マークのROFでの独唱 投稿者:まろりんそ〜な 投稿日: 2月28日(火)00時12分10秒

『トスカ』からの『星はきらめき』だと思いますよ。良かったですねぇ。Yngwieツァーでの『誰も寝てはならない』も素晴らしかったです。次は何を聴かせてくれるのかな。楽しみ。

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すごいなあ 投稿者:crist 投稿日: 2月27日(月)21時36分40秒

すごいですね。
みなさん、知識が豊富ですなあ。
ちょっとついて行けてない僕はまだまだですね。中坊が生意気ですが・・・。
これからいろんな音楽を聴いて勉強しますよ・・・。

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No〜!! 投稿者:5150 投稿日: 2月27日(月)14時37分23秒

皆様、ご指摘ありがとうございます。
とっても恥ずかしい大間違いをやっちゃいました(汗)。

マークのソロ、持っているのに「誰も寝てはならぬ」の存在をすっかり
忘れてます。トニーのギターだけで有頂天になってしまって…。

>マスコミ
以前はYOUNG GUITAR誌の編集長も、たまに見かけました。全然ヤングじゃ
ないオッサンでしたが(笑)。そういえばあの雑誌って、若者よりも30代以上
の人が喜びそうな内容ですね。

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そういえば! 投稿者:YM27 投稿日: 2月27日(月)13時53分28秒

マークのオペラ絶品てすね。去年の厚生年金会館で、バーンの広瀬氏、島紀史&マネージャーの三人が観に来てましたね。島さん&広瀬さんには挨拶しました。多分一階の中央真ん中より上で人だかりができてたのがそうですかね?業界やミュージシャンの人が側に座ったらどういう気持ちになるのかと?(^。^;)

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5150さん 投稿者:あんとにお@JOL 投稿日: 2月27日(月)13時38分59秒

ROFのDVDでの独唱は「誰も寝てはならぬ」ではありません。
曲名は忘れました(^^;)。同じプッチーニからだったと思います。
オフィシャルでMarkの「誰も寝てはならぬ」を聞くなら、↓で紹介して下さっている
Markのソロ「Ring Of Fire」しかありません。
DVDにはアレックスグレゴリーの「Fairy Tales Won't Die」が入ってますので、これを
聞くためだけにDVDを買っても損はしませんよ(^^)。

http://www.asahi-net.or.jp/~pn7h-ickw/ibaraki_g3/

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(無題) 投稿者:○○亭○ちゃん 投稿日: 2月27日(月)12時21分56秒

「誰も寝てはならぬ」はマークのSOLO CD「Ring Of Fire」に収録されてます。DVDには違うオペラ曲が入ってたかと思います。CDよりもLIVEのほうが断然よかったと思います。

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マークのソロ 投稿者:5150 投稿日: 2月27日(月)10時25分58秒

Ring of FireのライヴDVDに、マークの「誰も寝てはならぬ」の独唱が収録していた気がします。

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地獄の軍団 投稿者:のぼる 投稿日: 2月26日(日)22時38分43秒

私も昨日見ました。
私にとっても武道館は大好きな会場で、一番多くコンサートを観ている会場でもあります。海外アーティストの「Budokanで演れることが嬉しい」という発言を聞く度に、誇らしい気持ちにもなります。やっぱりスペシャルな場所だし、構造的にもあの規模にしてはバンドとオーディエンスの一体感が生まれやすい会場だと思います。
イングヴェイを武道館で観たことはないのですが、私にとって印象深いのはキッスの武道館公演です。88年だったのですが、たしかその10年くらい前にキッスは2度来日していて、武道館でビートルズ以上のお客サンを集めたとかで・・。で、私はその時のNHK「ヤングミュージックショウ」のビデオを何度も見て、いつか自分も武道館でキッス観たいなと思っていた夢がかなった大感動のコンサートでした。
すみません、個人的な思い出でした(ちなみに、その時のチケットを見るとS席5000円でした。安っ!)。

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BUDOKAN 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月26日(日)18時59分45秒

昨日、見ましたです。出なかったのは残念でしたが。
永ちゃんが総計90回以上もギグっていたのにはビビりましたが…。(笑)
CAROLの頃もやってたでしたっけ??

武道館は、オジーとイングヴェイがそれぞれ3回行ってますね。
そのほかだと、HEARTが2回かな…。
METALLICAは武道館が一番似合わない感じがしました。(笑)

しかし、アリーナにいる時と、2階席とか上にいる時で
広さが違って感じられるのは、独特です。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm

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日本武道館の歴史 投稿者:Shannon 投稿日: 2月26日(日)14時35分36秒

yokoさん、ありがとうございました。
最近、忙しくてあまりテレビも見ていなかったのですが、こちらをのぞいたらGood News!
11:10あたりから30分間ほど見ていました。
ホント、Yngwieも日本武道館ではコンサートやってますもんね。
ビートルズが出てきたあたりから今か今かと目を離さず見ていましたが、残念でした。
でも、日本武道館の歴史が勉強できて満足でした〜! ああいう番組のことも知らなかったですし…♪

http://sun.ap.teacup.com/feelfine/

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残念でした 投稿者:yoko@MagaFan 投稿日: 2月26日(日)00時01分23秒

出ませんでしたね、せっかくマネージメントが連絡してくれたんですが・・・
おそらく、荒川さんの金メダル獲得のニュースで武道館特集の時間が短縮されたために
切られたのかなって思います。武道とロックの殿堂という特集のネタ的には出てきそうな感じだったんですが・・・とにかく残念でした、みなさん済みませんでした。

http://www.yngwie-megafan.org/

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スマステ 投稿者:( ̄〜; ̄) 投稿日: 2月25日(土)23時54分0秒

 う〜ん出なかったね、Yngwie(/。\)
 残念(;-_-)v

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緊急告知(スマステ5にYngwieが・・・) 投稿者:yoko@MegaFan 投稿日: 2月25日(土)17時11分51秒

本日25日夜11時からのTV朝日系スマステ5にYngwieが出演する模様です
どういう形式になるのかわかりませんが
みなさんお見逃しのないようチェックしてください
緊急ですので、お友達お知り合いに携帯でお知らせくださいませ
お願いします

http://www.yngwie-megafan.org/

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(無題) 投稿者:でくお 投稿日: 2月25日(土)08時17分59秒

トリノ五輪の開会式、荒川選手の演技で〜誰も寝てはならぬ〜を聞きましたが、アルケミーTOURでのマーク・ボールズのSOLOも凄かったなぁ。TOURの映像があればよかったと思います。禁句でしょうがブートでもお目にかかれません。

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ジョージは凄い! 投稿者:5150 投稿日: 2月24日(金)10時24分45秒   編集済

のぼるさん、亀レス失礼します。5150は読んで字の如し、僕は大のエディーフリークです。ちなみに「フィンガーボードが火を噴くぜ!」は、王者のアルバム「Fire&Ice」のキャッチコピーでした(笑)。

>ジョージ・リンチ
のぼるさんの仰るとおり、ジョージの「聴感的なスピード」は凄いですよね!特にライヴ「Beast from the EAST」における「Tooth and Nail」のソロは、いつ聴いてもド肝を抜かれます。なんかこう「ヤケクソ」のような力技ですけど、これも確実にフィンガーボードから煙が出てます。あのライヴにおける「Kiss of Death」「Just Got Lucky」もカッコイイし、ギターサウンドなんてまるで断末魔!ジョージ愛用のダンカン・ピックアップ「Screaming Deamon」の名前は伊達ではありませんね。それとジョン・サイクスのサウンドもジョージのような“気合”を感じます。彼のサウンドは「弦切れそう〜!」って感じで…。

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Mr.Scary 投稿者:のぼる 投稿日: 2月23日(木)01時40分23秒

グレン・ティプトンも偉大ですねぇ。
ベテランの位置付けなのにタッピングとかスイープ系のピッキングやったり、その時代のオーセンティックなテクニックを取り入れようという姿勢が凄いですよね。本当に尊敬できるミュージシャンて感じですよ。

速く聴かせるのがうまい人って緩急のつけ方がうまいですよね。緩急を使ってドラマチックにフレーズを組み立てるから、スリルが出てプレイに吸い込まれそうになっちゃいますね。で、速いところは凄く速く感じると・・。そういう意味では、ジョージ・リンチは凄かったなぁ。イングヴェイに負けず劣らず指板から煙が出てきそうでしたよ・・。

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速度ではなく、速度感 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月22日(水)23時44分41秒

でいうなら、僕はグレン・ティプトンが速く感じます。
いえ、「PAINKILLER」はもちろん、速いんですけど、"Electric Eye"のソロとか、
そういう速度感を感じますね〜〜。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm

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ストラトマニア 投稿者:YM27 投稿日: 2月22日(水)20時12分32秒

シンコーミュージックより、ストラト生誕50周年、フェンダークロニクルズという本がでましたね。かなり高価ですが。ウルリッヒロートがなぜ載ってない<("O")> ナンテコッタ!

