位前2回ほどお邪魔して以来ですが、newアルバムについて書きます

やはり私も印象に残る曲がないですね。
曲自体もストレートなHR/HM的な印象で、全体的に盛り上がり感が少ないためノッペリした
感じに聞こえるからだと思います。
(特にイングには、高揚感のある曲を期待いてるためそう思うのかもしれませんが。。)
とくに前半6曲目までがそう感じます、ただ7曲目からはイングらしい深みのある曲がつづくので
今は後半をメインに聞いています。

ただそうは言っても、インストは好きです。
8、10、13共コンパクトにまとめてあるため(組曲風だと長いので聞くのが少し辛い)非常に
自然に聞けますし、ずば抜けた表現力だからこそ出来る、哀愁ただよう曲は最高ですね!
個人的には映画のBGM手がけても良いのでは?と期待してる今日この頃です。

では

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>鋼鉄的さん 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 3日(木)12時18分28秒

ラーズ・ウルリッヒは、METALLICAのドラマーです。

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擁護しておくと 投稿者: 5150  投稿日: 3月 3日(木)10時15分44秒

パトリックやドギーに非難が集中していますが(僕もドギーは?でしたが)、僕はイングヴェイの作品における彼らの実力は「真の実力ではない」と思いますよ。

というのも、イングヴェイの作品はすべてにおいて彼に決定権があり、他のメンバーには自分のアイデアや存在感を出す余地がないと思われます。そうした制作環境に身をおくと、自分の実力を発揮できない可能性が大きい。

僕も音楽ではないけれど、とある制作の仕事をしていて、かなりイングヴェイ的な制作環境です。おそらく自分本来のセンスや実力なんて10%も発揮できていないし、できあがった作品を見て「こんなんオレじゃねー!」と思うことばかり。こんな状況でつくられたものを「自分の実力」と判断されると大いに困るわけです。

パトリックや過去のメンバーにしても、こうしたシガラミは必ずあるハズ。もちろんコージーのような大物クラスになると話は別!彼に対してはイングヴェイも相当に配慮しているので、パトリックやデレクとは制作環境が大きく異なるわけです。

好みの問題もありますが、イングヴェイの作品を「つまらん」と感じることがあったり、ファン離れが加速するようであれば、それはすべてイングヴェイ自身の責任です。メンバーの人選ミスであれば彼の責任だし、制作手法に間違いがあるなら彼の責任です。

僕はイングヴェイには、将来ある若手よりも、彼と対等に渡り合えるミュージシャンと仕事をしてほしい。ここ2枚の作品を聴くかぎり、そんな想いがしてならない。イングヴェイ自身が「このメンバーだとラクだなあ」と安住を求めてしまっては、作品の質が向上するとは思えんのです。

>playloudさん
激レスお疲れ様です。あまり無理をなさいませんように…。

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(無題) 投稿者: 神無月  投稿日: 3月 3日(木)09時24分18秒

うーん新譜を何度も聴きなおしてはいるんやけど・・・・
1曲目のメインリフって、もしや昔にイングウェイがライブのギターソロでトリロジー組曲弾く前に、ワウを使って余興していた時のプレイからきたアイデアだったりして、実は(笑)何か拍の取り方がにているんだけど・・・

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ドラム 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月 3日(木)09時13分49秒

やっぱりまずはたくさん聴くってことが大切ですよね。今実感してます。今まで影が薄かった曲とかをドラムやベースを意識して聴くようにすると、違う一面が見えてきてハマったりすることもあって不思議な感覚です。とりあえず今のところコージー・パウエルとアキレス・プリースターがお気に入りかもしれないです。特にコージーのドラミングはとっつきやすくて素直にカッコいいと思えますね☆ところでラーズ・ウルリッヒってどのバンドのドラマーですか?