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cristさん、おめでとうございます。 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月21日(火)21時43分20秒

ギター購入おめでとうございます。
スキャロップ仲間誕生喜んでいます。
スキャロップは、指に変に力を入れずにプレイできるようになる
利点があります。これはプレイがよりスムーズになり
気持ちよいフレーズを弾けるようになりますので頑張ってください。
私は王者のフレージングのコツがスキャロップ二年目にようやく
分かり始めています。お互いがんばりましょう。

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スキャロップ 投稿者:crist 投稿日: 2月21日(火)20時42分27秒

いろいろ教えて頂きありがとうございます。
楽器屋へ行って、実際に弾きました。びっくりです。
ものすごく弾きやすいですね。あれに慣れてしまうと他の普通のギターが弾けなくなるような感覚でした。よって一本、購入しました。お金はギリギリ間に合ったので・・・。
なんか上手くなったような気になってしまいますが、勘違いしないようにしないと・・・。

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Top Of The World 投稿者:のぼる 投稿日: 2月21日(火)19時13分47秒

5150さん、こちらこそ初めまして。
「フィンガーボードが火を噴くぜ!」・・。いいですねぇ、気に入りました(笑)。「ヤケドするぜぇ、気をつけな!」って感じでしょうか。イングヴェイのプレイはホットですからね。

イングヴェイはあのスピードで弾くということに関して、ある意味「先駆者」だったわけですから、いまだに速弾きというイメージがついてまわるのかもしれません。彼のプレイスタイルにそういう要素があることも事実なわけですし・・。一方フォロワーは所詮フォロワーにすぎないということなんでしょうね。速く正確に弾くことがとても上手くても、「フォロワー」とかネガティブな意味での「速弾きギタリスト」のレッテルを貼られないギタリストもいますが、そういう人達は自分のスタイルを確立しているし、フレーズからイングヴェイの影響を特に感じることもありません。私見ですが、ジョン・ペトルーシなどは死ぬほど上手くて、速く弾くということもけっこうやっていますが、「速弾きギタリスト」というイメージはないんですよね・・。
技術的に速いフレーズが完璧でなくても、エディみたいな凄い人もいます(5150さんは、エディお好きなんですよね?あれっ、違ったかなぁ・・)。やっぱり自分のスタイルを確立してる人は違いますよね。

結局、あのスタイルで勝負するのはイングヴェイだけで良いのだと思います。「そういう次元でイングヴェイを語るな!」とお叱りをいただきそうですが、実際彼が一番上手くあれを演れるのですから、それで良いのだと思います。

ちなみに、エイドリアン・スミス、偉大ですよね。エイドリアン不在時のメイデンのアルバムを聴くと、何かが足りない気がします。

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連カキ失礼!サウンドについて 投稿者:5150 投稿日: 2月21日(火)16時00分7秒

掲示板をチェックしていて、のぼるさんの意見に感銘を受けました(のぼるさん、はじめまして!)。僕も王者のアルバムには「音抜けの悪さ」を感じていて、それは王者のギターサウンドに対してでなく、ミキシングやエンジニアの問題だと思います。特に最近のヘヴィネス路線のサウンドでは顕著な気が…。個人的には「Facing The Animal」のサウンドが丁度いいです。しつこいでようですが、クリス・タンガリーディスに神の祝福あれ。それと「War To End of All」などは、ミキシングさえよければ希代の名盤だと思うのですが(サウンドの悪さも“テイスト”ですけれども)。

>王者のスピード
音楽表現に「スピード云々」はナンセンスかもしれませんが、僕は未だに「王者が一番速い」と感じます。たしかに王者よりも速いギタリストはワンサカいますが、どれもフレージングに勢いを感じないんです。逆に王者のフレージングには「フィンガーボードが火を噴くぜ!」という活気があって、とてもスピーディーに聴こえます。やっぱり単純な速さよりも、感情やフレーズの格好よさが大切なんですね。そういった意味では、僕は王者フォロワー達よりも、「Somewhere in Time」の頃のエイドリアン・スミスのほうが速く聴こえます。

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さらにスキャロップ 投稿者:5150 投稿日: 2月21日(火)10時49分29秒   編集済

スキャロップネタなので久々カキコです。
ズバリいいですよ、あれは!ヴィブラートやチョークが凄くラクになるし、皆さんの言われているように、無駄な力がいりません。デメリットとしては、ちょっと力が入っただけでキーを外してしまうこと。とはいえ、このデメリットを逆に活用すれば、フィンガリングのトレーニング(無駄な力を抜くためのトレーニング)にも最適かと。スキャロップが直接の原因で「速弾き」がしやすくなるかは分かりませんが、とても弾きやすい形状だと思います(ちなみに僕は、女の子のように手が小さいです)。これはライヴ本番において、精神的な支えになりますし、これだけでも大きなメリットではないでしょうか。

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(無題) 投稿者:YM27 投稿日: 2月19日(日)08時43分35秒

スキャロップ的効果は、フレットを変えるだけでも可能だと思いますよ。ハーフスキャロップとかもありますし、初期王者は浅目のスキャロップだったし、リッチーは低音側が浅目ですしね。色々試された方がよろしいかと( ^ー゚)b

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スキャロップ 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月19日(日)01時10分4秒

私はUSA王者シグネーチャーモデルと、レスポールを所有しています。
個人的には王者流を目指すのであれば スキャロップは早弾きに向いていると思います。
近々オリジナルギターの製作を依頼しようと思っていますが、
そのギターもスキャロップにするつもりです。
スキャロップは慣れると大変弾きやすいギターです。王者のようなヴィブラートも
可能です。好みがありますので 強烈にお勧めは出来ませんので
私も楽器屋さんでテストされる事をお勧めします。

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スキャロップ 投稿者:kei 投稿日: 2月18日(土)17時20分48秒

個人的な意見としては、スキャロップはまったく別の楽器という感じです。ピアノとキーボードのタッチの違い、という感じでしょうか。とにかく力がいらない(入らない)ので、かなり正確な脱力が必要になる気がします。速弾きのしやすさはあまり変わらないのでは? ただイングヴェイのような振幅の大きいビブラートはスキャロップでしか出せない音のような気がします。楽器屋さんで何度も試奏してから決めた方が無難です(買わないのに試奏しまくると嫌な顔をされますが…)。

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マニア向け 投稿者:YM27 投稿日: 2月17日(金)19時59分32秒

国内盤も出てるスティーラーアンソロジーの米盤が出ましたね!ジャケ違いなのでマニアじゃない人もどうですかね?英盤は日本と同じです。play loudさん!パンサー所有されてるんですか?(^。^;)まだ未CDですかね

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最近 投稿者:crist 投稿日: 2月17日(金)18時36分44秒

最近、インターネットを見るうち、王者もやっているスキャロップに興味を持っているのですが、あれ、どうなんですかね。弾きやすいという人もいるようですが。
だれか詳しいこと知りませんか?

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In The Future To Come 投稿者:のぼる 投稿日: 2月17日(金)17時43分3秒   編集済

>playloud様
レス、ありがとうございます。こちらも、いつも楽しんで投稿させてもらっています。相手をしてくださる方々、読んでくださる方々に感謝です。

アンディ・スニープは、アーク・エネミーの一連のアルバムで素晴らしい仕事をしていますね(テスタメントのセルフカバーアルバムのサウンドも最高でした!)。昨年リリースの「Doomsday Machine」では、現代メタルの今後の指標ともなり得る究極のサウンドメイクにまた一歩近づいたような気がします。
マイケルアモットはスピリチュアル・べガーズで、70年代的エッセンスを持った音楽を当時のサウンドの流れをそのまま現代に甦らそうとしています。そういう意味では、イングヴェイの「Rainbow Rising」と通じる面があるかもしれません。

アイルトン・セナ=「音速の貴公子」=“Faster Than The Speed Of Light”でしょうか(笑)?セナは日本でも人気がありましたが、母国ブラジルでもペレに匹敵すると言ったら大げさですが、国民的英雄ですよね。私はブラジルに一年ほどいたことがあるのですが、「日本人も皆セナを愛していたんだよ」と言ったら、涙を流して喜ばれました。ああいうオーラの塊のようなカリスマ性のある人は滅多にいるものではありませんね。イングヴェイもそうですが。

将来のイングヴェイ像という訳でもないのですが、私はいつかイングヴェイに自身で歌うへヴィ・ブルーズ系ロックのアルバムを作ってもらいたいです。“Spanish Castle Magic”のような曲はめちゃくちゃかっこいいし(私はジミヘンバージョンを聴いた記憶が無いのですが、イングヴェイのはサウンドのベースがあくまでHRで、そこがユニークで素敵・・)、“Freedom isn't Free”も他の曲には無いグルーヴがあって、結構好きです。
ゲイリー・ムーアはブルーズに露骨に傾倒してからコマーシャル性がなくなったからなのか、もう10年以上来日していませんね。イングヴェイには、HRをベースとした商業性のあるへヴィブルーズをいつか演って欲しい・・、なんてあくまで私の願望ですが。

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Lament. 投稿者:playloud 投稿日: 2月17日(金)01時19分20秒

Jeff Scott Sotoっていいシンガーですね。TalismanのDVD垂れ流しなんですが、見る度痛感。
なんか、華やかと言うか。Doogieにはないスマートさもあります(笑)。

>keiさん。
「どこにも縫い目のない羽衣」...なんてエレガントな表現なんでしょう(笑)!シビれました。
Yngwieは、アメリカ生活長くとも、やはり故郷の地の成せる業なんでしょうかね、確かに冬のイメージが
強いです。寒さは想像力、創造力を掻き立てますから...。

>Yngwie250さん。
音と速さに関して、言い尽くされたことではありますが、やはり彼の速さは彼の「Passion」の表れだと
思います。「速さ」はロックに許された特権的な表現方法、なんて極端な言い方をするとまた色んなことが
言われてしまいそうですが(笑)、「ただひたすら、直線的に速い」のはロックだけではないかな、と。
勿論Yngwieの速弾きはそうではないですが、そう感じさせる要素を十二分に持っていますし、それが若さや
熱情、怒りなんかを表現するのに有効な手段であるのは間違いないと思います。ロックも、歴史の浅い
音楽ながら確実に過激になっていきましたし、その中で確実に速度が上がっていきました。
さて、話は逸れましたが、個人的にはYngwieの速さは彼にしか出せない速さであり、それは彼の激情、昂揚感
の顕在化、ヴィブラートは彼の悲哀であり嘆き、あのストラトの、メタル界にあってマイルドな音は彼の
人間性、優しさの表れではないかと思っています。そうした全体像がYngwie J. Malmsteenという人の音楽
全体を成しているのであり、だからこそどこかを切り取って話題に出すと、どうしても「片手落ち」というか、
「木を見て森を見ず」的な感じになるのではないでしょうか。
...とか何とか色々書いてしまいましたが、結局Yngwieが好きなんですよね。好きなチームの事で言い争い
ながらも、結局は野球(サッカー)が好きなんでしょ?みたいな(笑)。

>のぼるさん。
率直な意見の数々、非常に面白く読ませていただきました。
未だに「速さ」を売り物にして勝負しているのは、私の思いつく限りではMichael AngeloとYngwieくらいです。
Yngwieは本人の望む望まざるに関わらず、向こうでは「ShredのSultan」ですから、レコード会社なんかも
それで押してしまうんでしょう。Michael Angeloは明らかに"Shred"を全面に押していますし、彼の凄いのは
それを、見て面白い様に表現するところです。David CoverdaleがSteve Vaiをして「速弾きサーカス」と
揶揄しましたが、Michael Angeloは正に「速弾きサーカス」ですよね。
サウンドについては、私は"Rising Force"のメランコリックな音がとても好きですが、あの時はまだ
Yngwie250さんご指摘のFS-1だったはずです。モダンな音もとっても好きで、例えばRammsteinや
ちょっと前のFear Factoryのように、敢えて人間味を極限まで削いだかのようなサウンドも好みなんですが、
勿論Yngwieがそんなサウンドメイクをするはずもなく...(笑)。Yngwieは、ひょっとしたら"Rainbow Rising"
あたりのMartin Birchの音を目指しているんじゃないかなぁ、なんて思うことがあります。当然前時代的な
音ではありますが、あのアルバムを聴いて「音が悪いなぁ」と感じる人は少ないんじゃないでしょうか。
彼もああいう音楽を聴いて育っている訳ですし、目指すべき、までは言いませんが、好きな音像なのかも
しれませんんね。これも言い尽くされた感がありますが、何かのきっかけでYngwieが外部プロデューサーを
迎えるようなことがあれば、大きく変わる可能性もありますよね。思い切ってAndy Sneapとか...
想像つきませんが(笑)。

速さについて考える時、やはり「彼にしか出せなかった速さ」を体現した人の一人としてAyrton Sennaを
思い出します。F1のスピードが確実に上がっても、彼が見せた速さには独特のものがあったな...と。
速さは抜群でありながら、チーム経営でF1人生の晩節を汚したライバルAlan Prostが、そう言う面で
凡人だったのを考えると、尚更そう思います。Cozy Powellにも近いものがあるかな、と。
二人とも、人生すら速く駆け抜けてしまいましたが...。

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Into The Unfathomed Tower. 投稿者:playloud 投稿日: 2月17日(金)00時25分47秒

またご無沙汰でした。
皆さんの年齢談義、ギターサウンド談義など、楽しく読ませて頂いていました。

>YM27さん。
Duckレプリカは発表の時点でJohn Cruz氏が造ると出ていましたね。何でも名うてのクラフトマンだとか...。
Terry Bozzioは私も大好きなドラマーの一人です。アクセサリーをじゃらじゃら付けながら意味の分からない
(笑)プレイをやってのける辺り、非凡さがにじみ出ていますよね。色んな作品に参加していますが、
一番聞いたのはBozzio Leven Stevensかな...? 三人とも大好きなもので。YngwieはじめSwedenの
ミュージシャンが多々参加した企画アルバム、本当にどうなってしまったんでしょうね?録音されたのか
すら今や謎ですよね。

そう言えば、今年の4月から「電気用品安全法」が本格的に施行されるそうですね。何でも「安全確認
マーク」がついていない電源入りの電気製品の販売が出来なくなるとかで、ヴィンテージアンプや
シンセの販売が出来なくなるそうです。ミニムーグとか買えなくなっちゃうんですかね。
詳しくはこちら↓などで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000029-zdn_n-sci

>マイケル・ドゥーハンさん。
四国に渡ったアーティストは少ないですよね。またやって欲しいものです。追いかける方はたまりませんが(笑)。
U.K.に関しては恐らくYngwieは1st"U.K."しか聞いていないのでは...という気もちょっとします。
このアルバムのドラマーはYes〜King Crimsonで有名なBill Brufordですね。2nd"Danger Money"では
ギタリストAllan Holdsworth、Bill Brufordが脱退、ギタリスト抜きでドラマーにはTerry Bozzioが
迎えられました。ギター抜きのU.K.をYngwieが聞いていた...かなぁ?と、ちょっと懐疑的になってしまう
訳です(笑)。
さて、キャプテン不在ながらピッポ大活躍などで何とか勝ってます。インテルには頑張って
欲しかったですねぇ...(笑)。

>マグパンマンコスモスさん。
年齢に関して、演奏自体は年をとっても可能なんでしょうが、やはり今のYngwieの音楽を続けていくには
差し支えがある気がします。それは、ことハードロックという音楽のイメージに関わる問題だと思います。
そういう意味でもJudas PriestやIron Maiden、Kissは先駆者となる訳ですが、Yngwieには彼らの様に
「重鎮」のイメージは未だなく、寧ろ「勢いのあるロックンローラー」なのではないか、と。例えば
Motley Clueはそのイメージのままフェアウェル・ツアーを行っていますよね。引退ではないのでしょうが...。
Ritchieは'77、Munichでの姿は見る影もなく「ネオ中世」へと旅立っていきました。色んな可能性が
ある中で、恐らく多くの方は「Yngwieの老後」の想像がつかないんでしょうね。斯く言う私もその一人
ですが。ツアーは加齢につれて過酷さを増すのでしょう。それこそJazzのように、お客さんもウィスキー
など片手に和やかムードで...というのならまだしも、Exodusの現ドラマーPaul BostaphはSlayer在籍時に
「(ライブ後は)軽くビール二本分の汗が出るよね」なんていうくらいですから、やはりハードロックの
ライブにはアスリート的側面もあるな、と思う訳です。まぁ、そう考えれば如何に先の「重鎮」達が
凄いかも分かりますが...(笑)。

さて、続きはまた後ほど...。

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王者のギター観 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月16日(木)18時17分25秒

王者は確かにストラトがメインですが、
ヴィンテージを入手しても そのままではなく全て改造しています。
それもネックを違う年代の物と取り替えたり・・・ スキャロップ加工したり、
ピックアップ換えたりetc....
ヴィンテージマニアからすると “勿体無い”と思ってしまうような
事をしているようです。ですが、そこが私は自分の音に拘ってる彼が好きです。
フェンダーも王者流に変身させる!自分の音を持っている。
ここが良いですね!自分の音、フレーズを持っている・・・・
プロでも そういう人はそうはいませんね。

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続・ピックアップ 投稿者:のぼる 投稿日: 2月16日(木)17時47分16秒

ストラトボディーにハムバッカーをマウントしているギタリスト、昔は結構いましたよね。すぐ思い浮かぶのはジェイク・E・リーですが、他にもゴロゴロいたような気がします。やはりストラトの弾きやすさが捨てがたいのでしょうか?ただ、最近はストラト自体を使うギタリストがめっきり減りましたね。
昔メイデンのデイブ・マーレイが「シングルコイルの音は好きだけど、ライブで扱いづらい」なることを言っていました。ノイズ・コントロールが難しいということと、会場のコンディションに影響を受けやすいピックアップということなのでしょうか?よく分かりませんが・・。

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(無題) 投稿者:YM27 投稿日: 2月16日(木)16時24分28秒

王者参加のTsunami Aidのシングルはどうなったのでしょうか?イアンギランのライブに飛び入りした日にちと場所わかる方いないでしょうか?
オデッセイは、僕にとってショックでしたね。本当に同じ人?と思う位、ショックな音色なんで(>_<)つくづく右手が大事なんだと思います。
足立YOUちゃんのイベントでも毎回アンプかわるし本人も、機材は余り気にしないと言ってましたね。スーパーなギタリストは自分の音を持ってますからねm(__)m

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PU、エフェクター。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月16日(木)15時57分57秒   編集済

「協奏組曲」が出た時の「YOUNG GUITAR」別冊の「100%イングヴェイ」に、
STEELER時代のライヴ・フォトが出てますが、ストラトにハンバッカーをマウントさせてますよね。
ALCATRAZZの時とちがって、かなり歪んでいるから、
どうなっているのか?と思ったら、こんな仕様だった…。
ストラトは好きだけど、歪みも欲しいというのがイングヴェイなんでしょうかね。

DODのサイト

http://www.dod.com/

で、イングヴェイのモデルを見ました。(トップがイングヴェイでビビりました。)

ちなみに、僕は「アメリカンメタル」っていうのを持ってるんですけど、歪みすぎで、
強烈にノイジーな音出して遊んでました。
今は「DEATH METAL」とか、「グランジ」なんていうのがあるんですね。

http://www.dod.com/fxpedals/power.htm

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm

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ピックアップ2 投稿者:のぼる 投稿日: 2月16日(木)01時18分17秒

私は現在ギターを全く弾きませんが、昔はバンドでギターを弾いていて「なんちゃってオリジナル」を演っていました(笑)。
で、私はフェンダーストラトとギブソンレスポールを1本づつ持っているのですが、ストラトにはHS3をマウントしていました(ちなみにレスポールはダンカンのアルニコUでした。超ミーハーなんです・・)。全く同じアンプ、機材で両ギターを鳴らしてみると違いは顕著で、Yngwie 250さんのおっしゃるようにパワーや音の重厚さという面ではギブソン(ハムバッカー)に明らかに分があります。
ストラトの音の良さは個人的には、メロディーを奏でた時の繊細さにあると思います。いわゆる味のある音というのでしょうか。ギタリストの個性がまともに出るし、イングヴェイもそうですが、リッチーやクラプトンなどはソロ(メロディー)時の音色が超個性的ですよね。ただしへヴィなリフを弾くということに関してはやはり限界がありますし、ストラトではそういうスタイルの音楽は難しいと一般的には言えると思います。

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ピックアップ 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月15日(水)23時47分30秒