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取り合い開始(笑) 投稿者: あんとにお  投稿日: 3月 3日(木)03時42分8秒

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k16066941

DC-10がオークションに出ています。
私は買えない(T-T)。

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うっかりとは言え。 投稿者: playloud  投稿日: 3月 3日(木)02時30分54秒

>Duckさん。
フォロー、有り難うございます、ってレスしたつもりでした。
漏れてしまって本当に申し訳ありません...。

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楽器別に聴いていると 投稿者: kei  投稿日: 3月 3日(木)00時24分45秒

意外にヨアキムのキーボードの音が『ファイアー&アイス』風で良い感じだったりします。ギター&ベースだけかな?と思える部分でも良く聴くと後ろで鳴ってたり、地味ながら多彩さの演出に貢献してますね。前作のデレクの扱いは酷すぎましたが、マッツも徐々に音の奥行きがなくなっていったような…。まあかなりの部分、録音やミックスにもよるのでしょうけどね。新作に関しては肯定的な事しか書けないです。長さに関しても、私はどうせ18曲目→1曲目〜の繰り返しなので全然気になりません(笑)。

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唖然とする。 投稿者: playloud  投稿日: 3月 2日(水)16時24分31秒

すっかりドラム板ですね〜。タイムリーに(?)MayhemのDVDを見ました。チェックされた方、
いらっしゃいませんか? Jan 'Hellhummer' Axelssonのドラミング、全く見事ですよ。
手数、足数、安定感、どれをとっても一級品。VaiderのDoc、Morbid AngelのPete Sandval、
CryptopsyのFlo Mournierなどど並び称されて良いドラマーだと思います。
Mayhemはちょっと勘弁、という方は(笑)、Jornの2ndソロ"Worldchanger"で彼の
プレイに触れられます。

>マグパンマンコスモスさん。
Patrickは、前述しましたが、まだまだ発展途上なドラマーなんだと思います。勿論、Yngwieの
音楽は成熟の域に達しているので、そういう意味でのアンバランスさは否めないかもしれませんね。
ただ、Yngwieももう大ベテラン。例えばこうやって賛否両論浴びながら若手を育てて行くのも
使命なのかもしれませんね。かつてOzzyがRandyを、Jakeを発掘したように...。JeffもMarkも
Goranも、Yngwieが発掘、開拓したと言って良いですよね。
また、例えばFremming Rasmussenのプロデュースの後、目に見えて成長したBlind Guardianの
Thomas 'Thomen' Stauchや、Jamie Muirと交わることで劇的に飛躍したBill Bullufordの
ように、これから大きく飛躍する可能性を持っているんだと思います。ツアーなどを通して、
それを見て行くのも面白いですよね。

言うまでもありませんが上手、下手とは別に好み、っていうのはあって、私などはKing Crimsonの
Pat Mastelotteのドラムは今ひとつだったりします。Bill Bluffordは大好きですが。

>○○亭○ちゃんさん。
結構新作はサビ連呼(笑)なので、そこまで来れば分かりますよね。ただ、例えばイントロ始まって
そこまでのインパクトが自分としては今ひとつであれば、そこまでを流して聴いてしまうんでしょうし、
そうすると結局全体に印象が残らず、曲名も覚えない...という事なのかもしれません。
最近は勢いがある分動きの少ないヴォーカルメロディーも少なくないので、それも一つあるかも
しれませんね。
また、人間の集中力は連続では50分そこそこしか持続しないとも言います。72分にわたる今作、
最後まで集中して聴くのは至難の業(笑)?

誰か、「名作は60分を超えず」と言っていました。一理あるかもしれません。Dream Theater至高の
名作"Images And Words"も57分位なんですよね、確か。Metallicaの"Load"、"Reload"、最後の
方はホントもう拷問。私にとっては(笑)。

>5150さん。
やっぱり、新作否定派の方はDougieに対して厳しい評価になりますよね。DougieもPatrickも
今イチ、Joakimは全然存在感ナシ、ということで、正しく聴き所はYngwieのプレイのみ、では、
確かに一つのアルバムとして厳しいかもしれません。なんて考えると、Jens、Anders、Joe、
Mark...なんていう個性の激突に、つい思いを馳せてしまいますね。
Judas Priest、日本公演も大掛かりなものになりそうですし、一面広告を打つSonyさんの
ガッツには拍手、ですね。そういえばScott Travisもうまいですよね〜。

>Liarさん。
なんだかんだ言って好き、なんだかんだ言うのも好き、と言う人が多いんでしょうね、ここは(笑)。

>Yngwie 250さん。
彼の言う通り叩いてくれる人、ないしは、「任せた!好きに叩いてくれ!」っていう人は
なかなか難しいんでしょうね。スタジオだけ違う人が叩いてツアーは別に雇う、も
アリだとは思いますが...。

>マイケル・ドゥーハンさん。
Concertoも、Yngwieの頭の中では進行していて、また我々の度肝を抜いてくれるに違いありません。
私はすみだと渋谷、両日とも十ン万のスーツで気合いを入れて行き、そのスーツを見る度に
思い出します(笑)。

>神無月さん。
私も、Yngwieは、意外と好き勝手に作曲しているように思えて(笑)、その時その時のVo.の
ことを考えていたのだと思っています。私は、歴代Vo.に比べれば繊細さに欠けるDougieの
声をいかした音楽性が今の形なのかも、と思っています。Grahamの声も結構暑苦しいのに、
彼には不思議と繊細さ、というか哀愁みたいなものがありますよね。
一聴して分かるドラマー、はなかなか少ないかもしれませんが、現Iced EarthのBobby Jarzonbek
なんかも個性的なプレイヤーですよ!

>YM27さん。
'Exile'は私も好きです。Slayerの同名異曲も良い曲でしたよ(笑)。Terry Bozzioは確かにあのアルバムの
ドラミングに不満を漏らしていましたよね。しかし、最近のここの話題でもないですが、決められた通り
叩いてあの存在感。素晴らしい。'Down Deep Into The Pain'のPVでの姿も物凄くカッコ良かった
ですよね!あの時はまだDevin Townsendもモヒカンにする位センターの髪に余裕がありました(笑)。

>鋼鉄的さん。
やはり最終的には好みですから、ご自分の耳でいっぱい聞いて判断されるのが一番だと思います。
リズム感が人各々違うように、自分にとって気持ちのいいリズムもまた違うでしょうから...。
AngraのAchilesなんかも、非常に今風のドラマーだと思います。個人的にはあの、非常にデジタル
的でソリッドな音像とドラムの取り方はStratovarius以降の流れだと思っていますが、
ああした音づくりに比べればYngwieのドラムの音はどのアルバムをとっても非常にアナログ的、
今の音楽に慣れた方には違和感となって聞こえるのかもしれません。Patrickのドラミングも、
Stormwindでのそれとは随分印象が違いますよ。

>Toneさん。
いえいえ、感動、しっかり伝わってきましたよ。私、こういう文章大好きです。
Yngwieも表現に関しては決して起用とはいえないと思いますが、強く伝わって来るじゃないですか。
10年ぶりというと"Magnum Opus"辺りですね。その頃から変わらず、Yngwieの音楽(プレイ)には
「魂を揺さぶる何か」があると思います。

>keiさん。
Patrick擁護派の方がいてなぜか安心しました(笑)。確かに、今やYngwieと比肩する個性を
持ったMusicianは少ないですよね。キャリアもそこそこ(っていうか20年ですが)となると
尚更...。

そういえば、最初に書いたMayhemのHellhummer、膝下位まである重そ〜うな革のブーツで
軽々と高速ビートを蹴っていました。Terry Bozzioも重そうなウェスタン・ブーツで、これまた
軽快なドラミング。気持ちとしては、ピッコロが重たいマントとターバンをしながら
戦っていたことを知った時の衝撃。分かり辛くてスイマセン(笑)。

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ドラム談義 投稿者: kei  投稿日: 3月 2日(水)11時11分7秒

盛り上がってますね。自分としては新作のドラムは結構気に入っています。『アタック!!』と比べると遥かに緻密になった気がします。硬質で格好良いし。まあコージーは別格ですが、パトリックは没個性と職人技のぎりぎりの線で頑張ってるように思います。そういえば前ツアーでのドラムセットは、メタル系としては信じられないぐらいシンプルでしたね。確かにイングヴェイと個性をぶつけ合うようなドラマーも良いとは思いますが、コージー亡き今それは夢でしょう。自分の中ではヴォーカルがディオなら…と思うような感じです。

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たしかに… 投稿者: 5150  投稿日: 3月 2日(水)11時09分8秒

神無月さん、それもいえてる!
王者はバンド形態だけど「イングヴェイ&その他の下僕たち」という図式で受け止めてもいいわけだしね。そういった意味ではヨナスがベストドラマー!?いやいや、それは流石に違うか。アンダースだとバランスいいかな。マニアからは「リズムが合ってない」とか「すぐツッコミ気味になる」とか散々に言われたけど、王者バンドのドラマーとしては正解だったのかな。「Crying」のドラミングなどは曲のイメージにピッタリだし。個人的にはマイクが好きだったな。

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(無題) 投稿者: 神無月  投稿日: 3月 2日(水)10時24分40秒