イングヴェイの初期サウンドはFS1というピックアップだったかと
思います。
その後イングヴェイはHS3という彼好みのピックアップを作ってもらっています。
HS3は構造がハムバッカーと同じですが、だからと言ってパワーがある
ピックアップではありません。むしろパワーは無いのです。
ですからマーシャルで歪ませても そこまでの歪みは期待できないため
DODをフルアップしています。
このピックアップは非常にプレイヤー自体の腕が素直に出る扱いにくい
もので、これで弾きこなせれば かなりの腕利きだと思いますよ。
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サウンド。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月15日(水)23時09分10秒

あんまり詳しくはないですが、でも、ギブソンの黒のSG(アイオミ先生が好きなので)
とクレイマーのアンプ、いろいろディストーションのエフェクターは持っているので、多少は。

イングヴェイのシングルコイルって、改造されていて、基本的には
あんまりハムバッキングと変わらないらしいですね。

で、サウンドなんですけど、知人に言わせると、ALCATRAZZのファーストの
あのクリアなストラト・サウンドのころは普通のピックアップだったらしいんですが
(これもちゃんと知らないんですが)
ソロになってから、変わったらしいです。
で、かなり歪んだらしいんですけど、僕は、やっぱりギブソン肌というか、
かなり歪んだ方が好きでして、今の方が好きです。

イングヴェイのバッキングのサウンドは、ちょっと遠くから聞こえるというか、
硬い音じゃないですよね。くぐもってもいますけど、でも、結構好きなんですよ。
ちょっと古い感じも味があるという感じで。
だから、「UNLEASH〜」のサウンドは、輪郭がはっきりしていないところも含めて、
なんか、好きですね〜〜。
結構、そういう意味では、抜けないのが好きかも…。(笑)

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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ありがとうございます。 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月15日(水)22時39分8秒

のぼるさん ありがとうございます。
ギターのサウンドは個人の好みがありますので、
これ以上のコメントは控えます。
アルバム全体のサウンドとしては確かに(私は好きですが)
王者のセールス拡大にはマイナスかな?とも思います。
私の王者のアルバムで一番嫌な音作りをしたアルバムは
Eclipseアルバムです。あまりにも商業的な音で楽曲の質が
高いですが全然聞かないアルバムです。
逆に好きなアルバムはFacing the animalの音が好きですね。
この音に現在のハードなギターが絡むのが私の理想です。

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My world 投稿者:のぼる 投稿日: 2月15日(水)21時29分41秒

さて、私個人の感覚では正直に告白すると、イングヴェイのサウンドに関して、それほど感銘を受けているとは言えません。それは、あくまで個人的な好みの問題でありますし、Yngwie 250さんのおっしゃるギターの音の問題というより、レコーディングエンジニアやミックスの問題のようにも感じられます。特にバッキング時に顕著なのですが、私にとっては欲求不満がたまるというか、スカっと感が無いというか、抜けが悪いという印象です。これはギターの音だけでなく、全体の音に関しても感じる印象です。特に最近のアルバムはドゥギーの声質が、その「抜けない」感を更に演出しているような気がしてなりません。ただ、敢えてそういうサウンドにしているというフシもあり、別に聴き苦しいというわけでもありません。ただ、なんとなく釈然としないというか・・。

私個人は全ての音がラウド、且つクリアーに聴こえるサウンドが好きで、それはリフ主体のロックであったり、エクストリームメタルによくありますね(Yngwie 250さんのおっしゃるモダンなギターということに通じる面があるかもしれません。ギタリストの音でいうと、ザック・ワイルドの音が強烈に好きです、モダンじゃないですが。しかもストラトとは対極をなすレスポールのサウンドですので論点がずれ過ぎますね、すみません)。こういう音楽はイングヴェイの音楽とは全く違うので、それをそのままイングヴェイサウンドに持ち込むことに無理があるのは重々承知です。ただ、それにしてもイングヴェイのアルバムの音はもっと良くなって然るべきだと思うのです。それが具体的にどういう音かは説明ができませんが・・。

話はずれますが、イングヴェイの楽曲においてのバッキングギターは、あくまでヴォーカルメロディの魅力を引き出し効果的に聴かせるというコンセプトのもとにアレンジされていますよね?イントロやコーラスに使われるメインリフ(こういうリフはイングヴェイは簡単にゴロゴロ作れそうですね)を土台にして、楽曲が魅力的になるようなコード進行を大まかに決めて、そこにメロディをのせて、最後に細かいバッキングをアレンジするのでしょうか?もちろん曲によって違うのでしょうが。

恐らくサウンドに関して私の意見には賛同されない方が多いと思います。ただ私もイングヴェイというアーティストをリスペクトしているということはだけは分かっていただきたいです。前にも書きましたが、ギタリストとしてだけではなくトータルな意味でのミュージシャンとしての独自性や完成度は群を抜いて凄いと思います。

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>皆様 投稿者:のぼる 投稿日: 2月15日(水)08時19分32秒

すみません。
これから仕事なんで。続きは後ほど・・。

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のぼるさん 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月15日(水)08時08分45秒

レスありがとうございます。
おっしゃるていることは分かっていて書かせて頂きました。
のぼるさんは最近の王者のアルバムにおけるギターの音を
どう思われますか?私は自分もギターを弾いてる事から
あの“生”っぽい音が凄く好きなんです。ですが、
多くの人がそれに抵抗があるみたいなんですね・・・
モダンなギターな音に慣れてる人からすると奇異に感じるのでしょうか?

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速度。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月15日(水)08時01分10秒

ジャズや、クラシックのことですが、まあ、ロック界にもいますけど…。

速度は別にイングヴェイの魅力の一つでしかないと…僕もソングライティングと、
ギターのスタイルが好きなわけですが…。

速度的には、クリス・インペリテリとか、マイケル・アンジェロとかいっぱい速い人は射ますけど…。

僕がクラシックで速度的に速いところは、あまり「速い!」と特には思わないです。
おそらくそれは、普通にそうなった(曲作り的に)からで、イングヴェイもそういう風に
思っているのでは?と思います。

>音の粒を聴き取るというよりは、集まった音の塊の流れを大きな音として追いかける

Keiさんならご存知だとは思いますが、ベートーヴェンの「月光」の第三楽章とか、
「熱情」のラストのところとか、
一般的に聴いている人には、どういうフレーズなのか、歌うことが困難です。
ピアノの先生に「月光」に関しては、遅く弾いてもらって、メロディの構造が理解できましたが…。

ドラムもそうですけど、あんまり速いと、テンポ250(1分間に拍が250個)より以上は
楽器をプレイしていない人には、ほとんど一音になって聞こえるのです。
実際は、ジャズでは一瞬420とかそんなテンポもあります。
ロックでも、グラインドコアのドラマーは300近い人は結構いるみたいですしね。

こういったものは、演奏している側の速度の感覚と、聴いている人の感覚が違うので、
なんともいえません。
高速道路を長い間走っていると、一般道でも速度が出ていることがあるのと一緒ですね。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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>Yngwie 250様 投稿者:のぼる 投稿日: 2月15日(水)07時58分54秒

おっしゃっていることは、全て正論だと思います。
決して他のギタリストとイングヴェイの速さを比較して、音楽的な優劣をつけられるものではありません。それこそそんな話は80年代から分かりきったことです。
つまり「音楽を語る上あまり重要では無い」ことを分かって、あえて話してるわけなんですが・・。

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王者の早弾き 投稿者:Yngwie 250 投稿日: 2月15日(水)07時06分28秒

最近の王者はフレーズの勢い、気持ちを込める事を優先して
細かい事を気にせずギターを弾いていると思います。
そのためアルバム、ステージにおいて見方によれば多少荒い
弾き方になってるかと思います。
これはかなりジミヘンの影響が強いと思われますが私は
こういう感情のこもった弾き方は大好きです。
王者の場合早弾きは彼の表現手段の一つでありフォロワーが競争手段として
王者を対立軸にして出てきたものとは大きく違います。
私はそういう王者のギタープレイに常に魂を感じることが出来
他の早弾きアーティストを聞いても満足することが出来ません。
誰々が早いという考えは音楽を語る上あまり重要では無いと思います。
中身がないと早いだけでは数曲聴いただけで直ぐに飽きちゃうと思いますよ。

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Speed King 投稿者:のぼる 投稿日: 2月15日(水)03時25分32秒

イングヴェイの数字・・?う〜ん、やっぱ1かな、思いつきませんが・・。

前にマグバンさんがクラシックの演奏家はイングヴェイより全然速いとおっしゃってましたが、そんな超高速な音って、普通の人間の耳でしっかり聴き取れるものなのかなぁってふと思いました(なにせ想像がつかないもので・・)。音の粒を聴き取るというよりは、集まった音の塊の流れを大きな音として追いかけるという感じでしょうか?(あれっ、でもこの話ってピアノの話でしたっけ?)

もっともロックギタリストのなかにもイングヴェイより速くて正確(に聴こえる)な人は他にもいましたがね・・。昔ポール・ギルバートのライブビデオを観た時は、ホントにびびりましたね。スピードはもちろんのこと、何より全ての音がクリアーに聴こえるということが一番凄いと思いました。ただ、あの当時のギターヒーローのなかで、ポールだけはあまり好きにはなれなかったのですが・・(速くてうまいけど、私にとってはフレーズのセンスが???でした)。それに、これ以上速く正確に弾くことが一体どれだけの意味があるのかとも思ってしまいました。つまり、もう聴くほうの耳も限界だろうと。

その点イングヴェイの凄さは、単純な速さではないところがやっぱりグレイトなんですよね(今更なんだって声が聞こえてきそう・笑)。フレージングや音使いのセンスと独自性、それとみなさんご指摘の一聴して彼だと分かるサウンド。技術を不必要なくらい極めるより、全然こっちのほうがたどり着かない領域という感じがします。あと個人的にはギタリスト云々の前にソングライターとしての彼を尊敬しますね。

しかし、またいかにも80年代チックな話をしてしまいました(笑)。みなさんが誰が一番速いギタリストと思っていたか興味のあるところですが、2006年にもなってこんなことを気にしているのは私くらいでしょう(笑)。

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イングヴェイがいつも言っている… 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月15日(水)00時11分42秒

「イチバン!」で「1」っていうのはどうでしょうか?
"One"だとMETALLICAですけど。(笑)

SLAYERのトム・アラヤも6月6日ですねぇ。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Yngwieを表現する数字は? 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月14日(火)23時31分53秒

LOTO6を買う時にふと思いましたが(苦笑)Yngwieを表現する、イメージする数字あるいは本人が好きな数字って何でしょうか?

Yngwie本人がこの数字が好き、というコメントは読んだ記憶がないのですが、個人的には3か6の様な気がするのですが。63年6月30日生、6月は初のコンチェルト公演を成功させた月ですから(ん?6と言えば6月6日生まれのスティーブヴァイ?笑)
みなさんどう思われますか?

(playloudさん、マルディーニ、CL出られないかも?ユーべはなかなか負けないですね)

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(無題) 投稿者:YM27 投稿日: 2月13日(月)22時00分48秒

マイケル・ドゥーハンさん。ボジオはまると大変ですよね!かなり色々参加してますからね。王者とは難しいかもしれません?
王者はフランクマリノやジェフバーリンなどの名も挙げてましたね。keyのマッツが加入したての頃エディジョブソンみたいで最高だ!みたいな事いってましたね。
GW誌最新号にフェンダー60周年の祝うページがありましたね!

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インスピレーションから10年 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月13日(月)01時19分57秒

早いもので10年が経ちますね。改めて聴くとジミヘン、リッチー関連以外にも色々なナンバーをプレイしていますね。アメリカンロックのKANSASや、プログレのUK(後から知りましたがイエス、エイジアやYngwieが高く評価するアランホールズワース、テリーボジオなど多彩なメンバーが参加したバンドですね)、SCORPIONS、RUSH、、、

本人は昔からHR/HMに限らず色々な分野、プログレも良く聴いていた様ですね(GENESISの話は有名ですね)というかYngwieのプレイとも良くマッチしている気がします。
またこういう分野のミュージシャンとの共演も聴いてみたいものです。

(確か、昔にスリップノットをクールだと言っていましたが、ラジオなんかで他のバンドも色々チェックしているんでしょうね。というより勉強熱心だと思います)

>YM27さん、テリーボジオとの共演聴きたいですね。確かアルケミーかウオーの頃のメンバーにリストアップされた事もありましたがスケジュールの都合でNGになったはずです。私はいまだにボジオ/レヴィン/スティーブンスをよく聴いています。

(playloudさん、アメリカはなかなか個人技、1対1も強いですね。明らかにスタイルの違うイタリア、チェコとどんな試合をするのか楽しみです)

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マーシャル 投稿者:YM27 投稿日: 2月12日(日)21時59分26秒

島紀史氏、使用のマーシャルがイケベ楽器で売られてるみたいですね。今は、王者も使用している1959のリィーシュに変えたみたいですね。トリノ開会式のフェラーリは誰がドライブしたのやら(?_?)

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Rock and roll all life 投稿者:のぼる 投稿日: 2月12日(日)12時44分58秒

プレイができるか否かということとは直接関係ありませんが、HMという音楽を考えると高齢のミュージシャンの活動はやはり難しいのかなと思ってしまいました。

それは前途したツアーの問題がまずあります。ジャズミュージシャンの活動規模がどのくらいのものかはっきりしたことは知りませんが、81歳という年齢を考えるとそれほど大規模なものではないのではないですか?曲を書いてレコーディングしてツアーというパターンがHMの活動サイクルとすれば、歳を取れば取るほどそれはやはり大変厳しいと思わざるをえません。メタルバンドはライブが命ですからね。

音楽性からくるイメージの問題もあります。当然ライブでは直立不動でプレイするという訳にもいきませんし、メタル(ロック)において、ビジュアルイメージは重要な要素のひとつだと思います。紹介していただいたサイトに写っている方は当然のことながら「おじいちゃん」なわけで、そんなおじいちゃんがメイクして、“Love Gun”を歌うのは想像ができません。ま、これは極端な例ですが・・。

あとは我々ファンの問題ですね。HMは歴史の浅い音楽と言えるのでしょうが、当然ファン層もそれに順じた層のはずです。もちろん、音楽性自体が若者に受ける要素が多いわけですが・・。えっと、何が言いたいかというと、今現役のミュージシャンが歳をとった時我々も歳をとっているはずで、その時我々がどのような音楽を求めるかということなんですが・・。17歳の少年が62歳のミュージシャンのやるメタルを好んで聴いてくれれば良いのですが、あまり期待できません。

いずれにしても、マグバンさんは高齢でもプレイ自体はできるということで、いろいろ紹介していただいたのだと思います。ありがとうございました。とても参考になりました。

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追記。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月12日(日)10時03分28秒

速さはどうかわかりませんが、ジャズ・ビッグバンドのドラマーで、あのバディ・リッチと
並び称される人で、ルイ・ベルソンという人がいます。

http://www.angelfire.com/mac/keepitlive/drummers/belson.htm

上記のサイトを見ると分かりますが、ジャズ・ドラマーですが、ツー・バスを使用しています。
現在、81歳ですが、現役のようです。
バディ・リッチという人が神のようなスピードのドラマーだったので、
おそらく、彼もそれなりのものは持っているでしょうね。

http://www.pas.org/About/HOF/bellson.cfm

http://music.www.infoseek.co.jp/artist/detail/180760/;jsessionid=8FA14E1CAB373E9E7D26F6A58073DAF9

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Am I going insane 投稿者:のぼる 投稿日: 2月11日(土)20時42分21秒

集中力は絶対に大事ですよね。その集中力を保つためにも基礎体力の維持は必要不可欠で、歳をとるとそれがだんだん困難になってくるといったところでしょうか。

ツアーはホントに消耗しそうですからね。移動なんて苦痛以外の何物でもないんじゃないですか?みんな世界中をツアーしたくてバンド始めるのに、すぐ嫌になってしまう人も多いらしいですね。

話しがそれますが、そもそも来日公演などはよっぽど採算が取れなければ躊躇するケースも多いでしょう。海をわざわざ渡って来て、たいして儲からないのならビジネス的にはやる意味がないですから、きっと(特にベテランの大物。そんなこんなでチケット料金が上がる・・)。昨年アイアン・メイデンの初期の曲ばかりやるツアーの来日公演が実現しなかったのも、日本での集客を見積もってだしたプロモータのオファーと、メイデンサイドの条件がかみ合わなかったからだし、オリジナルサバスの来日が無いのも、そんな理由ですよね。

とはいえ、来日ラッシュですね・・。さっき見たクリマンのHPでホワイト・スネイクの来日も決まっていました。アルバム出してないのに、まだツアーをしていたんでしょうか?

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(無題) 投稿者:YM27 投稿日: 2月11日(土)18時16分2秒

最近入手したミッシングパーソンズの83’USフェスと最近のボジオ余りプレイは変わってないですねぇ!パワーありますよ!王者とやってほしいドラマーの一人ですが( ^ー゚)b

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Tourは違うと思いますねぇ。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月11日(土)12時26分5秒

…これは、人によって個人差があるとは思いますよ。
ただ、ツアーとは行っても、STONESなどのように、ツアーの移動がすごく快適であったり、
物凄くケアが行き届いている場合と、そうでない場合、また疲労度は違ってくると思います。

ただ、おそらくは、それなりのクオリティを保つとは思います。
基礎的な練習をしていれば。(60代以降になると、体力面の問題もかなり心配ですが。
…そういう意味で、STONESは物凄いです。ロックンロール・マジックとも呼ぶべきか…。)

ただ、ツアーなどの場合、体力も、環境の変化もあり、感覚が狂っていくことの方が
もっと問題だと僕は思いますね。
一番、問題になるのは、その時の感受性ではないでしょうか?
もちろん、基礎体力に対しての配慮も絶対必要になると思いますが……

へヴィ・メタルのミュージシャンがまだ60代の人が少ないので、
コレは未知数ですが、ブルーズ、ジャズ、クラシックといった領域では、
高齢のミュージシャンが素晴らしいプレイをしています。
もちろん、その中には、超絶的な速度のプレイもあります。

速度=体力の酷使 ではなく、集中力と、感覚の問題、そして、基礎体力の問題だと
思います。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Just Older 投稿者:のぼる 投稿日: 2月11日(土)09時06分46秒

なるほど・・。
では、ついでと言ってはなんですが、もう一つだけ聞かせてください。乗りかかった船ということで、お付き合いいただきたいのですが・・。
もしプリーストのドラマーが今でもレス・ビンクスだったとして(というか個人差はあるにしても、年齢的にけっこういってるドラマーだったとして)、今のようなクオリティーを保ちながら、長期のツアーをこなせるものなのでしょうか?“Painkiller”のイントロの問題よりも、むしろこっちだと思うのですが・・。ラーズの言っていることも、つまりはそういうことのように私は解釈しましたが、どうなんでしょう?
私はドラムの細かいことは素人なので分かりませんが、「それほど疲れない」とはああいった激しいスタイルのプレイを、40代、50代、60代と変わらず過酷なツアーでも維持できるくらい「疲れない」ものなのか非常に興味深いのですが。

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少しニュアンスは… 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月11日(土)03時10分14秒

僕と違いますが…。

一つ、スコット・トラヴィスに関して言うと、グレン・ティプトンに
「やはり、スコットが入ったことで、JUDASのサウンドが変わったと思います。
"Painkiller"のイントロは彼でなければ無理だったのでは?」
というインタビュアーが訊いていて、
「いや、レス・ビンクスだったら、可能だったと思うね。」と答えていました。
僕も、彼なら出来るだろうと思っていたので、うなづきました。