自分はドラミングの事はよくはわかりまへんけど、うまいドラムって、単調であろうが、多彩な技を織り交ぜようが、こまかい表現のところまで叩けてようがなかろうが、それが、他ジャンルの音楽のようにデジタル的につくられた音であろうが(笑)要するに聴いている人をその音楽作品のなかで{グルーブさせるかどうか}だと思うけどね、個人的には。あとは、あ、コレはだれだれのドラミングだとすぐわからせる個性の演出の問題かな^^^イングウェイの過去の作品の中でも特に好き嫌いはなかったなー自分の場合は・・頼むからお行儀儀悪く主役を潰すような事はせんといてくれよ的な存在にしか聴いていなかったし。イングウェイの奏でるギターリフや表現力自体がドラミング不要となっているような曲もあるしやね。フラメンコ・ディアブロとかCrucifyとかね、あ、あと昔のやったら今でも好きな「Riot in the Dungion」とかもね。
あんまりドラム世界の事って深いところがあってようわからへんところがあるけど、今のところ素人にでもすぐ判りやすいのって、コージーパウエルとラーズウルリッヒぐらいやなー(笑)それぞれが独特やからねー  イングウェイ的メタリカゆうのもいっぺんきいてみたいなー。

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ドラムのおかず 投稿者: 5150  投稿日: 3月 2日(水)09時51分44秒

アルバム「Facing The Animal」でコージーが叩いた名曲「BraveHeart」を、ヨナス・オストマンが叩いているライヴ盤「Live」に収録されたものと聴き比べると、オカズやグルーブ感の違いがよく分かると思いますよ。同じ曲でもドラマーによってこうも違う、というのが一発で分かるハズ。頭で考えるよりも、まずは聴き比べるのが一番っス!コージーとヨナスのどちらがカッコいいかは好み次第だけど(すでに勝負あった!?)。

それとアルバム「Ecrips」におけるマイケルのドラミングが分かりづらいのは、おそらくアルバム全体のミキシングに原因があるのかも。あのアルバムは、最近の音源に比べると平面的に聴こえるから、メリハリが分かりにくいのかもしれませんね。僕はマイケルといえば「Livaiathan」が最高に好きですね。

※昔懐かしのバンド「BOOWY」のドラマーは、オカズの使い方がうまいなあ〜と思いますよ。「カユイところに手が届く」って感じで。
編集済

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>鋼鉄的さん 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 2日(水)07時59分51秒

「ずっと聴いている」というより、何気なく聴いている時に、
自然と「あれ?これ、かっこいいじゃん!」と思うような感じです。
音楽って、エンジニアとかそういった人でない限り、もの凄く分析的には聴かないと思います。
僕はたしかに、ドラマーだから気付きやすいと思いますけれど…。

例えば、前にやっていたバンドのギターのヤツは、やっぱりそれなりの耳を持っていまして、
前に、ドラムがほとんど入らないプログレを一緒に聴いていたんです。
(プログレとは、プログレッシヴ・ロックというジャンルです。)
で、たまにドラムが8ビートしか叩かないけれど、登場するんですけれど、
それが、凄い表情を持っていて、「ノリ」があるわけです。
そこで、そのギターのヤツが「なんだこれ!このドラム、上手いな〜〜」と
初めて聴いたのに、唸ったんですよ。僕も、同じように感じていたから、
「だろう?もう、これだけで強烈にうまいよね、この「タタン」だけでも!」
と二人で感嘆しました。
そんな感じで、いつの間にか感じ取れるようになると思います。

あとは、ジャンル的にいろんなものを聴いてみる、特にリズムであるなら、
ジャズ、ボサノバ、レゲエ、南米のサンバやカリプソなんかを聴いてみるのも面白いです。
ただ、「勉強」ではないので、楽しんで聴ければ一番いいと思います。

「オカズ」、「フィル・イン」とは、ビートを叩いているところじゃなく、
ドコタン、タンタカ!とかドゥルツ、ドゥルツ、ドゥルツ、タン!!とか
そういった装飾的なフレーズを入れている部分です。

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聞きました。 投稿者: Tone  投稿日: 3月 2日(水)04時22分28秒