あと、本当に、見た目肉体的なパワーを要するように見えるドラムですが、
実は、ヴォーカルの方がずっと身体を使います。
声帯だけを使うのなら、それだけでも…と思いますが、
声帯より、所謂腹から声を出せというのは、全身の力を出して、ということです。
それに比べれば、ドラムは、身体のフォームの安定があれば、それほど疲れないのです。
これは、基礎をやればやるほど分かることです。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Painkiller 投稿者:のぼる 投稿日: 2月11日(土)02時05分31秒   編集済

なるほど・・、なるほど。
なにせ前例のあまり無い話しなので実際どうなのかは、そうなってみないと分からないような気もします。マグバンさんのおっしゃる「身体を酷使する奏法」というのが、実は私も引っかかった点でして・・。ドラマーのようにもろに肉体労働的側面を持つパートはもちろんのこと、ギターに関しても「速弾き」は、ある意味身体を酷使しているとも言えますし、普通の人間の生活ではあんなに指を酷使することは無いですよね。若いうちは無理がきいても、歳とともに反応が鈍くなる可能性を全く否定することはできないのではと思いました。
ちなみにメタリカはやっぱり60になったら無理っぽくないですか?曲は長いし、冗談抜きに心筋梗塞になりそうです。

ジューダス・プリーストのスコット・トラヴィスは他のメンバーより一世代若いですよね(と思う、多分・・)。今のプリーストのサウンドの肝はドラムだと思うのですが、もし彼らが同世代のドラマーと演っていたら、はたしてどうなっているでしょうか?もちろん、世代によって受けている影響も違うでしょうし、そのことでスタイルも変わってくるのかもしれませんが・・。
(全然関係ないですが、武道館のDVDご覧になった方いらっしゃいます?“Breaking The Lawで号泣するおじさん、まじでうらやましいんですけど・・。)

ついでに言えば、イアン・ペイスも昔と今では別人のようですよね?5月に来日しますが、ライブはどんな感じなんでしょうねぇ。

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ある意味では… 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月11日(土)01時10分47秒

ラーズの言っていたことは当てはまる部分もあるのですが…。
つまり、これは、僕が最近、ドラムをやっていて特に思うことですが、
基礎をやること=洗練されていくことであり、
へヴィ・メタルというロックンロールが表現している部分の多くに「負」もしくは「邪」の
側面があります。
昔、おそらく、BLUE CHEERやBLACK SABBATHが出てくる前に、今のようなへヴィ・メタルの
ディストーション・サウンドというのは、とんでもなくうるさく、「邪」な音像であったと思います。

僕は、ラーズの強打プレイが大好きで、憧れでもあるのですが、自分自身は、
やはり、基礎練習によって、どんどん、違う方面に流れていっているのです…。
矛盾は自分の中にはないのですが、メタルが持つ音楽の「音」そのものの力感には、
肉体を酷使する部分から生まれる魅力があるというのは、否定できません。
そうなると、STONESよりMETALLICAの方がよりそういった面があるとは思えるのです。
特にラーズのプレイには感じますし、彼は相当な体力勝負のドラマーです。
(それと比較すると、デイヴ・ロンバードなどは体力勝負ではないでしょう。)

イングヴェイがもし、音的にもそういう側面を残すために、身体を酷使する奏法を
貫いていくとしたら、もしかしたら、年齢を重ねることにより、キツくなるかもしれません。

僕がそれはあり得ないと書いたのは、普通の、基礎に沿った奏法をしていれば、
関係がないということです…。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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技のレベル 投稿者:kei 投稿日: 2月11日(土)00時21分39秒

確かに常識的にロックを演奏し続けられる年齢なら、問題はないと思います。ただ、さすがに80歳とか90歳とかになると全く一緒というわけにはいかないかもしれません。勿論芸術の場合、年齢とともに失うものよりも、得るものの方が多いと思いますが。ラーズ・ウルリッヒは「ストーンズとは違って、メタリカは体力的にいつまでも叩き続けられる音楽ではない」みたいなことを言っていましたが・・・。
ちなみに、イングヴェイの音楽を季節に喩えるなら、私もやはり「冬」だと思います。特に1st『ライジング・フォース』などは、全体がダイヤモンド・ダストなイメージ(意味不明)です。

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私もありえないと思います 投稿者:あんとにお 投稿日: 2月10日(金)17時43分37秒

うちの親父もガットギターを弾きますが(中学でプロになれる誘いを蹴ったことがあるそ
うです(爆))、今でもスケール練習は欠かさずやっていますし、逆に「頭がスッキリ
する」と言って、よく晩ご飯を食べたあとにギターを手にします。
ですので、弾き続けている以上は大丈夫だと思います。

それと、指を動かしたり体の各所で全然違う動きをさせることは、ボケ防止にもなります。
余談になりますけどYngwieがボケることもまず無いと思いますよ。

http://www.asahi-net.or.jp/~pn7h-ickw/ibaraki_g3/


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とりいそぎ…。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月10日(金)07時58分49秒   編集済

>この先何年も昔のような華麗で素速いフィンガリングを維持できるものなのか、
>ちょっと心配になりました。ただギターを弾くだけならば特に問題は無いのかもしれませんが、
>超人的に速く弾くということは身体能力の衰えと関係があるのではと・・。

それはあり得ません。クラシックの演奏者はかなり高齢の方もいますが、
イングヴェイのそれよりずっと速い人がたくさんいます。
死ぬまで鍛錬を怠らなければ、余裕でキープできます。(笑)

ちなみに、それは、ドラムも同じだと考えています。
ヴォーカルは身体を使うので、もっと身体のケアは必要ですけれど。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Like a Rolling Stone 投稿者:のぼる 投稿日: 2月10日(金)03時06分28秒

先ほど何気なくテレビをつけたら、衛星放送の米スーパーボールでローリング・ストーンズが演奏していました。まったく、あの人達はいったいどうなっているんでしょうか・・。60を超えてる年齢で、あのパフォーマンスはどう考えても尋常ではありません。ミックはひっきりなしにクネクネしてるし、キースとロニーは相変わらずクールだし、チャーリー・ワッツのぜんまいは止まる気配がありません。若い時に危ないことをたくさんやっていると、年を取っても元気なのでしょうか(笑)。

で、ふと思ったのですが、ギタリストの指が歳を重ねるにつれて衰えるということは無いのでしょうか?80年代にはギターヒーローがそれこそ山のようにいて、ほぼ例外なく彼らの売りの一つは「速弾き」だったわけですが、今でも生き残っている当時のヒーロー達も40を超えてきています。この先何年も昔のような華麗で素速いフィンガリングを維持できるものなのか、ちょっと心配になりました。ただギターを弾くだけならば特に問題は無いのかもしれませんが、超人的に速く弾くということは身体能力の衰えと関係があるのではと・・。

もっともイングヴェイにしても10年後20年後に、全く今と同じスタイルで演奏しているかどうか分かりませんけどね。とはいえ、マルムスティーンズ・ナイトは勘弁してください(笑)。

イングヴェイって暑がりなんですか?それは北欧人ということと、体型(失礼!)に関係があるのでしょうか?けど、暑がりでマイアミに住むっていうのは、なかなか理解に苦しむのですが・・。
ちなみにイングヴェイの音楽を季節に例えるなら冬ですね。なんとなく・・、ですが。楽曲そのものが冬のイメージで、その冷気を吹き飛ばすギターの炎、パッションてことで(う〜ん、意味不明)。

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2月と5月と10月 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月10日(金)00時49分57秒

一年のカレンダーを見てふと思いましたが、冒頭の月間はYngwieが来日したことのない月ですね。コンサートで来日15回の内、11〜1月の寒い季節に7回来日しています。
本人はえらく暑がりらしいですね。いつもホテルで空調を効かせて周りが寒がっているのに本人は「暑いっ!」、、、という記事を読んだことがあります(苦笑)

Yngwieのクリエイティブな世界に季節は関係ないと思いますが(季節を表現する様な楽曲もなかったと思いますが)あえてYngwieの音楽を季節に例えるなら何でしょうか?
そういえばライブのアコギソロでビバルディの四季「夏」を弾いたりしていましたね(確かフェイシングのツアーだったと思いますが)

(keiさん、コメント有難うございます。昔のインタビュー記事に「音楽は自ら生まれてくる。そこからちゃんと形になる様にするのが俺の役目だけど、曲が生まれはじめる瞬間には俺は殆ど傍観者と言ってもいい。俺にすればギターを弾き始めると、もうそこには既に曲があるって感じなんだよ。」とあります。なんだかんだ言っても結局、天才なんでしょうね。笑)

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>Keiさん。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月 9日(木)08時14分19秒   編集済

>前からずっとそこにあったようなのに全く新しくて…。

僕は、天才ではまったくありませんが、
自分の曲作りの基準も、実は、この部分にあります。
音楽理論的な問題じゃなくて、「こんなに自然に出てきていいのかな?」という時が
曲を作っているときにあるんですよ。

僕は、本当は、「作っている」のではなく、自然、宇宙(というと大きすぎるかもしれないけど)
が僕という媒介を通して出してくれている、という風に解釈してます。
所謂、俗に言う「降ってくる」というヤツですけどね。

イングヴェイの場合、寝ているときにも指揮棒を振っているようなアクションをしている、
とエイプリルさんが言っていたとイングヴェイ自身が言っていたぐらいで、
もっともっと「降って(振って??)いる」んでしょうねぇ。(洒落がくだらん…。)

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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これ一度きりの宣伝ですので、どうかお許しください。 投稿者:あんとにお 投稿日: 2月 8日(水)14時55分53秒

以前より録音を進めていました「Stars」(カバーですが(^^;))が完成しました。
詳しくは↓よりお進み下さい。
有償ですが、皆様にもきちんとしたプレスCDでサンプル配布させて頂きます。
当Mega Fan Siteでもおなじみのプレーヤー、Sueさん・Hikoさん・All Gunz Blazingさん
も参加しています!スペシャルゲストも2名!!
是非お聞きくださいませ!

http://www.asahi-net.or.jp/~pn7h-ickw/ibaraki_g3/


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真理の様に存在していた音 投稿者:kei 投稿日: 2月 8日(水)00時05分25秒

>マイケル・ドゥーハンさん
何せアインシュタインの従弟はモーツァルト学者で、一族揃ってモーツァルトの大ファンみたいですからね。
おっしゃりたいこと、非常に分かります。前からずっとそこにあったようなのに全く新しくてオリジナルである、という矛盾を納得させることができるのが天才なのかもしれません。
BURRN!を見て、ふとDEMON DRIVERが聴きたくなり、エクリプス(普段ほとんど聴かないかも)を再生中なのですが、素晴らしいですね。まさしく天衣無縫。あ、でも「この世にあらかじめ存在していた音を再生させた雰囲気」というのは、どこにも縫目のない羽衣を見た時のような気持ちかもしれませんねえ。

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yngwieはどれだけ日本を旅行したか 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月 7日(火)22時14分41秒

BUURN!誌のインタビューでYngwieの日本でのライブが通算100回〜という記事が出ていましたね。視点を変えて調べてみると、HR/HMの洋楽アーティストにしてはYngwieは本当に沢山の地でコンサートを行っていますね。日本の47都道府県のうち19を制覇しました(笑)

東京、大阪、愛知、神奈川、宮城、広島、福岡、京都、埼玉、兵庫、秋田、栃木、北海道、岩手、新潟、鹿児島、愛媛、岡山、静岡、、、

近代の洋楽のスターにしては珍しいですね。逆にボンジョヴィやエアロスミス、U2みたいなアーティストではここまで出来ませんね。
Yngwieの来日追っかけで地方への旅行を楽しまれたファンの方も多いのではないでしょうか?(笑)
ぜひ次回の来日はあらゆる意味で良いスケジュールを組んで欲しいものです。

(playloudさん、ミランじゃありませんが、トーニは万能型で巧いですね。トッティのパスセンスも好きです。バルサはロナウジーニョ、エトーがいないとへロヘロですね。苦笑)

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Yngwieを哲学的に語る 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月 6日(月)22時55分56秒

少し前に話題になりましたモーツアルト関連ですが(笑)最近読んだ本で印象に残るコメントがありました。
相対性理論の科学者アルバート・アインシュタインはモーツアルトの音楽を「この世にあらかじめ存在していた音を再生させた雰囲気がある」と述べたそうです。
科学者がこの世に眠っていた真理を発見する様に、Yngwieはあたかも真理の様に存在していた音を我々に聴かせてくれた、という所しょうか。

というよりYngwieのサウンドのオリジナリティーは音楽界において言葉では表現できない存在であると思うのですが、、、
(別にあんまり哲学的ではありませんね。苦笑)

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感激! 投稿者:YM27 投稿日: 2月 6日(月)20時44分46秒

Play Loudさん。超感激なレス有り難うございますm(__)m。
確かにPC無しでは中々辛いですが、常にアンテナ立てまくりで頑張ってます(^。^;)
王者、今年もNammに行くと書いてありましたね。ダックレプリカ遂にでるんですかね?
楽器フェアの時点では、SRVモデルを造った ジョンクルーズという人が一人で造るかもと聞きました。百本、一人ですから時間とお金がかなりとの事(>_<)三桁はいくでしょうね!
Yngwie Malmsteen本当に魅力的な人ですよね( ^ー゚)b

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まだ考える−来日に関する考察 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月 6日(月)00時18分43秒

まだYngwieの来日の興奮が冷めていないのですが(笑)最近、洋楽アーティストの来日のスタイルとして、東京を中心とする一極化が進んでいる、これからも進む、方向であると思います。

一昔前のJAPAN TOURでは全国の主要都市をくまなく回るというのが一般的でした。
洋楽自体の売上げ、観客動員力など要因は多数ありますが、最近ではクイーン、ストーンズ、U2等、関東を中心として大阪公演もなし、というアーティストも多くなってきたと思います。これからも増えると思われます。
(ちなみにチケットぴあで見ましたがストーンズの公演、さすがに高いせいもあってか、昔のプロレスの様に安い席から売れていますね。笑)

Yngwieにはそうなってほしくありませんが、その可能性はあるかと思います(例えば関東近辺のホールクラスの会場だけで3回、という具合に)ライブハウスのキャパでもクオリティーの高いライブで魅せてくれるYngwieにはまだまだ頑張ってJAPAN TOURを決行してほしいものです(笑)

(playloudさん、コンチェルト、私も15日、雨の錦糸町での突き刺す様な緊張感が忘れられず、その音源をよく聴いています。17日のオフィシャル盤、どうして曲順を編集したんでしょうね。そのままが良かったと思う方は多いと思うのですが。ミランのDF陣、確かに柱が欲しいですね。カフーも今年36歳ですし。アモローゾだけじゃなくてシシーニョも獲得すれば良かったのに。笑。でも個人的にはルイコスタの正確なゴロのスルーパスがやはり大好きです、笑。わがアルゼンチン代表は今度のクロアチア戦がW杯の布石となりそうなので注目です。でもペケルマン監督が何を考えているかよくわからないのですが、、、苦笑)

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最近、 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月 5日(日)23時09分38秒   編集済

行ってませんでした>CANDLEMASSのサイト。
リーフがそんなことを!!
もう、何回、"The Well Of Souls"を歌ったか分かりませんよ。19の春から…。
もうそろそろ20年経ってしまうな…。(笑)

三頭政治という意味では、やっぱりドラムスの座でいいでしょうか?(笑)

僕は、やはりスタジオ派ですね…。昨日もカーステで聴きました。名盤です!

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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Dying Illusion. 投稿者:playloud 投稿日: 2月 5日(日)22時41分42秒   編集済

以下のお三方には本当にいつも感謝しております。この掲示板におけるRitchie、Ronnie、Cozy
のような存在とでも申しましょうか...(笑)。勿論yoko様という"Mountain King"もいらっしゃる訳ですが(笑)。
決してレスも後回しにした訳ではありません。...が、遅くなって申し訳ありません。

>YM27さん。
相変わらず早耳ですね。デジパック盤は正にマニアの買い物、私はそこまで手が出せなさそうです...。
最近はネットでかなりのことが調べられる中、YM27さんは自分の足で確実な情報を得られていて、
本当にえらいなぁと思います。その分手にしたときの喜びも確かに大きいですよね。
"Chasing Yngwie"における"Jet To Jet"は一目でそれと分かる壊し用のストラトながらいつもに変わらぬ
珠玉の演奏が素晴らしいです。私は同時に、Grahamの曲をライブで、ひょっとしたら本人以上にしっかり
歌いこなすJeffの歌にも感激したものです。

>マグパンマンコスモスさん。
"Mirror Mirror"と言うと私は真っ先にBlind Guardianなのですが、Candlemassのそれも名曲ですね。
Candlemassの公式サイト、ご覧になったことがありますか?Leif Edlingの「未だ叶わぬ夢」のような
コメントに、「Candlemassとして日本に行く」なんて書いてあります。グッと来ますねぇ。
Extreme Dojoみたいな形でいいので是非招聘して欲しいものです。
Concertoに関しては私も幾度となく聞きましたが、ライブがあってからと言うもの、どうもスタジオ(?)盤
では物足りなくなってしまい(恐らくあのライブの時の緊張感が得られないせいなんでしょうが)、ライブ盤、
しかも大きな声じゃいえませんが6/15日の音源を聞く回数が多くなってしまいました。
ここに来られている方にも、CD発売以上に6/15、雨の錦糸町の持つ意味の方が大きい、という方が
多いんでしょうね。

>マイケル・ドゥーハンさん。
ベスト盤については全て、選りにも選って"Rising Force"が入っていないのが不思議でなりません。
「何故"Hold On"なんだ!?」と、まるでTestament解散を告げられたJames Murphyのようなキレ方を
してしまいそうです(笑)。Steelerは結局未だに日本盤も出ずの状態ですよね。しっかりリマスターされて、
連続再生中にいきなり音量が変わったりなどしなければ良いなぁと思うのですが、そんないい加減なものを
作られるくらいなら自分で編集した方がまだ我慢出来そうです(笑)。今作るとしたら2枚組でしょうね。
それでもかなり厳しく選曲をしなければならないと思いますが...。
我が(笑)Milanはスクデットに見放され、何とかチャンピオンズリーグに向けて体勢立て直しです。
状態は悪くないのですが、やはりDefenseの柱が不在なもので...。

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ベスト盤 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月 5日(日)07時20分15秒

これまたCDを整理して気がつきましたが、Yngwieのベスト盤といえば
97年 The Yngwie Malmsteen Collection
00年 Anthology199101999
等がありますが(他にもコンチェルト公演の年に発売されたBOXセットや王者烈奏なるインスト集もありましたね)どれもYngwieの魅力を表現できていないというか、どうも今ひとつの様な気がします。

メジャーデビューから20年以上の歴史(できればスティーラー時代から、笑)を網羅するベスト盤を作って欲しいものです。
でも契約、版権の関係で無理なんでしょうね、、、

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コンチェルトのCD…。 投稿者:マグパンマンコスモス 投稿日: 2月 4日(土)12時45分14秒   編集済

もう、何回聴いたかわからず、ケースがボロボロ状態です。
もしかしたら、ほかのイングヴェイのロック・アルバムより一番聴いてるかもしれませんね。

http://homepage2.nifty.com/tou_csui/top.htm


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コンチェルト8周年 投稿者:マイケル・ドゥーハン 投稿日: 2月 4日(土)03時19分46秒