しばらくこうしたメタル系の音楽から離れていたのですが、
少年時代からおよそ10年ぶりくらいにイングヴェイのアルバムを買いました。
話に聞いていた、セルフプロデュースの音の悪さ、衝撃を受けました。
デジタル時代になり録音機材も進化しコンピュータを使用するようになって、
どのレコードも同じように音がよくなっていく中で、この独特の生々しい音質!
この音質から既に、イングヴェイのわが道を行く生き様を感じて衝撃でした。
そして変わらぬ、この唯我独尊っぷり。インギーはこうでなくては。
近年メタル聞いてませんでしたが、10年ぶりに聞いても、こうも新鮮な感動を与えてくれる、そのこと自体が驚きです。本当に時代の流れはこの人には関係がないなぁ。
確かに歌メロは弱いアルバムだと思いますが、すごく音楽世界も深化しているし、
素晴らしい曲もたくさん入っている。
いろいろなことを言われてますがイングヴェイはむしろ今時珍しい至極まっとうな音楽家であると思いました。
あー、うまく感動が伝わらない文章ですいません。
インギーありがとう、またあなたからいろんなことを教わったよ!

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ドラム 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月 2日(水)03時15分55秒

オカズっていうのがよく分からないのでオカズがつまらないとかはなんとなくしか分からないのですが、とりあえず「連続したノリ」というのを頭に入れて聴いてみました。マイケル・フォン・ノリングとパトリック・ヨハンソンとアキレス・プリースターを比較してみましたが、パトリックのドラミングだけが単調というのは分かりました(具体的にというわけでなく、感じ取っただけです)。でもやっぱりまだ自分の未熟な耳では良し悪しの判断すらまともに出来ないので、こればっかりは理解するまで聴き続けるしかなさそうです。初めてギターの速弾きを聴いたときの気分ですね(笑)ずっと聴いてれば理解できるでしょうか・・( ̄〜 ̄)

マグパンマンコスモスさん、ご丁寧にありがとうございました!

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追伸。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 2日(水)00時47分35秒

ただし!!
最終的には、好みです!

「パトリック命、あんたのドラムに一生ついていくわ!!」という人がいても、全くとめられません。
僕は、技術的にラーズ・ウルリッヒを評価していませんが、彼のドラムは大好きですからね!!

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う〜〜ん。 投稿者: マグパンマンコスモス  投稿日: 3月 2日(水)00時40分55秒

このドラムの差ですが、こういってしまうと、なんだか選民主義的で良くないかもしれませんが、
(というか、一流のミュージシャンは特にそういう感じの人が多いけれど。もちろん、そうでない人もいますが…。)
楽器をやっていないと分かりにくい部分があります。
それは、楽器をプレイすることによって分かってくる感覚という部分です。
ただ、マイケルのドラムに関しては、ドラムを叩くようになって1年ぐらいで
全然、他のプレイヤーと違って聞こえましたけれどね。

「ビート感」と一口に言っても、いろいろな解釈がありますが、
私が言うのは、基本的に、ロックのリズムの「強拍」…
…つまり、強く感じる部分というのが、一小節の内の2拍4拍のバックビートという部分にあるということですが、
(あくまで、基本的にです。違う場合もあります。)
これによる「ノリ」がずっと持続している感覚があり、
一つのリズムの感じ方のラインとしてあるわけです。
で、そのリズムのラインというかうねりというか、
所謂グルーヴの中で基本的な、ドンタン、ドンタンというのを叩いていくのが
普通のリズム・パターンとしてありますが、そのドンタンがドドタドと
ツーバスを入れると16分、もしくは8分を全部を埋め尽くすパターンになります。
しかし、同じテンポで、リズム・パターンが変わったときに、
その「ノリ」が変化してしまったら、曲の流れが変わってしまうわけです。
マイケル・フォン・ノリングのドラミングは、そういったリズム・パターンの変化、
もしくはオカズの「上モノ」が乗っかったりしても、ずっと同じく安定している
ということなんです。
これは、簡単なようで、物凄くその鍛錬には時間がかかります。

パトリックのドラムは、まず、その「ノリ」が希薄であり、
リズムそのものが機械的な雰囲気があって、
オカズはオカズ、ツーバスが入ったら、また別のラインが生まれている…という風に、
リズム・キープ、オカズなどの正確さ、プレイの緻密さとは別に、連続した「ノリ」が
ほとんど感じられないということなのです。

楽曲をプレイするということは、ただ、正確にテンポをキープして、
リズム・パターンを変えて、またいろいろな色彩のオカズを入れたりということ以前に
ドラムとして、もっと重要な部分が存在すると私は教わっていますし、
それによって見えてきた、様々な音楽的な視野があります。