CDを整理していてふと気が付いたのですが、コンチェルト盤の裏に98・2・4とありますから、もう8年も経つのですね〜
またいつの日か「続編」が聴けるのを気長に待つとしますか、、、

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なんばHatch Magic 投稿者:のぼる 投稿日: 2月 4日(土)01時34分42秒

BURRNの最新号買いました。ライブレポートと御大のインタビューが掲載されていました。

どうもニューアルバムのリリースは随分と先の話になりそうですね。ツアーもまだ残っているようですし、夏のフェスティヴァルが終わってから本格的な作業開始となると年内は厳しそうな気がしてきました。実際に作業に取りかかれば、レコーディングに関してはあっという間に終わる可能性もありますが、インタビューでも語られているとおり「量より質」ですもんね。気長に待つことにします(けど、ためにためこんだ曲を何十曲も収録しちゃうのかなぁ・・)。

(大阪のライブはそんなに凄かったのか、うらやましい。マジックってどんなかんじなんだろう・・。)

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確かに86年は… 投稿者:ヤー公 投稿日: 2月 3日(金)21時58分32秒

>playloudさん
>今回の"Exile"は意図的に加速しているのが分かりました

私は今公演の”EXILE”は曲の途中から”加速”というか意図的に最初から高速のまま突っ走った…(が、ドゥギーがついていけなかった)という印象。
これに対して"Alchemy"ツアーでの”WIELD MY SWORD”の時はドラムのマカルッソ君が途中からグングン加速してしまい、さすがのマークも途中からついについていけなくなりメチャメチャに…という印象でした。
でこれとは逆に高速まではいかない他の曲と比べても「FAR BEYOND THE SUN」が何やらえらくスローテンポな気がして…加えてこの曲ははいつもながらですが、きちっと弾いてくれないので(悲)もうそろそろいいかなと(多くの方に怒られそうです)…
でもアンダースの時代はこの曲もやはりえらく速かった記憶が…。
何にせよライブは全般的にはどの曲もCDより速く演奏するのが一般的だと思うんですが、曲によってはCDよりえらく遅かったりってのがあったりなんかして…こういうのってやっぱ全てインギーの指示なんでしょうか?

>'86年、フルで演奏していた頃の超高速"Trilogy Suite ; Op.5"が素晴らしかったです。Anders最高(笑)!

同感で〜す。
確かに86年公演の「TRILOGY SUITE:OP5」の速さには度肝を抜かれた覚えがあります!
が、この時の公演は「LIAR」、「FURY」、あの「YOU DON'T REMEMBER」でさえも…どの曲も全て速かったですよね(まさに若くてエネルギーが有り余り爆発!って感じでした(笑)…が演奏はけっして雑ではなかったように記憶してます)?
また(今もバカでかいですが)音も超バカでかくて…その後3〜4日間、耳鳴りが続き、会社でのTEL対応に苦労した思い出があります。

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どもです・・・ 投稿者:yoko@tokyo 投稿日: 2月 2日(木)19時36分48秒

TAKARN from K さんより、書き込み削除の依頼がありましたので、削除させていただきました。
PlayLoudさん、どうもご苦労をおかけしております。(^^;)
予告です
すみません今月(2月)に自分の誕生日にかこつけて、やるつもりだったクイズ&プレゼント大会なんですが・・・海外出張とかでぜんぜん自分の家に帰れないため更新ができないんです(TT)ごめんなさい、それで一段落つきそうな3月ごろに、プレゼント大会を計画します。YM27さん他から、いっぱい問題の案をいただいておりますので、たぶんかなりマニアックなものとなると思いますが・・・(笑)お楽しみに・・・
プレゼントが豪華ですので、そのときはみなさん振るって楽しんで参加してください

シグネーチャー弦の話
海外のファンの間でも話題になってます、いい感じみたいですが、本人が本当に使ってるのかの疑問はなかなか解決されません。ライブに行っても弦はなかなか確かめにくいですから・・・ライノのアンプは開発が完了しないのに宣伝を先走りしすぎたのが御大のへそを曲げさせた原因のようです。結局発売されたんですが、ライブで数回テスト的使うにとどまったようです、完璧を求める王者を満足させるハイテクというのは、なかなか難しいみたいですね。95%はOKだったみたいなんですが・・・残念な結果になってしまった先例です。

http://最近寝てないので太って困ってます(笑)

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Salieri Strikes Back. 投稿者:playloud 投稿日: 2月 2日(木)14時51分54秒   編集済

Janneのセンスが光る曲でした。

>オペラクンさん。
クラシックへの造詣が深くて、keiさんとのやり取りを興味深く読ませて頂きました。
『アルビノーニのアダージョ』は、私が手元に持っている解説書(Karajan & Berlin Philです。彼と彼らの
硬質な演奏が好きなんですよ〜)によれば「イタリアの音楽学者レーモ・ジャゾットがドレスデンの図書館の
古文書中から発見」とあります。昔のことは知る由もないですが、例えばMozartなんかもそれこそ本人の
音楽の様に「スキの(無駄の)ない天才」みたいに書かれていながら逸話もあります。どんな人だったんでしょうね。
フリーメーソンに加入していたなんて話もありますし、きっと「トンでた」んだろうな、と思います(笑)。

>keiさん。
も、クラシックの豊富な知識に脱帽です。
確かにブックレットやツアーパンフにはメンバーショットがなくなってしまって、勿論全体として流動的な
せいもあるんでしょうが、殊日本の様にバンドの結束を大事にする風土では「ワンマン」的マイナスイメージ
も出てしまうなぁ、という気がします。Messiahは素晴らしい表現力の持ち主ですが、 ステージでYngwieと
並んだ姿を想像するとちょっと引いてしまいます(笑)。Napalm DeathのShane Emburyとカブって
しまいませんか(笑)?

>Shannonさん。
お返事、随分遅くなってしまいました。Yngwie、F1中継なんかでかかることが多かったです。最近は
Rhapsodyだったり、もうちょっと最近出て来たバンドの音源が多くなりましたが...。でも、コンチェルト
辺りはかかりますね。
G3、ご覧になられたのですね。Joeには申し訳ないんですが、やはり一番地味に見えます。
Steveはやはりアメリカ人らしいエンターテインメント性抜群のショウを見せてくれます。Whitesnakeの
David Coverdaleが彼のことを揶揄して「サーカス」と言いましたが、良い意味で彼のライブは全く
「サーカス」だと思います。それに比べてYngwieは、昔ながらのロックコンサート、というか、ある意味
非常にオーソドックスな構成にあって、彼の才能と激情の奔流に身を任せるとでも言いましょうか...。
また、昔から見慣れた姿があそこにあることの安心感も、確かにあります。ストラトの歪みもどこか
心地よい...。ロック誕生など音楽史からすればつい最近の出来事でしょうが、その中にあってストラトの
音は既に「懐かしい」、悪くいえば「古くさい」音となりつつもあるのかもしれません。しかし、その
伝統を重んじながらも最前線で一人旗を振るYngwieに、我々は付いて行かざるを得ないのです(笑)。

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Liar. 投稿者:playloud 投稿日: 2月 2日(木)13時14分15秒

また明日...とか言いながら一週間経ってしまいました。なんてダメなんでしょう。
やっぱり、どこにレスして良いものやら...ですが(笑)。

>TOMTOMさん。
私も遅ればせながらRock City、見ました。オンタイムでは見られなかったのでハードディスクに録って
ゆっくりと...。確かに定点撮影でブート並みでしたが、十分満足でした。また、Yngwieが日本でTVの
インタビューに応えているのは恐らくFire & Ice以来でしょうし、それも良かったですね。

>ヤー公さん。
...は見損なってしまわれたのですね。残念です。またチャンスがあることを願っています。
"Alchemy"ツアーでの"Wield My Sword"の走りっぷりは、ある意味見事でした。今回の"Exile"は
意図的に加速しているのが分かりましたが、'99はややオーバースピードでしたね(笑)。'86年、
フルで演奏していた頃の超高速"Trilogy Suite ; Op.5"が素晴らしかったです。Anders最高(笑)!

>ストラト丸さん。
文字で表現するというのは本当に難しくて、熱意を伝えんとするあまりそれが空回りしてしまうことも
往々にしてあると思います。面と向かってなら相手が辟易しているのを感じてトーンを落としたりも出来ますが、
こうした掲示板への書き込みだとそれも難しいですしね。直接書くかどうかの問題で、他にsageさんの様に
感じた方もいらっしゃったかとは思います。その一方でその熱意を汲み取って頂ける方も多かった訳ですから、
そういうことを通じて工夫をされたらいいんじゃないかな、と思います。

>sageさん。
匿名性が高かったのが残念です。一つのご意見としては然るべきものでしたが、やはりもう少し表現に
工夫して頂けると有り難かったです。

>まろりんそ〜なさん。
Rock City、私も、ここを見ていなかったら普通に見逃していたと思います。本当に皆さんには感謝ですよね。
Mozartへの皆さんの知識も深くて驚きですよね。

>蝶吉さん。
Stratovarius見られたのですね。羨ましいです...。Kotipeltは基本的にライブは辛いと思っていますが、
後ろが強いですもんね。新譜は賛否両論ですが、ライブは概ね好評な話を聞いていて、残念さもひとしおです。

>GAWLさん。
フォロー有り難うございます。東京にもきっともう出回り始めているんでしょうね。

>Yngwie 250さん。
そうですね、本人が商売の道具になっては可哀想な気もします。次のアルバムのクレジットを見るまでは
ちょっと不安ですね(笑)。しかし、向こうのホームページなんかを見る限りでは、本人が使っている
感じがしましたよ。

>hikoさん。
確かにソロ中心で、他のバンドではあり得ないような(笑)編集でしたね。記憶していた以上にDoogieが
ヨレていたのを再確認してしまいました...。Yngwieの好調さも再認識でしたが。

>TAKARN from Kさん。
尋ね人、見つかりましたでしょうか? 名古屋は物凄い場所で見られたのですね.