そして、最終的には、ドラムも含めた楽器というものが、バックの演奏で
ヴォーカル・メロディのようなメインの旋律や、一番目立つ部分を上手く引き立たせる
そのための音色で…つまり、バックの演奏を「歌」わないとダメなのでは?
と考えます。
イングヴェイの楽曲は特殊ですが、それにしても、特に屋台骨となる
リズム隊が豊かな音を出さないと、やっぱりギターも引き立たないし、
トータルの音楽としてつまらなくなりますから…。

リック、と言う言葉は、僕の解釈ですが、フレーズと同じようなものではないか、
と思います。というより、「パーツ」という意味合いの方が大きいかも。
これは、僕の解釈ですが…間違っていたら、すみません。

長文、失礼しました。

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Exile。 投稿者: Duck  投稿日: 3月 2日(水)00時32分29秒

ベンドをフェードインしてるんじゃないですか?

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ドラム 投稿者: 鋼鉄的  投稿日: 3月 1日(火)22時04分12秒

今までドラムはただのリズム隊だと思ってあまり意識して聴いてなかったんですが(中には違うものもありますが)、みなさんドラムに不満があるようで、ちょっと意識して聴いてみました。あとマイケル・フォン・ノリングのドラムも聴いてみました。新譜のドラムは確かに単調で面白みが無く、逆にエクリプスのドラムは「新譜と比べると」多彩な感じはしました。でも結局よく分からなかったですね(笑)気にならないならいいのかもしれませんが、気になってしまいます。例えば新譜のドラムのどこがいけないのか、とか、フォン・ノリングはどこが素晴らしいのか、とかどなたか教えてくれませんか?「ビート感」とか「リック」とかの意味も教えてくださると助かります。

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(無題) 投稿者: YM27  投稿日: 3月 1日(火)20時43分29秒

EXILE最高ですね!何回聞いても飽きないしソロの出だしの金属音はハーモニクス?チョーキングか?
Play Loudさん。ボジオはあのドラムパートは既にVaiが譜面に書かれた物を叩いただけなのでかなりプライドを傷つけられた?まあザッパ一派ですからね!
金稼ぐためにM.Persons作って売れてしまうボジオも凄すぎ!王者同様、体で表現できる芸術家(☆o☆)

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カブりますなあ 投稿者: 5150  投稿日: 3月 1日(火)17時15分58秒

神無月さん、おひさです。
僕も「ファンだからなんでもオッケー」というタイプではないので、たとえ王者の作品とはいえ、自分の好みと合わなければ好きにはなれんです。それにしても神無月さんとは趣味が合いますね。僕にとっても王者の最新アルバムは「War To〜」なんスよ。最新アルバムと前作「ATTACK」は、ともに購入直後にヘッドホンで聴いたけど、不覚にも電車の中で寝てしまった!それまでのアルバムでは絶対になかったことだけど…。これも神無月さんとカブるけど、王者のアルバムを聴くと「家に帰ってギター弾きてえ」と思うハズなのに、ここ2枚ではまったくそれもなかった。これは自分でも「好みの問題」としか言いようがないんですけどね。

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(無題) 投稿者: 神無月  投稿日: 3月 1日(火)14時38分7秒

5150さん、自分はものすごいココに来るのお久しぶりやけど、あなたもチャンと観ていたのですな(笑)そう、まさに新譜は俺の中では、全体的に可もなく不可もない、カッコいいギターフレーズで、すぐにでもギターを手にしたい衝動にかられるモンじゃーなかったんですよねー。それも含めて「Yngwie Malmsteen」音楽ワールドなんだ として受身せよとはまた違うんだよなー自分の場合は(笑)まあ、しょうがないすか。イングウェイってボーカルのポテンシャルを上手く引き出す楽曲作りにもっと最長けていたはずなんやけどなー。

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偉いぞソニー&ウドー 投稿者: 5150  投稿日: 3月 1日(火)09時42分41秒

王者ネタではないですが、昨日の朝刊(読売)を見てビックリ仰天!

なんとジューダスプリーストの1面広告がドカンと掲載されていたのです!
メタルの広告で15段スッパ抜き!こんなに豪快な広告、久々に見ましたよ。

キャッチコピーは「ジューダスプリーストは裏切らない」。もちろんハーレーでのド派手な勇姿!各アルバムの紹介ととともに、来日公演もバッチリ宣伝されていました。
こんな広告をやってくれると、メタルも再び活性化される予感がして嬉しい限り。一見の価値アリですので、プリーストファンならずとも是非見てください!